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JBCクラシック・スプリント・レディスC 2017 最終追い切り評価|3レースまとめて考察

2017/11/2/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、11月3日に実施されるJBCの3レース、JBCクラシックとJBCスプリントとJBCレディスクラシックの追い切り評価を行っています。
地方馬の追い切りは評価のしようがありませんので、地方馬が含まずにJRA馬だけを評価しています。

その為、地方馬は考えずに評価しています。

JBCは1日で3つのG1が行われる特別な日です。
是非、追い切り考察を参考にされてみてください。

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

JBCクラシックの追い切り考察

アウォーディー【A-B】

10月30日(月)栗東 CW(不良)
【7F99.9-83.0-67.2-52.6-38.9-1F12.6】

単走一杯。
追われた時にややバランスを崩すような場面もありましたが、最後までしっかりと走れていると思います。

帝王賞3着以来の1戦となりますが、海外帰りだった前走は追い切り時計は平凡。
今回の方が、仕上がりはある程度は整っているのではないかと思います。

状態は上昇気配で、連覇に期待が掛かる1戦です。

アポロケンタッキー【A】

10月30日(月)栗東 坂路(不良)
【54.5-38.6-25.1-12.7】

単走強め。
やや活気がないのが心配な部分ですが、中間の乗り込み量は豊富です。
いつも中間の本数は足りているのですが、走る時と走らない時の差が大きいです。

ただ、帝王賞の時は、全体59.6秒と平凡時計。
前走の時計も、全体58.6秒と遅い時計でした。

結果を残している東京大賞典の時は、全体54.3秒で、最後に時計を落とす減速ラップを刻むものでしたが、全体時計は良かったです。

今回も全体時計54.5秒で、減速ラップ。
状態的には、東京大賞典に近い頃のパフォーマンスは発揮できるのではないかと見ています。

オールブラッシュ【B】

10月30日(月)栗東 CW(不良)
【6F84.9-67.7-52.4-38.5-1F12.9】

単走強め。
しっかりと追われていますが、反応しているのかは微妙な雰囲気を感じます。
いつもこのくらいの時計は出しているので、久々ですが、デキはこの程度で見ておく必要があるでしょう。

状態は変わらずと見ておくべきです。

ミツバ【B】

10月30日(月)栗東 坂路(不良)
【56.9-40.2-26.0-12.6】

単走強め。
今週の馬場であれば、3ハロン40秒を切ってもおかしくない馬場だと思いますが、40.2秒でした。

前走はシリウスSで8着という結果ですが、その時は、CWでの追い切りでした。
【A-B】評価で上昇気配としていましたが、8着という結果では厳しいと言わざるを得ません。

仕上がりが良かったと思いますが、結果がついてきていないので、最終は坂路を選択したものと思われますが、デキはそこまで良くもなく悪くもない範囲で見ておく必要があるでしょう。
一応は前走のデキが良かった時の状態をキープしているとして【B】評価としておきますが、現状ではもう一段上がって欲しかったです。

JBCクラシックの追い切りまとめとお薦め馬

今回は4頭の映像が配信されていました。
この他のJRA馬は、グレンツェント・サウンドトゥルー・ケイティブレイブが出走します。

ケイティブレイブは、29日の坂路が最終追い切りでしたが、状態はまずまず。
前走の方がデキが良かった可能性は否めませんが、時計は良かったです。減速ラップなので、加速ラップを刻めればという内容でした。

サウンドトゥルーは、31日に坂路で時計を出していて、これが最終追い切りと見ていいでしょう。
加速ラップを刻むいい動きを披露しています。
映像がないのが気になりますが、デキは前走に比べても良さそうな時計だけに、映像がないのが難しい判断となりそうです。

今回のJBCクラシックでお薦めなのは以下の3頭です。


  • アウォーディー
  • アポロケンタッキー
  • (サウンドトゥルー)

時計判断ではありますが、サウンドトゥルーは上昇が見込める時計を出しているだけに、今回は映像がないながらもお薦め馬に選んでいます。
ただ、最近のレーシングビュアは、なぜか映像が配信されない有力馬が負けているので、その点では、何かあったのか...を疑いたくなります。

JBCスプリントの追い切り考察

コパノリッキー【A-B】

10月30日(月)栗東 CW(不良)
【6F85.8-68.1-52.0-37.5-1F12.6】

単走馬なり。
少々動かされていますが、馬なりの範疇としています。

前走はマイルCS南部杯でした。
その時は、強めに追われて上記に似た時計を出していました。
今回は、馬なりの範疇で上記の時計を出していることからも、馬場の違いはあれど今回の方が好感が持てます。

ただし、前走は2頭併せで強めに追われて、ゴール後に一杯に追われるような内容でしたが、今回は負荷はあまり掛けずに仕上げている点をどう読むか。

その点は、非常に難しい判断となりそうです。

全体的な雰囲気はリラックスしていて、時計も出ているので、前走より上昇気配としています。
後は、スプリントの距離に対応できるのかが鍵となるでしょう。

ドリームバレンチノ【B】

10月30日(月)栗東 坂路(不良)
【56.5-41.7-26.6-12.2】

単走馬なり。
全体的には上々の動きではないかと思います。
1週前に坂路で全体51.8秒で動かされていますので、最終は動きを見る程度だったと思いますが、できれば最終もしっかりと動かして欲しかったと感じました。

