京成杯オータムハンデ 2017 最終追い切り評価|アポジーが迫力ある動きを披露

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

9月10日に実施される京成杯オータムハンデの最終追い切り考察を行っています。
映像のチェックやタイムの比較などを行い、前走から上昇気配か下降気配かを多段階で評価しています。

好メンバーが揃った今年の京成杯AH。
ダノンプラチナが骨折にて回避となりましたが、注目度の高い1戦になっていることは間違いありません。
しっかりと追い切りをチェックして、好走馬を見つけていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスカビレン【B】

9月6日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.5-25.0-12.6】

単走馬なり。
特に悪いところは見当たりませんでしたが、悪くはない程度。良かったというのも言い難い内容にも感じます。

前走と殆ど変化はないと見ています。
ただ、前走は【A】評価としていて結果的には4人気4着でした。
その時と比べてもう1段上昇気配を見せてくれたらよかったと思います。

ウインフルブルーム【B-C】

9月6日(水)栗東 坂路(良)
【55.8-9.9-25.1-12.3】

単走強め。
加速ラップを刻む追い切りを消化。3日(日)に全体で強めの内容を消化していることから、最終リハは最後を中心に入念にやった内容でした。

約11か月ぶりの実戦ということもあり、どの程度のとおろまで作られているのかは気になるポイントです。
また、追い切りのデータを見ていると、今年の始め頃は追い切りに参加しています。
調べると、そこから怪我をしていたみたいで、実質的には半年程度の休養となるわけですが、それでも怪我明けということで、幾分かの割引は必要だと思います。
時計も少々物足りなさを感じる部分があります。

ガリバルディ【B-C】

9月6日(水)栗東 CW(良)
【4F53.8-39.0-1F12.0】

2頭併せ内末強め半馬身遅れ。
末強めと書いていますが、馬なりの範疇と言えば馬なりの範疇です。

中山実績がないだけに、あまり強気なことは言えませんが、遅れたところを見ると少々不安視した方がいいのではないでしょうか。

グランシルク【A-B】

9月6日(水)美浦 南W(重)
【5F66.2-51.4-37.6-1F12.5】

単走強め。
前走はデキ落ちと判断し、【B-C】評価としていましたが、結果は2着に走られてしまいました。
こうなるとあまり追い切りの内容に関わらず、走る時は走る1頭と見ることもできますが、今回は時計がいいことから上昇気配としておきます。
前走からデキが落ちたということは、まずないでしょう。

ダイワリベラル【B】

9月6日(水)美浦 南W(重)
【5F68.1-52.7-38.6-1F12.5】

2頭併せ強め併入。
動き自体は決して悪くないと思います。脚捌きも力強いです。
ただ、舌を出しているようにも感じられ、その点では集中力はやや難がありそうな雰囲気があります。

前走の追い切り映像がないのでなんとも言えませんが、時計判断では良くなっているような雰囲気も感じます。
ただ、それは限定的のような印象も受けますので、【B】評価に留めておきたいと思います。

ダノンリバティ【B】

9月6日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.2-25.6-12.4】

2頭併せ馬なり1馬身先着。
1週前追い切りが猛時計を刻む内容で、全体50.8秒という内容でした。
今回はしっかりと仕上げられてきた中での最終リハということで、馬なりの範囲での内容でしたが、一杯に追われる僚馬を置いていく内容で好感が持てます。

ただ、前走は猛時計をマークして本番に挑んでいる点は内容が異なります。
その点がどちらに転ぶかでしょうか。
1週前に時計を出しているので、問題ないと思いますが、気になるポイントと言えば気になります。

トーセンデューク【B】

9月6日(水)栗東 CW(良)
【4F52.6-38.0-1F11.8】

単走強め。
状態的には特に悪いということはないと思います。しっかりと時計も出ています。
前走時の映像がないのでなんとも言えませんが、時計判断ではなんとも微妙なところです。
この時計は遅いくらいの印象も受けるので、その点では良くても前走のデキをキープしている程度ではないでしょうか。

ブラックスピネル【A-B】

9月6日(水)栗東 坂路(良)
【51.7-37.9-24.8-12.5】

2頭併せ一杯1馬身遅れ。
前走が安田記念でG1仕上げだったことなのでどうしようか迷いましたが、安田記念の時と比べても今回の方が仕上がりは良い印象を受けます。
今思うと、安田記念の全体時計54.1秒は、軽すぎる調整だったのかもしれません。安田記念の時の評価を見直すべきでしょう。

