【京王杯2歳ステークス2016予想】最終追い切り考察と予想まで一気に!

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、京王杯2歳ステークスの最終追い切り考察から予想までを行っています。

G1馬も輩出したことのある出世レースとしても有名な京王杯2歳ステークスですが、今年は13頭が出走してきました。

小倉2歳Sを制したレーヌミノルや函館2歳Sを制したレヴァンテライオンなど重賞馬に、タイムトリップやコウソクストレートなどの実力馬も参戦してきて面白いレースになりそう。

2歳戦は追い切りの動きがそのままレースに直結することもあるので、しっかりと追い切りをチェックして予想に役立てていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

コウソクストレート【B-C】

11月2日(水)美浦 南W(稍重)
【6F85.-5-69.0-54.2-39.6-1F13.1】

2頭併せ強め併入。脚色は僚馬の方がありました。先に抜け出したのはコウソクストレートでしたが、最後は徐々に詰め寄られる形となりました。もう一伸びあってもと思う場面でしたが、ちょっとチグハグな追い切りとなったかなと思います。状態は1つ落ちたと感じる内容だったかなと思います。

前走から間隔が近いので流した程度ではありましたが、もう少し末は力を入れても良かったのではないかなと思います。

ジョーストリクトリ【B】

11月2日(水)栗東 CW(稍重)
【6F80.9-66.1-51.8-38.7-1F12.6】

2頭併せ外2馬身程先着。僚馬がだらしのない内容となりましたが、その内に違う2頭併せの馬が並走していて、実質的には4頭併せのようなより実践に近い形での追い切りとなっていました。

時計自体も特に気にする内容ではないと思いますが、前走と比べても遜色ない仕上がりになっているのかなと思います。

スズカゼ【B】

11月2日(水)美浦 坂路(良)
【54.4-39.4-26.0-12.5】

3頭併せ併入。脚色はややスズカゼの方があったようにも見えましたが、実際には半馬身程は遅れた格好。伸びようとしたところがゴールだったとも言えますが、少々不安を覚えるものとなりました。馬なり表記も少しは促された格好も、少々反応が悪いようにも見受けられます。

ダイイチターミナル【B】

11月2日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.3-53.5-39.5-1F13.1】

2頭併せ外末強め3馬身程先着。末強めと書いていますが、本当にゴール直前に促された格好。全体時計はボチボチですが、最後は13.1秒も出ていますので状態に関しては良さそうですね。馬なりで自分から動いていくところに、少し期待が持てる内容だったと思います。

ただ、前走時も書きましたが、小柄の馬体のためか強い内容をあまり消化してこない1頭だけに、上積みという上積みはどうしても感じません。追い切りの時計自体も前走と殆ど変わらずという内容で、中間の動きもそこそこ。その点、メンバー次第と言えるでしょう。

タイセイブレーク【B】

11月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.1-39.7-25.8-12.5】

単走馬なり。馬なり表記も、少し促されていた格好。時計もこの時期にしては出ているので、心配はいらないものになっていると思います。前走程度には走れる内容になっていると思います。

ただし、欲を言えばもう少し促してくれてもと思うものとなりましたね。賞金的に大きなところに出ていきたいならばもう少し上積みが欲しかったところ。その点は少々微妙に映ります。

タイムトリップ【A-B】

11月2日(水)美浦 南W(稍重)
【5F71.8-56.4-40.6-1F13.3】

2頭併せ内馬なり3馬身程先着。今回は僚馬のふがない内容が目に余るもので、タイムトリップが先行して迎えた直線で早くも脱落。馬なり相手に突き放される内容でしたので実質的には単走追い切りとなりました。

ただ、成長も感じられる1週前追い切りの動きからしても、状態は良さそうです。状態に関しては今が良い時ではないでしょうか。

ダノンハイパワー【B】

11月2日(水)美浦 南W(稍重)
【4F55.8-40.6-1F13.5】

単走馬なり。馬なりですが自ら進んでいく姿が印象的でした。ただし、動いたかなと思った割には時計が出ていなくてその点は心配です。追えばもう少し出たとは思いますが、余裕は感じませんでした。

こういう時は、調子がいいから自らグイグイと進んでいくのか、時計を見るのかの判断は迷うところ。今回は時計がまずまずだった方を優先して考えますが、もう少し内容が良ければ考えたものとなりました。

ディバインコード【B】

11月2日(水)美浦 南W(稍重)
【5F68.4-53.5-39.0-1F13.1】

3頭併せ中強め1頭併入、1頭1馬身先着。首の位置が高く、上手く推進力に変化していないと言える動きでした。内側の僚馬には最後は煽られるように併入していることからも、状態はまずまずといったところでしょう。

個性はあると思うものの、まだ重心が低くならないと厳しいのかなと感じます。

ドウディ【B】

11月2日(水)美浦 坂路(良)
【53.6-39.3-25.1-12.2】

2頭併せ強め1馬身先着。時計が出ているので心配するものでもないかなと思います。状態に関しては前走と殆ど変わりないかやや上昇気配を感じる内容となりましたが、重賞で周りのレベルも上がる1戦。上昇度がもう少しあった方が良さそうに思いますね。

マテラスカイ【B】

11月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.7-38.0-24.8-12.4】

2頭併せ一杯3馬身程先着。状態に関しては高いレベルで仕上がってきていると思います。ただ、坂路では動く1頭で、8月には全体50.0秒でその日の坂路1番時計を出したことも。その点を考えるとあまり良くは見えない時計だったものの、それでも今回も問題なく動ける状態には整っていると言えるでしょう。

モンドキャンノ【A】

11月2日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.4-66.5-51.9-38.2-1F12.0】

