京阪杯 2018 出走予定馬|想定騎手・推定オッズ|スマッシュら21頭が登録

リッキーです。

京阪杯の出走予定馬情報をまとめました。
想定騎手や推定オッズも掲載しています。
有力馬考察や現時点での注目馬も掲載していますので参考にしていただければ幸いです。

短距離路線を歩む馬としてはここから3月の高松宮記念へ向けて始動していきます。
特に条件戦を勝ち上がってきたばかりの馬は、賞金加算が必要です。
その為、早め早めに賞金を加算しなければなりませんので、勝負度合いが高い馬と低い馬がいます。

その辺は追い切りからしっかりとチェックしていきます。
まずは登録馬をチェックしていきます。

京阪杯の登録馬

馬名斤量想定
アサクサゲンキ55吉原
アレスバローズ57藤岡佑
アンヴァル53酒井学
エスティタート54藤岡康
オールポッシブル54萩野極
カルヴァリオ56柴山
キングハート56浜中
シュウジ56○○
ダイアナヘイロー55菱田
ダイメイフジ56秋山
ダノンスマッシュ55北村友
ナインテイルズ56岩田
ナガラフラワー54太宰
ビップライブリー56四位
フミノムーン56国分優
ベステンダンク56○○
ワンスインナムーン54大野

抽選

馬名斤量想定
グレイトチャーター56福永
コウエイタケル56小牧

除外対象

馬名斤量想定
カラクレナイ54古川
グァンチャーレ56松若

京阪杯の推定オッズ

馬名推オッズ
ダノンスマッシュ3.0
アレスバローズ4.8
ワンスインナムーン5.9
ダイメイフジ6.3
アサクサゲンキ11.2
アンヴァル17.6
ダイアナヘイロー28.9
エスティタート29.1
グレイトチャーター31.8
シュウジ32.1
キングハート40.6
ビップライブリー62.4
フミノムーン64.0
ナガラフラワー75.8
ベステンダンク107.5
カルヴァリオ115.0
ナインテイルズ133.4
コウエイタケル166.7
オールポッシブル222.3

有力馬考察

ダノンスマッシュ
≪牡3/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】キーンランドC 2着
【父】ロードカナロア
【母父】ハードスパン

キーンランドCでは2着と好走はしているものの、実は重賞未勝利とあと一つ勝ち切れない部分があるのは事実。

キーンランドCの上位勢はスプリンターズSで軒並み凡走とレースレベルには疑問が残った。
ただし、今回はG3重賞だけに、足りてしまう可能性は十分にある。
マイルCSでも3歳馬のステルヴィオが勝ったように、今年の3歳馬はハイレベル。

父も同じくロードカナロア産駒と同じですので、今年のロードカナロア産駒がということも言えますが、こういうのは続くものですので軽視は禁物です。

アレスバローズ
≪牡6/黒鹿 角田晃一厩舎≫

【前走】スプリンターズS 14着
【父】ディープインパクト
【母父】トニービン

今年のサマースプリント王者ですが、秋の大舞台であるスプリンターズSでは14着の惨敗。
末のキレ勝負に持ち込めればと思ったものの、馬場が悪かったせいなのか伸びを欠いた。
良馬場であることが絶対条件になると思うので、その点では今週の馬場状態はしっかりと確認しておきたい。

パンパンの良馬場ならば勝ち負け勝負に持ち込めるはずで、前走の走りは度外視したい。

ただ、一息が入っている点はマイナス。
休み明けは不安定な部分はありますので、追い切りからしっかりと調子を追っていきたい。

現時点での注目オススメ馬

スプリンターズSが終わりマイルCSも終わったことで、有力馬の参戦は無いに等しい京都重賞。
毎年、空気になっているような重賞ですが、実は昨年は大荒れ。
3連単の配当は1,674,510円となりました。

過去10年の3連単配当

2017年 1,674,510円
2016年 11,140円
        15,050円
2015年 33,650円
2014年 2,029,240円
2013年 467,650円
2012年 792,900円
2011年 13,020円
2010年 396,490円
2009年 669,960円
2008年 30,960円

ご覧の通り、比較的荒れやすいことで有名な重賞です。
理由としてはやはりマイルCSが終わった直後ということで、有力馬がいないので、名前が売れている馬や前走で凄い末脚を見せた馬が単純に人気して飛ぶというのを繰り返しているように思います。

そんな中で私が注目しているのは【B】エスティタートです。

G1裏開催の影響で、まず騎手が頼りない人ばかりになりました。
そういう状況ですが、【B】馬の鞍上には、今年の重賞で2勝を挙げる活躍。
もちろん、物足りない勝ち星ですが、浜中騎手なんかは今年の重賞は未勝利と全く波に乗れていません。
岩田騎手ですら今年は重賞2勝で、しかもレインボーラインだけとさっぱりです。

それを考えると今回の想定の鞍上は特に気にしなくてもいいのではないでしょうか。
実は2018年は勝率・連対率共に過去の実績を上回っている現状で、これまでよりも成績がいいです。それだけ乗れている証拠でもあります。

馬は正直不安な部分も大きいですが、G1裏開催の重賞であれば騎手で選んでも面白いはず。
あとは追い切りをしっかりとチェックして予想へ繋げていきます。