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【菊花賞2016予想】最終結論と馬連とワイド馬券勝負!|調教好調馬2頭を選択!

2016/10/22/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、菊花賞に出走するメンバーから2頭を選んで、馬連とワイドの予想を行っています。

3000Mという初距離を経験する馬達のレースだけに、どの馬が一番最初にゴールするのか非常に読みづらく難易度の高いレースとなっています。

いつものように追い切りからだけでなく、過去の傾向や血統構成から探っていかないとなかなか難しいのだろうなと思います。

それでも、追い切りもしっかりとチェックしていきたいと思います。

考察と最終結論

まずは、菊花賞の傾向を分析していきたいと思います。今回も、お世話になるのはKLAN様のデータを基に分析をしていきたいと思います。

枠番から予想を組み立てていくと

まず注目しなければならないのは枠の傾向だと思います。

内枠が有利だと言われている菊花賞の傾向ですが、実はそこまで内を意識しなくても問題ないと言える数字が揃っています。

1着2着3着4着合計勝率連対率複勝率
1311152015.00%20.00%25.00%
2221152010.00%20.00%25.00%
310217205.00%5.00%15.00%
400020200.00%0.00%0.00%
511216205.00%10.00%20.00%
602216200.00%10.00%20.00%
723124306.70%16.70%20.00%
811127303.30%6.70%10.00%

上の表をご覧の通り、確かに1枠と2枠は好走していると言える数字が出ていますが、連対率と複勝率では1枠と2枠に次いで7枠が高い数字を出しています。

複勝率では、5枠・6枠・7枠が横並びで20%となっていて、内ばかりを意識すると思わぬ馬を見逃してしまいそう。

単勝回収値でプラスになっているのは、1枠・3枠・8枠で、この3つから穴馬が出易いとも言えるかと思います。

一方で何故か4枠が一度も馬券に繋がっていない枠番となっていて、4枠に関しては少々厳しいかと思います。

脚質から予想を見ていくと

3000Mの長丁場だけに、後方勢が優勢と思われるかもしれませんが、意外にも好走を見せているのは先行脚質です。

脚質1着2着3着4着合計勝率連対率複勝率
逃げ00212140.00%0.00%14.30%
先行833223622.20%30.60%38.90%
差し25467782.60%9.00%14.10%
追込02149520.00%3.80%5.80%

先行馬の単勝回収値は183円、複勝回収値が138円と、いずれもプラスで期待値があると言えるでしょう。

積極的な先行策、あるいは先行力がある馬を狙うのが菊花賞の正攻法だけにその辺りは意識して見ていくのがいい。

血統から予想を見ていくと

菊花賞の血統傾向に関しては、【菊花賞2016血統情報】過去10年の優勝馬と3着内の傾向についてでも書いている通り、サンデーサイレンス系とロベルト系に含まれるヘイルトゥリーズン系の活躍が目立つレースとして紹介していました。

詳しいことは詳細を見ていただくとして、オススメしていたのは以下の5頭でした。

  • ディーマジェスティ
  • カフジプリンス
  • コスモジャーベ
  • ジョルジュサンク
  • マウントロブソン

上記の5頭は、欧州血統ばかりに偏っているわけではなく、いい具合にスピード特性を併せ持った種牡馬や血統が入っているので、バランスもよく、そして穴馬として期待が持てる馬も含まれています。

以上のことと、菊花賞の最終追い切りで良さそうな馬を擦り合わせて2頭を選びました。この馬のワイドと馬連で勝負したいと思います。

菊花賞の予想の最終結論

それでは結論です。

1頭目は追い切りで上昇気配を感じさせたあの馬

1頭目に選ぶのはカフジプリンス。

今回の追い切りは、かなり勝負度合いの高い仕上がり。もちろんG1レースだけに全体的に仕上がりはよくなるんですが、記念出走ではない本気仕上げとも言える内容でした。

それに呼応するようにカフジプリンス自体も前走から上昇度合いの高い走りを披露してくれたと思います。

距離的には血統的には全く問題なく、長距離を走れるだけの裏付けとも言える父ハーツクライのサンデーサイレンス系、母父シンボリクリスエスのロベルト系。

距離が伸びて成績が安定してきたように長距離適正が高い1頭だけに、ここでも十分に勝負できる。

最内も、菊花賞に関しては気にすることはないでしょう。最短距離を通れる分、プラスに見るべきだと思います。

2頭目にも伏兵馬のあの馬

2頭目には、人気がなさそうな1頭を選択します。

その馬はジョルジュサンク。

記事を書いている現在、18番人気と最低人気となっています。

追い切りではオススメの5頭には含みませんでしたが、追い切りでは【A-B】評価を付けて上昇気配を感じさせる1頭でした。

枠が出て、俄然面白くなったと言えるのではないでしょうか。

血統的にはレッドゴッド、ネヴァーベントと言った血を内包しており、血統の裏付け的には菊花賞の血統には当てはまる。

あとは前走で大敗しているだけにどこまで巻き返せるかでしょうが、追い切りの動きを見ると上昇気配漂うものでしたので期待しています。

今回は馬連とワイドで

今回は馬連とワイドの2点でいきたいと思います。

馬連とワイドは、1:10の配合がおすすめです。

クラシック最終戦だけに、皐月賞と日本ダービーで残念な結果になっているので、ドカンと菊花賞で巻き返せたらいいなと思います。

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