京王杯スプリングカップ 2019 最終追い切り予想|ロジクライが調子良さそう

クリック応援をよろしくお願いします!
 最強人気ブログランキング にほんブログ村 競馬ブログ 追い切り重視へ

どうも、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

爆穴ブログのLINE@を作りました。

何を配信していいのかわかっていませんが、まずは登録お待ちしておりますww
まだ、かしわ記念の予想しか提供できてないですww
すいませんww

この記事では、京王杯SCの追い切り考察を行っています。
前走時の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断していきたいと思います。

京王杯SCは安田記念の前哨戦。
前哨戦の馬の選びのポイントとしては、やはりここを狙ってきた馬。
安田記念を目指して余裕を残してきた有力馬が、ここを落とす可能性は十分にあります。

そこをしっかりとチェックして、激走しそうな伏兵馬を含めてしっかりと見ていきたいと思います。

京王杯SCの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エントシャイデン【B】

5月8日(水)栗東 CW(良)
【6F82.0-66.4-52.4-38.7-1F11.7】

2頭併せ外強め3馬身遅れ。

併せたのはオークスの注目馬1頭ラヴズオンリーユーでした。
3馬身先行した状態で、最後は突き放されてしまいました。

ただし、エイントシャイデンの追い切り時計は優秀そのもの。
全体82秒で最後も11.7秒であれば、G1を勝てる馬でもなかなか出せる時計ではありません。

ただ、時計はいつもこのくらいは出せる馬ですので、勝負度合いが高いおも言い切れず。
遅れはしたものの、前走時と比較しても変わりないのでは。

キャナルストリート【B】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F54.4-38.9-1F12.9】

2頭併せ外馬なり1馬身先着。

馬なりの中でもしっかりと先着できたのは良かったと見ていいでしょう。
VMと両睨みの中で、1週前追い切りは馬なりながらも意欲的な動きを見せていました。

最終リハを見る限りでは、ここ絶対に獲りたいということはないと思いますが、前走前々走程度には作られていると判断していいです。

サトノアレス【B-C】

5月8日(水)美浦 坂路(稍重)
【52.1-38.5-25.2-12.8】

2頭併せ強めクビ差遅れ。

僚馬は馬なりでの内容でしたので、見た目はとても地味でした。

前走時から一息入っていますが、デキで言えば8割くらいしか仕上がっていないと判断した方が賢明でしょう。
デキは1つ落ちています。

逆にこれで好走できると、安田記念は楽しみだと判断するべきでしょう。

スターオブペルシャ【B】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.0-52.4-38.7-1F12.6】

2頭併せ外馬なり併入。

脚色は僚馬の方が断然良かったですが、3馬身先行してという内容でした。
追い込み馬ですので、このパターンの追い切りには疑問が残ります。
僚馬を先行させて末を伸ばすやり方の方が追い込み馬にやる調整方法です。

もしかすると、今回は脚質を変えてくる可能性があります。

と、ここまで書いて僚馬がどれなのかを知ると納得。
今回のスターオブペルシャの僚馬はタワーオブロンドンでした。

今回、藤沢厩舎はスターオブペルシャよりもタワーオブロンドンだと判断するべきでしょう。
さすがにここはタワーオブロンドンは必勝態勢と見ていいのではないでしょうか。

ストーミーシー【B】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【6F83.3-67.5-52.1-37.5-1F12.7】

2頭併せ内強め半馬身遅れ。
同じく強めで追われていましたが、ストーミーシーの方がしっかりと追われていました。

追い切りは地味に感じていましたが、前走時も地味の内容でした。
ただし、前走時は併入で、今回は明確に遅れてしました。

デキは変わりない範囲だと思いますが、前走以上ということはないでしょう。

スマートオーディン【B】

5月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-39.2-24.8-12.0】

2頭併せ強め3馬身先着。

僚馬も強めに追われていましたが、しっかりと先着できたのは好感が持てました。

前走は全体時計が51.7秒でしたので、その点では今回はテンは軽めに入って、末の時計を伸ばした形になりました。

最終追い切りだけを見るとデキ落ちではないかと疑問を感じていますが、2週前と1週前の時計は意欲的な追い切りとなりました。
しっかりと仕上げているので、最終リハを軽めの調整となったと考えるといいでしょう。

やり過ぎたという感じも受けませんので、本番でも楽しみです。

タイムトリップ【A】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.9-51.9-38.1-1F12.5】

