かしわ記念 2019 最終追い切り評価|タイム判断だとインティは黄色信号!?

リッキー
ども!リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

GW特別企画ということで、予定にはありませんでしたが、地方交流重賞のかしわ記念の追い切り考察をお届けします。
前走時の映像やタイムと比較して、今回の調子の良し悪しを判断します。

かしわ記念は地方競馬の船橋競馬で行われるG1級競走。
フェブラリーSに続く、砂のマイルG1です。

フェブラリーSは1ターンで結果が決まりますが、かしわ記念はコースを1周します。
コーナーリングが上手い馬にはもってこいのコースとなっています。

あまり地方交流の追い切り考察や予想は行いません。
次回はJDDをパスするかもしれませんが、帝王賞は行う予定です。
もしご興味ありましたら、その時もご覧いただければ幸いです。

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なお、かしわ記念の予想は、LINE@にて当日正午にお届けする予定です。

ただし、追い切り考察で答えが出ると思いますので、その点ではあまり期待しないでくださいww

それでは前書きが長くなりましたが、かしわ記念の追い切り考察を行います。

かしわ記念の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

今回、追い切り映像は、インティとゴールドドリームの1週前の映像のみとなりました。
その為、最終リハを含む追い切り考察は、いずれも時計判断が主になっています。雰囲気がどのくらいのものだったかはまでは分かりませんのでご了承下さい。

いつもはあいうえお順に馬名を並べていますが、今回は枠順の内枠から考察しています。
また、地方馬の追い切り考察は分かりませんので、簡単にまとめておきます。

モーニン【B】

5月2日(木)栗東 坂路(重)
【49.6-36.2-24.1-12.4】

単走一杯。
ここまで時計判断しかできませんが、しっかりと乗り込まれて挑むレース。
スプリントからマイルを中心に走っていますので、国内適距離レースで言えばここが一旦は目標となります。

その為、休養に入る前にきっちりと仕上げてきた。
仕上がりは良さそうで、状態も申し分なさそう。

やはり前走の仕上がりが良かったので、上昇気配とまでは言い切れないものの、時計の刻み方などを見ると前走程度には走れる見込みです。

インティ【B-C】

5月2日(木)栗東 坂路(重)
【53.1-39.0-25.7-12.9】

単走強め。
時計的には前走の走りには期待が持てる反面、末の時計がやや微妙に映りました。

しっかりとここまで乗られています。

1週前のCWでの追い切りは【6F81.1-1F12.1】という内容でした。
映像を観て思ったのが、やや馬体に余裕がある感じを受けました。
当日発表の馬体重には要警戒かもしれません。

動き的にはパッとした印象は受けず。
特に悪かったとも思いませんが、1週前の映像と今回の末の時計を見る限りでは、1つ落ちる印象は受けました。

作り直されて帝王賞まで行くと思いますので、狙いとしては帝王賞では。

アポロケンタッキー【B】

5月2日(木)栗東 坂路(重)
【51.4-38.1-25.3-13.1】

2頭併せ一杯併入。

時計を見ると、さすがに最後はばててしまったような走り。
前走と変わりないところで出走できる見込みです。

距離を大幅短縮となりますので、どちらかというとスピードに任せた時計の刻み方をしているようにも感じます。
ポジションを奪えるように、あえてテンから時計を刻んだのかもしれませんが、考え方としては合理的な追い切りかと思います。

前走以上ということはないですが、悪いとも感じず。

ドリームキラリ【B】

5月3日(金)栗東 坂路(稍重)
【52.7-38.6-25.1-12.4】

単走馬なり。

前走は4月20日のオアシスSでしたので、今回は中間含めて軽めの調整。

最終リハは時計の刻み方も良く、馬なりで刻んだにしては好時計でした。
馬なりと言っても、動かしている可能性は否めませんが、中央重賞のエルムSで2着に入るだけの実績はありますので侮れないでしょう。

この馬にしては状態良く出走できる見込みです。

オールブラッシュ【B】

5月2日(木)栗東 CW(重)
【5F67.3-51.7-37.9-1F12.4】

単走一杯。
アポロケンタッキー同様、こちらも中央G1はパスして地方を回っています。

いつも時計は悪いので、この程度でも仕上がったと判断していいでしょう。
特筆すべきポイントもないと思います。

ゴールドドリーム【B】

5月3日(金)栗東 坂路(稍重)
【52.5-37.9-24.3-11.9】

単走強め。

1週前の映像を観る限りだと、雰囲気は良さそうでした。
いつも良い動きはしているので、それでもいつも通りと言えそうです。

東京大賞典・フェブラリーSと2着続きですが、特に前走と比較しても今回がデキ落ちとは感じません。
いつも通りのところで出走できる見込みです。

仕上がり的には次走の帝王賞ではないかと思いますので、ここを見てどこまでやれるのかではないかと思います。

地方馬の考察

今回のメンバーで勝負になりそうなのはキタサンミカヅキのみ。
キタサンミカヅキのみ見ておけば良さそうなので、とりあえずこの馬の考察を行います。

最終リハは5月2日の船橋。
【6f76.4-62.3-48.9-3F37.1】という時計で駆け抜けています。
一緒に走ったのはコウエイエンブレムで、併入という結果でした。

前走が4月10日の東京スプリント。
この時の時計が船橋【5F64.5秒-3F37.0】でしたので、今回は特段良くもなく、悪くもなくとも感じます。

前哨戦を使って状態は上向いているはず。
ただし、9歳馬と高齢ですので、初戦から仕上がりが早く出走できたと考えると、今回が特別状態が良さそうだとは言い切れず。

アタマまでを考えるのは、メンバー的にも厳しいはず。
3連係を買うのであればヒモまでという印象を受けてしまいます。

かしわ記念の追い切りまとめ

最終リハの映像はありませんでしたが、追い切り考察を行っていきました。

時計判断ではあるものの、状態が上がっていそうなメンバーはいませんでした。

ただし、デキが良かった馬を先に発表すると以下の通りとなります。

  • モーニン
  • ゴールドドリーム
  • インティ

以上の3頭が、上から順番に調子が良さそうでした。

モーニンはここまで順調さを感じる内容で、近走の走りだと微妙かもしれません。
昨年のかしわ記念では6着に敗れるなど、散々なレースとなってしまいました。
それから韓国のコリアスプリントを勝ったものの、JBCS・根岸S・フェブラリーSと立て続けに4着ならばさすがに枯れたと考えるのが妥当かもしれません。

しかし、追い切り的には枯れたとは言い切れず。
調子が落ちているだけで、どうやら調子の波の下のところをキープしてしまっている感じ。

今回は調子の良し悪しで言えば、モーニンが1番良かったのかなと思いました。

あとは、明日の正午頃にLINE@にて予想をお伝えします。
まぁ上記の3頭から選ぶ形ですから、予想いるのかなww