京成杯 2019 出走予定|シークレットランら12頭が登録

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ども、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

1月14日に実施される京成杯の登録馬情報をチェックしています。
想定騎手と推定オッズや有力馬考察なども記載しています。
現時点での注目馬の他に、予想参考情報も載せていますので、もしよろしければご覧ください。

クラシックにあまり直結しないレースだけに注目度は低め。

しかし、小粒揃いもメンバーは楽しみなところが集まりました。

クラシックで活躍できるメンバーがいるのか…というのは感じませんねww

ただ、あまりそういう予感は当たらないことが多いので、その点ではわからないですねww

現時点でこのレースの注目馬は【C】人気ブログランキングと見ています。

その理由などは最後に記載していますので、馬名だけでもクリックしてご覧くださいませ。ランキングへのご協力をお願いいたします(*`◇´*)ゞ

京成杯の登録馬

馬名斤量想定推オッズ
カイザースクルーン56石川裕23.5
カテドラル56福永8.3
カフジジュピター56坂井瑠64.2
クリスタルバローズ56北村宏122.8
グレイスアン54○○254.9
シークレットラン56内田博3.1
ダノンラスター56Mデム5.8
ヒンドゥタイムズ56中谷51.3
マードレヴォイス56三浦347.2
ラストドラフト56ルメール3.4
ランフォザローゼス56マーフィー4.6
リーガルメイン56戸崎38.6
ナイママ56柴田大18.2

有力馬考察

シークレットラン
≪牡3/鹿 田村康仁厩舎≫

【前走】葉牡丹賞 1着
【父】ダンカーク
【母父】キングカメハメハ

デビュー戦こそ敗れたものの、未勝利戦と葉牡丹賞を立て続けに勝利を収めて重賞に挑みます。

前走の勝ち時計はレコード1:59.6で、ホープフルSの勝ち時計2:01.6と比べると2秒も時計が速いです。
時計が速い=ハイレベルというわけではないですが、指標として見比べる分には問題ないと思います。

デビュー戦の勝ち馬はアガラスで、東スポ2歳Sで2着でした。
東スポ2歳Sを勝ったニシノデイジーは、その後ホープフルSで3着に入りましたので、デビュー戦からハイレベルであった。
ハイレベルであったと仮定すると、シークレットランの前走の勝ち時計も十分に根拠になるのではないかと思います。

ハイレベルなレースでしっかりと成績を残していますので、ここでも上位に食い込めそうです。

ラストドラフト
≪牡3/黒鹿 戸田博文厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】ノヴェリスト
【母父】ディープインパクト

前走新馬戦ということで、まだキャリアが浅いので力関係が見えてきません。

ただし、前走2着のヒシイグアスは、次戦でしっかりと勝ち上がり。
同4着のエデリーも勝ち上がっていることを考慮すると、かなりハイレベルであったことがうかがい知れるので前向きな評価をしたい。

母はマルセリーナで、桜花賞を制した逸材でした。
近親にはスプリングSなどを制しているグランデッツァなどいますので、血統的にも面白いはず。

血統面はまだ見えてこない部分があるものの、ノヴェリスト産駒は重賞未勝利。
まだ日本で提供が始まったばかりなので詳しくはまだ見えてきていませんが、出だしとしてはこけている印象はあるので、ラストドラフトに期待しているでしょう。

ランフォザローゼス
≪牡3/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】葉牡丹賞 2着
【父】キングカメハメハ
【母父】ディープインパクト

シークレットランのところでも述べているのですが、ハイレベルと想定される葉牡丹賞で1馬身差の2着に食い込みましたが、それでも走破時計は1:59.8と2分を切っています。

勝ち馬のシークレットランに蓋をされたので、その点では伸びないのも仕方がない部分で、まだ勝負付けは済んでいないと判断していいはず。

2着に入っているので決して悪くはないとは言え、3コーナー過ぎて追い通しでした。
反応が悪い可能性がある点は少し気になりました。

ただし、狭いところを突いて伸びていますので、勝負根性もあると思いますので楽しみな1頭だと判断していいでしょう。
ノーザンF×藤沢厩舎だけに、クラシックを狙う馬でしょう。

ただし、ルメール騎手は社台ファーム生産のラストドラフトに騎乗予定。
その点が微妙に気になるところです。

予想参考情報とオススメ馬

まず、現時点で注目しているのは前書きにも書いたように、【C】カテドラルです。
ここは無理せず上位人気馬に押されそうですが、迷いなくと言ったところ。
ただし、前走の負けがあるので、人気は落ちそうなここは狙い目。

というのも、僕自身は葉牡丹賞組は危険ではないかと思っています。
特にシークレットランは2歳レコードでの完勝でしたが、ここまで3ヵ月ローテを守っていました。
急に1ヶ月ちょっとの間隔で出走してきたのはどういう風に観ているのか。

恐らく陣営的には、メンバーが手薄なここを走って賞金を加算させる方が絶対に良いと判断したはず。

開幕週の馬場だったとは言え、レコードで走っていれば反動は大きいはず。
これまでも2歳馬3歳馬がレコードを出して次走で期待されて凡走したのは何度も見てきました。

葉牡丹賞組はそのリスクが高いと思っています。

ただし、1週前の段階での追い切りは、しっかりと時計を刻めています。最終リハ次第とはいえ、ちゃんとまともに追っていれば、問題ないと判断していいはずでしょう。
その場合は、葉牡丹賞組も無視はできないと思います。

では、なぜ【C】カテドラルを狙いたいと思っているのかというと、前走は凡走したものの理由は不明。
しかし、パドックの振り返りを行うと、少々足元が怪しいのと、落ちつきがないようにも見えた。

その点では十分に巻き返せるだけの実力があるので、それまでのようなところで出走できれば楽しみです。
前走で見限るのは時期尚早です。