2頭併せ内末強め2馬身先着。

最後は追われるとスッと前に出ることができました。
意外と1週前の時計も上々で、今週の動きを見ると上昇気配と示したのではないかと思っています。

美浦南Wで末12.5秒ですので、しっかりと仕上げてきたと考えていいでしょう。

タワーオブロンドン【B】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【5F66.6-51.6-38.1-1F12.3】

2頭併せ末強め併入。
スターオブペルシャの欄を見ると分かる通りです。

しっかりと仕上げてきているので、楽しみな1頭です。

これで大敗するようなことがあれば、調教番長と見ていいかもしれませんww

トゥザクラウン【B-C】

5月8日(水)栗東 CW(良)
【6F84.6-66.7-51.9-38.8-1F12.4】

2頭併せ外強め1馬身半遅れ。

しっかりと追われた割には最後は遅れてしまいました。

1週前にCWで全体81秒台の好時計を刻んでいましたが、今回は84.6秒と全体時計が遅い。
テンからラップを刻まずに、楽なペースで入ったということでしたが、末は遅れてしまいました。

最終リハはとても動きが地味でしたので、デキとしては前走の方がよかったのではないかと思います。
1週前の時計だけを見ると面白いのですが、最終リハを見る限りではあまりに微妙です。デキ落ちと判断します。

ドーヴァー【B】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F52.4-37.9-1F12.4】

単走馬なり。

首の位置が高いのが気になりました。
前走時は追われると首がスッと低くなり、体を使って走れていました。

今回は追われていないという理由もありますが、動き自体は地味でした。
前走以上には仕上がっていないと考えていいのでしょう。

ブロワ【B】

5月8日(水)美浦 坂路(稍重)
【58.8-42.4-27.3-13.5】

単走馬なり。

馬場が綺麗な時間帯でしたが、時計を見て分かる通り、軽い調整程度の内容でした。

中1週での参戦となりましたので、疲労を抜く方に力を入れているのかなと思います。
可も不可も見えてきませんが、淡々と走れて集中力がある走りをしていました。

リナーテ【B】

5月8日(水)栗東 坂路(良)
【51.7-37.4-24.2-12.2】

単走強め。
淡々と走れているのが印象深いというべきか、しっかりと時計を出せているのは集中力が高いからだと思います。

京都牝馬Sで2着の実力がありますが、その時とデキは変わりない範囲だと思いますが、前向きな評価をしたいと思います。

リライアブルエース【B】

5月8日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.1-24.4-12.2】

単走強め。
2頭併せのような形になりましたが、単走扱いとなっています。

加速ラップを刻むことができず停滞ラップとなってしまいましたが、概ね走りは良かったです。

やや可動域が狭いのかなと感じましたが、特段悪いとは感じません。
時計もこの程度ならばという程度ですので、馬場差を考慮してもいつも通りの仕上がりと思います。

ロードクエスト【B】

5月8日(水)美浦 南W(稍重)
【4F55.1-40.5-1F13.2】

3頭併せ内馬なり半馬身先着。

前走時は単走追いで頭が高い位置での走りとなっていましたが、ここまで順調に来ているので仕上がりは特に悪くはないと思います。

動きが意外と悪くはなく、ここまで順調に使われていますが疲労などは特にないと思います。

ロジクライ【A】

5月8日(水)栗東 坂路(良)
【51.7-37.4-24.0-11.9】

単走強め。

一応、単走扱いとなっていますが、実質的には3頭併せの内容でした。

しっかりと時計を刻めていますので、状態は非常に良かったと思います。
前走時の高松宮記念の方が断然仕上がり良かったと思ったんですが、中間を含めて今回の断然良かったです。

中間の内容を含めても、今回の方が仕上がりが良かったと判断できます。
楽しみな1頭となりそうです。

京王杯SCの追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A】評価を付けたタイムトリップロジクライの2頭でした。

【B】評価の中では、キャナルストリート・スマートオーディン・タワーオブロンドンの3頭が面白そうです。
人気馬がそのまま活躍しそうかなという印象を受けてしまいますね。

簡素的なまとめになりますが、今回オススメしたい馬は以下の通りです。

  • タワーオブロンドン
  • 【B】ロジクライ
  • キャナルストリート
  • スマートオーディン

わざわざクリックしなくても分かるかもしれませんが、応援クリックだと思ってご協力お願いします^^;