キーンランドカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズと有力馬考察

リッキー
こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです
こてつ
夏も終わりに近づいてきたなと感じる重賞だな
ちゃちゃ
8月最終週に行われるレースですから、そう思うのも頷けます

8月27日に実施される第12回キーンランドカップの想定騎手入りの出走予定馬一覧と推定オッズを記載しています。
有力馬考察や現時点で注目している馬についても記載していますので、ご興味ありましたら最後までご覧ください。

サマースプリント第5戦となるキーンランドカップ。
ダイアナヘイローが北九州記念を制したことで、暫定1位が4頭と横並び。
暫定順位で上位勢の中では、今回の出走馬はいません。

しかし、既にポイントを獲得しているメンバーではエポワスやノボバカラがいます。
ここで1位になれれば一気に暫定1位に躍り出ることができるため、仕上がり具合がどのくらいかは注目しておきたいと思います。

出走予定馬

馬名斤量想定推定
イッテツ56藤岡佑12.4
エポワス56ルメール9.8
シュウジ58モレイラ4.5
ソルヴェイグ54川田3.9
ナックビーナス54横山16.5
ネロ57中野14.8
ノボバカラ57田辺24.6
ヒルノデイバロー56四位18.3
フミノムーン56勝浦48.6
ブランボヌール55三浦8.4
マユキ54○○356.8
メイソンジュニア53Mデムーロ26.5
モンドキャンノ53戸崎3.7
ライトフェアリー54内田博66.4

有力馬考察

モンドキャンノ
≪牡3/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】NHKマイルC 9着
【父】キンシャサノキセキ
【母父】サクラバクシンオー

朝日杯FSで2着に入った実績を持つ1頭。
今年は、スプリングSで10着、NHKマイルCで9着と見せ場なく春のシーズンを終えて、ここから秋の大舞台を目指します。

3歳馬なので、斤量53kgで出走できるのはプラス材料。
3ヵ月半ぶりの実践となりますが、この斤量であれば好勝負には持ち込めるだけの地力はあるはずです。

父、そして母父とどちらも短距離でこそ結果を残してきた血統だけに、この距離で古馬相手にどこまでやれるのかに注目したい1戦です。

ソルヴェイグ
≪牝4/栗 鮫島一歩厩舎≫

【前走】ヴィクトリアM 5着
【父】ダイワメジャー
【母父】ジャングルポケット

昨年の函館SSを優勝すると、スプリンターズSで3着に入る活躍を見せたものの、今年に入ってからはG1を2レース含む≪0.0.0.3≫という結果です。
古馬となってからは、斤量に苦しんでいるのか、今一つソルヴェイグらしい走りができていないのが現状です。

古馬となってから逃げる競馬を2度やっていますが、2回とも苦戦。
ただ、ヴィクトリアMは、展開が向かなかったわけではない中で差されていて、ここにきて地力の差が出てきた印象です。
これまでは3歳時の斤量で恵まれていたのが、横並びになった途端勝ち切れない、典型的な古馬から勝てないパターンになっていて、ここでいきなり優勝は考えにくいと言えば考えにくい1頭です。

シュウジ
≪牡4/鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】函館SS 10着
【父】キンシャサノキセキ
【母父】Kingmambo

今回は斤量58kgを背負って走るのは大きなマイナス評価と言えるでしょう。
ソルヴェイグと同じく斤量に苦しんでいる印象を受けますが、こちらは57kgを以上を背負っての好走歴がなく、いずれも大敗。
そこから1kg増えた今回は、凡走する姿が十分に浮かぶので、人気するなら容赦なく切ってもいいかもしれないと考えています。

また、近走は我慢が利かないような走りをしていて、その点も考慮すると、暴走から大敗へなってきているような印象も受けます。
平均ペースで走れたとしても、近走は好成績を残せていないのはマイナス評価したい1頭です。

ブランボヌール
≪牝4/芦 中竹和也厩舎≫

【前走】函館SS 9着
【父】ディープインパクト
【母父】サクラバクシンオー

昨年のこのレースの覇者ではありますが、昨年は斤量51kgで優勝。
今年は55kgを背負っての出走で、今年に入ってからは13着と9着でいいところを全く見せれていません。

4歳で古馬となってからは、こちらも斤量に苦しんでいるかのように、地力不足感は否めません。

前走を見る限りでは、ここでいきなりの優勝は考えにくく、好走止まりの可能性は十分にあると言えるでしょう。

キーンランドC出走予定馬まとめ

今年の有力視されているメンバーの殆どが4歳馬で、近走の成績がさっぱりなメンバーです。
元々は、ここにジューヌエコールが挑む予定でしたが、8月上旬に蹄の痛みにて回避。レコードの反動で、疲労もなかなか抜けないとの情報がありましたが、蹄に影響があったということでしょう。
サマースプリント最終戦のセントウルSには、シャイニングレイやビッグアーサーやダンスディレクターなどの強豪が揃うことになっています。

その為、ここに照準を絞ってきたメンバーも多く、北九州記念かキーンランドCを両睨みしていたところ、こちらを選択したメンバーが多かったということでしょう。
G3レースにも関わらず、メンバーが見劣りした北九州記念とは違い、こちらはある程度メンバーが揃いました。

しかし、上記の有力馬考察で書いているとおり、近走不調のメンバーが揃ったことも事実です。
前走で重賞を好走したメンバーは不在で、ヴィクトリアMで5着のソルヴェイグの成績が輝いて見えるほどです。

OPを勝って挑むのはイッテツ・フミノムーン・ライトフェアリーの3頭に、ヒルノデイバローがUHB賞2着で挑みます。

個人的には、前走OP組を狙いたくなる1戦。
想定オッズを出している通り、20倍以下のメンバーが多く、混戦模様。

函館SSで5着だったイッテツが、UHB賞を1着。そのUHB賞2着のヒルノデイバローは、京王杯SCで4着の実績でした。

前走重賞組と非重賞組の差は殆どないと判断できるメンバーが揃ったと言えるでしょう。

そんな中で、今回のメンバーで注目したいのは、イッテツ
函館SSで5着は、今回のメンバーの中でも上位。
さらに、UHB賞では、ヒルノデイバローをクビ差退けての勝利でした。

そして、フミノムーンにも注目したい1戦です。
前走は福島OPのバーデンBCを勝利。
9頭立ての少頭数でメンバー的には地味だったレースですが、コスモドームをアタマ差退けての勝利でした。
昨年には京阪杯での好走歴もあり、また函館で2戦して≪1.0.1.0≫と洋芝適正も高い1頭です。

今回は、イッテツとフミノムーンの2頭を注目馬として挙げておきます。
以上、キーンランドCの出走予定馬でした。

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