2頭併せ一杯併入。結構面白い追い切りを消化したかなと感じます。4馬身程先行しての内容でしたが、外から伸びる僚馬がグングンと伸びて馬体があった瞬間に鞭が2発飛ぶと、そこから脚色がモンドキャンノの方が良さそうな動きを披露しての併入でした。状態に関しては前走に比べても今回の方が断然良さそうに思いますね。前走が函館での内容でしたので単純に比べるのは難しいですけど、今回は仕上がり良好と言えそうです。

レヴァンテライオン【B-C】

11月2日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.3-39.2-25.3-12.4】

2頭併せ馬なり2馬身先着。促されていましたが、まだ馬なりの範疇。時計もボチボチと出ていますので、仕上がりに関しては良さそうですね。

ただ、もう少し伸びるのある走りもできるはず。その点では、休養明けというのが少し響いているのかもしれません。

それでも2連勝で重賞制覇をしているだけに、能力は感じさせる動きを披露。状態はある程度のレベルで整っていると見ています。

レーヌミノル【B】

11月2日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.7-68.0-53.4-39.3-1F12.4】

単走馬なり。時計を見た感じだと結構追われているのかなと感じましたが、そんなこともなく馬なりの範疇でした。

状態に関しては特に問題なく、一息入っていますが状態は高いレベルで作られていると思います。いい形で走れているので、重賞連勝も十分にありそうかなと思いますね。

追い切り考察

それでは13頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を見せていたのは、タイムトリップモンドキャンノの2頭でした。

この2頭は、タイムと内容、いずれも上昇気配を感じさせる好内容だったと言えるかと思います。

ただ、B評価の中でもレーヌミノルとダイイチターミナルは、前走の状態は保てていると思います。相手次第ということもありますが、レーヌミノルは連勝の勢いもありますので楽しみな1戦となりそう。

京王杯2歳Sの最終見解と予想

まず枠の傾向を見ていきたいと思います。まだ力関係がハッキリしない中で、追い切りの内容と枠の傾向はとても大事だと思っています。

勝率では8枠がトップの成績を残していますが、連対率では一転して内枠有利の傾向が出ています。

京王杯2歳ステークス2016過去10年の枠の傾向

どちらが有利とは言い切れないデータとなりましたが、連対率・複勝率ベースで満遍なく好走ているのは内枠の馬。

その点では、今年の8枠には前走函館2歳Sで1着レヴァンテライオンと2着モンドキャンノの2頭となりました。データを信頼するなら、勝ち切る可能性は高いものの、2着3着にはなり辛いのかなと読むこともできます。

その点では少々手が出しづらいとも言える2頭になってしまったかなと思います。

モンドキャンノは今回追い切りで上昇気配を見せていただけに、少々惜しい大外になったのは気になります。

そして、B評価ながらも期待していたレーヌミノルは今回は6枠に入ったことで、更に難解な1戦となったとも言えます。

そしてもう1つ覚えておきたいのは、この10年で父サンデーサイレンス系の馬が優勝したのは昨年のボールライトニング1頭のみ。母父サンデーサイレンスは3回優勝しているものの、父となるとなかなか出てこない。

フォーティーナイナー系が2回、ストームバード系が2回と、どちらかというとスピード血統が活きる舞台。その辺りも注目して見ていきたい。

見解

それでは2頭を選び、馬連とワイドで勝負していきたいと思います。

1頭目

1頭目に選んだのは、大外が心配もモンドキャンノ

父キンシャサノキセキということで、サンデーサイレンス系とこちらもやや不安を覚えるものの、追い切りでは並ばれてからもう1度脚を使える体力もこの舞台では必要になって来ると思うので前向きに見たい項目です。

根性があるとも言え、そう簡単に易々と離されることはないと思います。

12月を見据えているとは言え、ここは単なる通過点というよりも、ここを勝って重賞ウィナーとして挑みたいと伝わってくる内容の調教を施しています。

ここは勝負度合いは高いです。

2頭目

2頭目にはこちらも少々不安なデータも出ているレーヌミノルにしました。

何のためにデータを出したんだと思われてしまいそうですが、今回は傾向を少し無視してみます。内枠で決まってしまったらこれは仕方がないと言えるでしょう。

レーヌミノルの調教の動きに関しては、これまでの内容と見比べても遜色ないレベルで仕上がっていて、具合はかなり良さそうです。

いずれにしても、中から外枠に追い切りで動けた馬が集まった印象で、その点では枠の利をデキの良さでカバーできるでしょう。

期待したい2頭を選びました。

馬連とワイドの配分は、馬連1に対し、ワイド10の、1:10での掛け方がいいと思います。

朝日杯FS〜注目穴馬発見〜

僕の個人的考察×信頼してる重賞買い目=的中の法則!

注目穴馬!?2強体制はお待ちを!?
注目穴馬:マイネルサーパス

父はミスプロの5×5インブリード、ダンチヒの5×5インブリードを持っています。
ミスプロ→ ダートの活躍産駒が圧倒的に多い種牡馬
ダンチヒ→スピード競馬の産駒が多いが現在直仔がいない。
ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

【注目データ】
2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
芝1500〜1,800(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
非常に複勝圏が多い距離になっているんです!!
また1週前追い切りが非常に良かったです。

●マイネルサーパス 美浦 単走南W良 
(69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価A+かなり良いです!
そして前走のレース内容も良かったですし、複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

諸々のデータ調査結果 グランアレグリア,アドマイヤマーズ、そして・・マイネルサーパス

僕はいつもこのように穴馬も考察していきます。
そのあとレース前に答え合わせをするのが・・””競馬学会さんの重賞買い目””なんです。

サイトはこんな感じです。買い目は4頭5頭前後ですが・・このサイトがマイネルサーパス入れてたら・・・・馬券は買い!と考え、穴馬狙いにシフトチェンジします。

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