京成杯 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察も

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リッキーです^^

ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京成杯の出走予定馬について書いています。

有力馬考察も行っていますので、興味がある方はご覧ください。

皐月賞と同舞台で行われる重賞ですので、クラシック初戦の皐月賞を目指す陣営は単なる通過点としておきたいレースです。

正直なところ、メンバー的には微妙な感じを受けますが、前走ホープフルSで好走をみせたマイネルスフェーンや新潟2歳Sで善戦をみせたイブキなど、メンバーは小粒ながらもといったところでしょうか。

それでは登録馬をチェックしていきたいと思います。

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京成杯の登録馬17頭

左から馬名・斤量・想定騎手・(推定オッズ)

※推定オッズは9日17時頃更新予定

  • アサギリジョー 56.0 石川 39.8
  • アダマンティン 56.0 — 197.1
  • アダムバローズ 56.0 蛯名 14.5
  • イブキ 56.0 柴田善 8.7
  • ウインガナドル 56.0 — 138.7
  • オールザゴー 56.0 — 129.2
  • ガンサリュート 56.0 北村友 30.0
  • コマノインパルス 56.0 田辺 8.2
  • サンティール 54.0 内田博 76.2
  • サーベラージュ 56.0 柴山 3.3
  • ジュニエーブル 56.0 — 509.2
  • ニシノアモーレ 54.0 — 109.8
  • バリングラ 56.0 — 57.3
  • ベストリゾート 56.0 北村宏 6.2
  • ポポカテペトル 56.0 戸崎 4.8
  • マイネルスフェーン 56.0 柴田大 3.1
  • メリオラ 56.0 吉田隼 74.8

オールザゴーは白梅賞と重複登録。ニシノアモーレは菜の花賞との重複登録。

見どころと有力馬考察

皐月賞前に行われる中山2000Mでの重賞。

年末に行われたホープフルS、京成杯、そしてこの後に弥生賞とチャンスが多いのが特徴です。

その為メンバーも分散し易くなっていて、今回も例年通りといったところでしょうか。

秋の時点で名乗りを上げているメンバーは朝日杯FSもしくはホープフルSへ向かうため、どうしても1月の重賞はメンバーが揃わないことが多いですね。

これは秋古馬3冠が終わった直後の古馬重賞でも同様なことが起きますが、それも競馬ですから仕方がありません。

中山2000Mは内回りコースを使用します。

スタート直後から上り坂になっていて、スターとしてから600Mで5M近くを上り切り、そのあとは一転して4M下るコースとなっています。

3コーナーから4コーナーまでは平たんも、ゴールまで残り1ハロン地点から2.8Mの急坂が待ち受けています。

タフさが何より求められる舞台で、内回りのため急カーブとなっているので器用さも求められます。

昨年の皐月賞はディープインパクト産駒が席巻しましたが、血統で言えばハービンジャー産駒の連対率も高いのが特徴です。

その辺りには注目して予想していきたいですね。

有力馬考察を行っていきます。

マイネルスフェーン≪牡3/栗 手塚貴久厩舎≫

【前走】ホープフルS 2着
【父】ステイゴールド
【母父】Jade Robbery

ここまで7戦に出走し、いずれも掲示板内に入る安定感がある馬です。

前走はホープフルSにて2着という成績で、上り2位の36.0秒を使って伸びてきた。

中山2000Mは、前走を始め未勝利戦でも走っており場慣れという意味では不安はないでしょう。

前走の走破タイム2.01.5という時計も前向きに見れることができます。

前走はスタート直後から後方に控えながら内へ進路を取っていくレースで、最後も内ラチ沿いを伸びてきました。

シュミノー騎手の導きが上手いと言えますが、その分、楽なレースをしたことは間違いありません。

最後に競馬をやっただけとも言える内容ですし、今回は乗り替わりとなるため、前走みたいな内ラチに沿って走っていけるかどうかは微妙ですね。

サーベラージュ≪牡3/栗 堀宣行厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】ヴィクトワールピサ
【母父】トワイニング

前走は2番手追走から早めに抜け出すと後続に差をつけての圧勝でした。

ムーア騎手の手綱捌きも良かったですが、今回は乗り替わりが発生しています。

これはハッキリ言ってマイナス要素だと感じます。

また、前走は外枠だったものの2番手を追走していましたが、序盤の2ハロン程度は掛かりながらの走りが気になりました。

血統的には中山で走れてもおかしくなさそうではあるものの、兄アスペンツリー(抹消)2勝・エルリストン(牡4)1勝と勝ち切れないレースが続いています。

半兄半弟の関係のため、父が替わり爆発する可能性も秘めていますが血統的には重賞では買いづらいタイプです。

ただ、近親には桜花賞馬のレジネッタがいるのでまだ分かりませんが、母母マクダヴィアからはレジネッタ以外の活躍馬が出ていないのも事実です。

血統的には手が出しづらい1頭だと感じます。

ベストリゾート≪牡3/鹿 木村哲也厩舎≫

【前走】ホープフルS 4着
【父】ハービンジャー
【母父】サンデーサイレンス

ベルーフやプロフェットの勝ち馬がいるように、このレース、そして中山2000Mで注意を払いたいハービンジャー産駒です。

(同じくハービンジャー産駒のサンティール・アダマンティンの2頭にも要警戒です)

ベストリゾートの敗因に「出遅れ」や「スタートのダッシュ力が課題」という言葉を見かけますが、私は本当にそうなのか?と疑問に思っています。

というのも、新馬戦ではしっかりとスタートを決めて2着だったのに対し、未勝利戦ではスタートで遅れをとりながらも勝ち上がりました。

メンバーのレベルが違いますし条件も違うので一概には言えませんが、スタートはそこまで気にしなくて良い馬なのではないかと思っています。

前走は上がり4位でしたが、36.1秒の脚を使えていて最後はしっかりと伸びる馬です。

前走は後ろ過ぎたのが敗因の1つだとは思いますが、仮にも未勝利戦のように後方寄りになったとしても展開さえハマれば活躍は十分にできるのではないかと感じています。

イブキ≪牡3/黒鹿 奥村武厩舎≫

【前走】新潟2歳S 3着
【父】ルーラーシップ
【母父】アグネスタキオン

ここまで2戦していずれも先行力を武器に結果を残してきた1頭です。

ルラーシップ産駒の初勝利をもたらした1頭で、産駒初の重賞制覇に期待がかかります。

ただ、脚元の不安により11月6日に予定していた百日草特別を回避しての2016年内は休養に充てることになりました。

その点では順調さを欠いているだけに、不安も大きい1頭です。

結果としては骨膜炎(骨の周囲に存在する骨膜に炎症が起こった状態)との診断が下りましたが、当時は1月最終週の東京開幕週のセントポーリア賞が目標になっていました。

11月末の時点では、1月中山最終週の若竹賞を復帰戦に明言していましたが、今回は予定していた若竹賞よりも1週早く復帰することになりました。

そこをどう見るか。

状態が上がっているので重賞に標準を合わせたのか、それとも復帰を焦ったのか。

ここを見極めなければいけないと感じます。

1週前の段階では快調に飛ばしている調教を消化しているだけに、最終の様子を見てから判断したいと思います。

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