キーンランドカップ 2019 出走予定馬|想定騎手と推定オッズ入り

どうも、リッキーです。この記事では、キーンランドカップの出走予定馬をチェックしています。

想定騎手と推定オッズ入りでまとめています。また、有力馬考察と現時点での注目馬もご紹介していますので、興味がありましたら最後までご覧ください。

真夏の厳しさも折り返しになってきました。熱中症にはまだまだ気を付けなければなりませんが、真夏の暑さはひと段落といったところでしょうか。この先の週間天気を見ても、東京で30℃を超える日は、22日のみで、その先は30℃を下回る予報になっています。

しかし、サマースプリントシリーズは混戦模様。アツい戦いが行われています。

キーンランドカップは、サマースプリント5戦目。残すはこことセントウルSのみとなっていますが、カイザーメランジェとダイメイプリンセスが11ポイントで同点1位タイ。その後ろにライオンボスとレッドアンシェルが10点で並んでいます。

今回出走メンバーの中では、アスターペガサスやセイウンコウセイやタワーオブロンドンらにもまだまだチャンスがあるところにいて、ここの結果次第では最終戦までもつれにもつれる形になるでしょう。

それがまたサマーシリーズの楽しみではありますが、まだまだアツい戦いに期待しましょう。

それでは、キーランドCの出走登録メンバーをチェックしていきます。

キーランドCの登録馬

馬名斤量想定
アスターペガサス53戸崎
カイザーメランジェ57江田輝
サフランハート56勝浦
シュウジ57三浦
セイウンコウセイ58
ダイメイフジ56Rオール
ダノンスマッシュ57川田
タワーオブロンドン58ルメール
デアレガーロ54池添
ナックビーナス55岩田康
ハッピーアワー54吉田隼
パラダイスガーデン54○○
ペイシャフェリシタ54ティターン
ライオンボス57Jルパル
ライトオンキュー56古川
リナーテ54武豊

除外対象

馬名斤量想定
タイムトリップ56柴山
クリーンファンキー54横山武
ホープフルサイン53丹内

推定オッズ

馬名推オッズ
ダノンスマッシュ3.4
タワーオブロンドン4.2
リナーテ6.7
アスターペガサス7.4
ナックビーナス10.5
ライオンボス13.7
セイウンコウセイ16.2
デアレガーロ20.6
ダイメイフジ27.2
カイザーメランジェ31.4
ハッピーアワー42.4
シュウジ55.0
ライトオンキュー89.4
ペイシャフェリシタ106.7
パラダイスガーデン208.9
サフランハート302.4

有力馬考察

ダノンスマッシュ
≪牡4/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】高松宮記念 4着
【父】ロードカナロア
【母父】ハードスパン

函館SSは除外となってしまいました。金曜日に除外になりましたので、仕上げてきていたものと思います。リカバリーが大変だと思いますが、その点ではどうなるのか楽しみでもあります。

陣営の1週前のインタビューにて、予定していたレースを使えなかったということを気にしていたので、当然ですが、プラス材料と見るのは難しいかもしれません。

ただし、1週前の時計を見ると具合は良さそう。放牧帰りですが、しっかりと乗り込んできているものと思います。

昨年2着の舞台ですので、コース適正は特に気にしなくて良いでしょう。

ただし、その時から斤量が4kg増えているので、その点で微妙だと映る人もいるかもしれません。僕的にはあまり気にしていません。体にも幅が出てきているので、斤量負けはしないでしょう。

タワーオブロンドン
≪牡4/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】函館SS 3着
【父】Raven’s Pass
【母父】Dalakhani

前走の函館SSでは1番人気に支持されながらも3着と、なんとか面目は保ったという形になりました。

前走は前残りになったので、大外分回しのこの馬はさすがに厳しかった印象。

逆に言えば、展開向かずとも3着に突っ込んできたので、1200Mも守備範囲ではあるとも言えると思います。

ただ、前走は少頭数の前残り競馬。これで実力が計れるというのも早計で、勝ち馬のカイザーメランジェは続くアイビスSDで7着凡走。もっとも、韋駄天Sでも凡走していたことから、新潟千直が合わない馬という可能性もありますが、レースレベルに疑問が残ると言えば疑問が残るところでした。

難しい判断となりそうですが、1200Mは守備範囲ではあるものの、あくまでこなせる程度で、本領発揮できる距離は、もう少し長い方が良いのかもしれません。ここは試金石になりそうです。

リナーテ
≪牝5/黒鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】UHB賞 1着
【父】ステイゴールド
【母父】Orpen

こちらも函館SSを飼い葉問題で除外となった馬。しかし、先々週のUHB賞を快勝しており、除外の影響は全く問題ありませんでした。

札幌芝1200Mは問題ないことも証明したので、除外されてある意味良かったとも言えるかもしれません。

今回は、鞍上が京都牝馬Sと京王杯SCに騎乗した武豊騎手に戻ります。連に絡んだという意味では心強いものの、勝ったという事実はありません。その点では、少々心配とも言える乗り替わりとなります。

いずれも大外を回しているだけに、内枠に入ったら消して勝負しても面白いかもしれませんね。前走はさすがにレベル的には微妙で、今回はレベルが上がるので、内枠だと前が壁になりそうですし、外枠に入ったらというところでしょうか。

現時点での注目馬

それでは最後のまとめとして、現時点での注目馬を記載しておきます。

現時点での注目馬は、【A】[最強]競馬ブログランキングへ。

このレースは牝馬がとても強いレースで、夏は牝馬を体現しているレースです。

牡馬・騙馬≪3.6.4.82≫勝率3.2%・連対率9.5%
牝馬≪7.4.6.41≫勝率12.1%・連対率19.0%

そうなると、やはり選ばなくちゃいけないのは、牝馬ということになります。

選んだ馬は、秋を見据えての出走。それだけに前走から間隔が開いていますが、その前にも長期休み明けを快勝しているように、休み明けが動く馬。

一方で、叩き2戦目の方が成績が落ちる印象もあるだけに、狙い目としてはココ。

2走ボケの癖があるとすれば怖いので、中間の気配次第ですが、十分に材料があれば狙っていきたいです。