京王杯スプリングカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

京王杯スプリングCの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについてまとめています。
有力馬考察や現時点で注目している馬についても記載していますので、最後までご覧いただければ幸いです。

安田記念を目標にしているメンバーが出走を予定しています。
昨年のこのレースの覇者サトノアラジンや高松宮記念で3着のレッドファルクスなど15頭が登録しています。

それではメンバーをチェックしていきましょう。

京王杯SCの出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
キャンベルジュニア56Cルメール4.2
クラレント56岩田42.1
グランシルク56戸崎5.3
サトノアラジン57川田2.1
ストーミーシー56121.6
ダッシングブレイズ56内田博19.5
ダンツプリウス56丸山73.5
トウショウドラフタ56田辺18.2
トーキングドラム5623.5
トーセンデューク56四位54.1
ヒルノデイバロー56横山典63.8
ブラヴィッシモ56北村宏101.3
メドウラーク56355.5
レッドファルクス58Mデムーロ4.5
ロサギガンティア56柴田善12.7

有力馬の考察

サトノアラジン
≪牡6/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】香港マイル 7着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

ノーザンFしがらき経由での参戦で、状態面は万全に仕上げられているでしょう。
休み明けは全く気にしなくても問題ないと言える調整で挑みます。
勿論、最終追い切りはチェックしますが、恐らく問題ないのではないでしょうか。

ただし、昨年はダービーCTを経由しての参戦でしたが、今回は外厩を利用しているとはいえ休み明け。
実践からは12月以降遠ざかっているのはマイナス評価しても良いか。

1400M重賞は、昨年の京王杯SCとスワンSを制しているように、この距離でこそ輝ける1頭。
今年6歳の不安もありますが、順調に来ているのであれば、ここを勝つことは十分に考えられます。
ただ、安田記念の本番では飛ぶのかなぁという気がしていますww

レッドファルクス
≪牡6/芦 尾関知人厩舎≫

【前走】高松宮記念 3着
【父】スウェプトオーヴァーボード
【母父】サンデーサイレンス

昨年のスプリンターズSの勝ち馬。
香港スプリントでは12着に敗れるものの、高松宮記念では1人気で3着は寂しい結果ではあるものの馬券内は確保しました。

今回は58kgを背負っての出走。
社台ファームの馬なので、山本トレセン経由での参戦。
ただし、外厩経由でも斤量はどうすることもできないので心配材料。
休み明けである点は、外厩経由なので問題ない可能性は大きいです。

また、距離延長の場合は≪1.0.0.2≫で複勝率33.3%。
距離短縮は≪4.0.0.0≫と複勝率100%に比べると、精度は落ちる印象を受けます。

キャンベルジュニア
≪牡5/鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】ダービーCT 2着
【父】Encosta De Lago
【母父】Redoute’s Choice

ノーザンFしがらき経由での参戦なので、こちらも仕上がりは良さそうです。

勿論、目指すはG1の称号なのかもしれませんが、2017年は幕張SとダービーCTを使われていて、安田記念まで持つかどうかは怪しいところです。
どうもG3が壁になっている印象は受けるので、このレベルのメンバーになりどこまで通用するのかという部分が気になります。

この馬自身、1400Mは初距離。
また、距離短縮は≪2.0.0.2≫で複勝率50%という成績。
複勝圏を外したレースのいずれも距離短縮だった点を考えると、手放しに歓迎できるポイントではない気がします。

グランシルク
≪牡5/鹿 戸田博文厩舎≫

【前走】ダービーCT 3着
【父】ステイゴールド
【母父】Dynaformer

ここまで重賞での好走歴が、NZTでの2着、そして前走のダービーCTの3着のみで、昨年暮れの阪神Cで7着や東京新聞杯10着など、OPまでの馬という印象が強いです。
常に人気している馬ですが、重賞では結果があまり伴っていないのも正直なところ。
今回は逆張りで、人気したら消し、人気を落としたらそれでも3着ならばという買い方が正解なような気もします。

この馬自身、スタートで後手を踏むので脚質が限られているのが、予想を難しくさせる馬です。
先行して流れにのる競馬ができないのは、1400Mを考慮すると厳しいか。

昨年10月の秋風Sではマルターズアポジーの2着。
マルターズアポジーは、その後福島記念と小倉大賞典を勝っているものの、レベル的にはそのくらいと考えてみると、このメンバーで連に絡めるかは微妙なところです。

現時点での注目馬

さて、現時点で注目している馬をご紹介して終わりたいと思います。

その馬とは、やはりサトノアラジンです。
圧倒的人気に支持されそうですが、やはりここはどのくらいの差をつけて勝てるのかに注目したい1戦です。

このままでの注目馬では、書き手としてあまり詰まらないので、この馬は危険かなと思っている馬を記載しておきたいと思います。
その馬は、ロサギガンティア

どのくらい人気するのかは分かりませんが、推定オッズでは比較的伏兵馬として扱われているようにも見えますが、私は単勝30倍でも危険な1頭ではないかと思っています。
前走は大きく出遅れ4コーナーのところでレースが終わっていました。
1400Mのスペシャリストではあるものの、明らかに衰えてきたのがわかる近走の成績続き。
スタートが安定しないのが、結果時代に響いてきている印象です。

スタートで出遅れるものの、性格的には行きたがる性格。
前走で馬具などの試すことは色々と試しているので、それでもあの結果であれば衰えで片付けられるのではないかと見ています。

色気を出しそうなオッズであれば、より危険視したい1頭ではないかと現時点では思っています。
勿論、追い切りの動きを見て考え直すかもしれませんが、比較的人気しそうなメンバーの中では、特に危険なシグナルが出ていると言えるでしょう。

以上、京王杯スプリングカップの出走予定馬でした。

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