キーンランドカップ2015のデータから見えた3つの傾向

こんにちは、今日はキーンランドカップのデータの中から、使えそうな傾向を3つに絞ってお伝えしようと思います。

今回着目したのは、年齢とローテーションと騎手の乗り替わりについて見ていきたいと思います。

年齢別では4歳以上に注目

勝率で高いのは4歳馬となりましたが、連対率でも4歳馬が優勢というデータとなっています。

勝率では3歳馬も優勢となっていますが、連対数が1ということで、連対率も低くなっています。

4歳馬は複勝率でも上位で、3歳馬の倍以上もの成績を残しています。

また、6歳馬は勝率では低いものの、連対率では3番目の数字を残していて、5連対という数字は捨てきれません。

今年は3歳馬が4頭出走も、やや軽視して考えても良さそうな率だと思います。

前走レースでは函館SSとアイビスSD組が優勢

まずは下の表を見て欲しいのですが、ローテーション別に見た傾向です。

ある程度の出走頭数が揃った中では、勝率が高いのは函館SS組とアイビスSD組。

UHB杯からのローテーションでは、なかなか好走出来ない点は、洋芝適正が高いと思われるエポワスにはやや不利とも言える傾向ではないでしょうか。

また、前走のレース別成績を見ると、函館SS組は、そのレースで連対実績がないとこのレースでも連対が難しく、馬券に絡んだ馬は4着以内という傾向が出ています。

同様にアイビスSD組を見ると、3着以内に入っていなければ、ここでは用無しとも言える傾向が出ています。

UHB杯組は、前走掲示板を確保していれば何故か好走可能となっています。

乗り替わりはマイナス!?

前走から騎手が乗り替わると、どうなのか見ると、面白いことに、同騎手だった場合の方が連対率はかなり高くなっています。

しかしながら、単勝回収で見ると、乗り替わりの馬を買っているだけでプラスだったことが見えてきました。

この辺りは難しいのですが、傾向で言えば、同騎手を買うのが良さそうと言えそうです。

今回も前走から同騎手が騎乗するのは、ウキヨノカゼオメガヴェンデッタクールホタルビサトノタイガータガノアガザルティーハーフマジンプロスパーローブティサージュの8頭のみ。

上記の馬以外は、多少の割引は必要でしょう。

以上、キーンランドカップの3つの傾向についてでした。

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