【キーンランドカップ2016最終予想】最終で動いた2頭の馬連とワイドで。

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

キーンランドカップの予想です。サマースプリントシリーズの第5戦。シリーズチャンピオンはベルカントの19ptではありますが、まだこことあと1戦セントウルSが残っているので逆転の可能性自体は残されています。ただ、カレンダー的には厳しいかもしれませんね。

さて、昨年はウキヨノカゼの勝利を収めましたね。この10年の中で、牝馬の優勝が7回となっています。夏は牝馬の格言がここでは生きているとも言えます。

また、血統面では父系サンデーサイレンス系の馬が、同じくこの10年で2頭しか優勝していないたね、やや特殊なレースにもなっているという事が出来ますね。

函館SS組が好走しているのもこのレースの特徴ですが、函館滞在組からの滞在組が本州よりも涼しい夏を過ごして夏バテせずに挑めるので成績がいいなんてことも言われています。実際には暑いと思うし、輸送がないというのが大きいのだとは思いますが、その辺りにも注目しておきたいと思います。

予想

札幌土曜日の馬場の状態的には内々はやや厳しくなりつつあるのかなという状況に変化していましたね。止まることはないけれど、馬場の五分から外をついて伸びてくる馬が多かったですね。

逃げ先行馬でも内枠組みは外に持ち出せるかがポイントになりそうな日曜の馬場だと思います。雨が降る予報ではありませんので、このままの状態で日曜日を迎えそうですね。

その辺りの事をも考えて、あとは最終追い切りの様子から2頭の馬連とワイドで予想していきたいと思います。

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まず1頭目には

シュウジ

牝馬が強いというお話をさせていただいていきなり3歳馬のシュウジを選択するのは滑稽かもしれませんが、前走の函館SSでは高い洋芝適正と短距離適性を見せた。

今回は1kg斤量が増えたとはいえ、それでも53kgは魅力的。

映像はありませんでしたが、火曜追い切りで元気なところを見せています。

ただ、引っかかるのはこの火曜追い切りという部分。異例中の異例ですので、馬が混乱しなければいいなと思います。

地力はあるところは前走と追い切りで見せているので、本来の力が出せればここは堅い。

2頭目には

ブランボヌール

前走NHKMCと間隔は空いたが、追い切りでは元気なところを見せています。きっちりと仕上げられてきたと感じます。

新馬、そして函館2歳Sと1200M適正は見せているし、同時に洋芝適正も見せている。

ただ残念ながら、シュウジとブランボヌールはどちらも人気上位馬。しかも思った以上に人気しており、馬連4-14の組み合わせは2番人気の10.6倍。

高い配当は見込めないものの、追い切りで動けた2頭を信じていきたいと思います。

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