今回はしっかりと仕上げてきていて、好感が持てる内容でした。
ただ、1馬身遅れというのは少々気になります。
2月の東京新聞杯を勝った時の最終リハが、全体49.6秒であったことを考慮すると、馬場差を考慮しても50秒台で走れた時に好走するのかなという見方もできます。
今回は、休養を挟んで状態が上がったと見るべきですが、もう1つ上積みできるだけの余力を残して出走するという風にも見えます。

ボンセルヴィーソ【B】

9月6日(水)栗東 坂路(良)
【55.2-39.8-25.7-12.5】

単走強め。
NHKマイルCの時も全体時計はやや遅めで、最後に負荷を掛けている内容でした。
その点をみると、今回も特に問題なく出走できるのではないでしょうか。

ただ、今回の追い切りには松山騎手が騎乗していましたが、時計が平凡すぎるかなという印象も受けます。
NHKマイルCの時と差ほど変わらない動きをしていますが、夏場の成長がやや乏しいかなと感じる部分も。

これまでの実績から結果は残してきているので、その点ではここでもやれるのではないかと思います。
賞金が足りないので、とにかく賞金加算が第一の目標でしょうから、ある程度は仕上げてきていると思います。

マイネルアウラート【B】

9月6日(水)美浦 南W(重)
【5F70.5-55.3-39.9-1F12.6】

単走強め。
しっかりと負荷を掛けていましたが、動きは軽快でした。

ただ、前走も動きは軽快でしたが、終わってみれば最下位の16着でした。
休み明けを使われて上昇気配という見方もできますが、映像を観た印象と時計的な判断で言えば、前走と変わりなく来ている程度ではないでしょうか。
調子が悪いということはないと思いますので、前走よりかは前進は可能だと見ていますが、大仕事までは行かないでしょう。

マルターズアポジー【A-B】

9月6日(水)美浦 南W(重)
【6F81.0-66.3-52.3-38.8-1F12.4】

3頭併せ外強め1頭大差先着、1頭5馬身程先着。
早々に画面から消えてしまったので、着差は参考程度です。恐らくこのくらいというところで目途を付けました。
ゴール後にさらに追われているので、上記より1ハロン程度は長く走っています。

サマーシリーズ制覇を目指しているかのような力強い追い切りを披露。
勝負度合いは高いと見るべきでしょう。
時計などの判断は前走程度だと見ていますが、着差などを考慮して今回は上昇気配としておきます。
好走に期待したいです。

ミッキージョイ【A-B】

9月6日(水)美浦 南W(重)
【5F66.2-51.8-38.1-1F12.9】

2頭併せ内強め6馬身程先着。
ド迫力の追い切りを披露しており、こちらも状態の良さを伺わせます。

前走は敗因がある程度しっかりとしているので、巻き返しは十分。
能力は持っていることから、期待出来る1頭ではないかとみています。

南Wではあまり時計が伸びなかったものの、ここに来て時計もついてきているので成長を感じます。
一息入れた効果が、成長力と相まって良くなってきている印象です。

ロサギガンティア【B】

9月6日(水)美浦 南W(重)
【4F52.5-38.5-1F12.4】

2頭併せ内末強め併入。
脚色はロサギガンティアの方が良かったです。

これと言って特筆すべきポイントは見当たらず、前走程度の仕上がりではないかとみています。
可もなく不可もなくという状況です。

京成杯AHの追い切りまとめ

以上、映像配信のあった馬の追い切りをチェックしていきました。
今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A-B】評価のグランシルクブラックスピネルマルターズアポジーミッキージョイの4頭でした。

特に評価したいのは、マルターズアポジーです。
サマーシリーズを狙える位置にいますが、サマーチャンピオンを獲りに来たと思わせる好内容を消化。
G1ではちょっと足りないところを見せていましたので、ここで結果を残して秋を挑みたいと思っているところでしょう。

もう1頭注目したいのが、ミッキージョイ
末脚が強烈なところは、追い切りで披露しています。
どうしても展開が必要になってくる1頭ですが、末脚勝負になれば浮上できる1頭と見ることもできます。
追い切り内容には好感を持っています。

その他、【B】評価の中では、ダノンリバティボンセルヴィーソの2頭までは注目しておくべきです。


  • マルターズアポジー
  • ミッキージョイ
  • ブラックスピネル
  • ダノンリバティ
  • グランシルク
  • ボンセルヴィーソ

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