近走の成績が低迷していますが、4月の東京スプリントのような時計の出し方をしています。
仕上げ方に変化を持たせたのは、直近のレースで結果を残せていないからだと思います。

全体時計が良い時でも凡走しているので、さすがに厳しくなってきた印象です。
年齢も10歳の秋ですから、衰えが顕著に出てきているのではないでしょうか。

ニシケンモノノフ【A-B】

10月31日(火)栗東 坂路(稍重)
【52.6-38.4-24.9-12.4】

単走一杯。
映像がスタートしていた時には、既に追われていて、すぐに鞭が入っていました。
他の馬よりも映像が短いので、どういう形で追われたのかは分かりませんが、一杯と表記しておきます。

しっかりと加速ラップを刻めているのは好感が持てます。
1週前も、全体51.9秒で駆け抜けていますので、状態は上々と言えるでしょう。

前走は、CW中心に作られていましたが、今回は坂路中心に作られています。
その変化を持たせた理由が知りたいのです。

動きの雰囲気で言えば、変わりないようにも感じます。
ただし、時計的なものを考えると、デキは今回の方がいいのかなと見てます。

ネロ【B】

10月31日(火)栗東 坂路(稍重)
【48.8-37.3-25.6-13.4】

2頭併せ強め併入。
脚色はネロの方が良かったですが、僚馬は馬なりでの動きでしたので、併入までになると地味と言えば地味です。

【11.5-11.7-12.2-13.4】と綺麗な減速ラップを刻んでいて、この点をどう読むかですね。
最後は12秒台後半で踏ん張ってくれていたら、高評価していたんですが、なんとも言い様がありません。

ただ、スプリンターズSの疲労は無いような追い切りを消化しています。
デキは前走程度と見るべきではないでしょうか。
決して悪い状態ということはないでしょう。

JBCスプリントの追い切りまとめとお薦め馬

映像は配信があったのは4頭だけですが、この他、ノボバカラ・スノードラゴン・コーリンベリーの3頭が出走します。
上記の3頭の中からは、特に今回の調子が良さそうということはないです。
デキは平行線、もしくはコーリンベリーは前走よりかは良いかなと感じる時計をダートで出しています。


  • コパノリッキー
  • ニシケンモノノフ

コパノリッキーは、スプリント路線に進むのは疑問。
ニシケンモノノフの仕上がり良好で、今回のメンバーを見ても、ニシケンモノノフが面白いか。

JBCレディスクラシックの追い切り考察

キンショーユキヒメ【B】

10月30日(月)栗東 CW(不良)
【6F79.7-64.3-50.1-36.2-1F11.8】

単走一杯。
前走の映像がありませんが、前走の最終リハで一杯で【6F79.6-64.3-1F11.7】の時計をマークしていることからも、同じような内容だったと見るべきです。

状態的には変わりなくて来ていると思います。
あとは芝からダート替わりでどうなるか。

タガノヴェローナ【B-C】

10月30日(月)栗東 CW(不良)
【6F83.9-67.5-52.7-39.5-1F13.1】

単走馬なり。
キンキョーユキヒメと同じく中村均厩舎ですが、仕上げ方が全く違いますね。

前走は秋華賞でしたが、動きはあまり変わりのない範囲だと思いますが、デキ自体は前走の方が良かったのではないかと思います。
夏の疲労が出てきている印象で、やや覇気がないのが気になりました。
前走負け過ぎてやる気を失っている可能性も。

それでもダートで結果を残している1頭ですので、軽視は禁物だと思いますが、前走が余計と言えば余計だったのかも。

ワンミリオンス【A-B】

10月30日(月)栗東 坂路(不良)
【53.4-38.8-25.1-12.4】

単走強め。
しっかりと負荷は掛けられています。

前走時は、時計が出ていない中での出走で、結果は6着。
それでも負け過ぎた印象ですが、追い切りの時計は平凡でした。

今回はしっかりと加速ラップを刻む内容で、その点では上昇気配と言えるものでした。

後は、レースでどこまで動くのかでしょう。
久々ですので、追い切りでは変わらず動けても、レースで駄目なことは否定できません。

JBCレディスクラシックの追い切りまとめとお薦め馬

映像配信が3頭だけと寂しい数となりました。
その他JRAからは、プリンシアコメータ・ホワイトフーガ・アンジュデジールの3頭が出走します。

ホワイトフーガの追い切り映像は観たかったのですが、配信されていませんでした。
ただ、JRAのレーシングビュアではなく、大井のYouTubeチャンネルでは配信されていました。

ホワイトフーガ【C】

10月31日(月)美浦 坂路(重)
【53.5-39.7-26.9-14.0】

単走末一杯の内容であったものの、最後は大きく失速。首の位置が高いところにあり、スピード感も皆無。
前走はラスト2ハロン時計を出していますが、今回はスタートから時計が比較的でいますが、減速ラップという内容。
デキ落ちを感じます。

以下、お薦め馬です。


  • ワンミリオンス
  • キンショーユキヒメ

ホワイトフーガはこのレースと相性がいいですが、今年はさすがにの内容でどうか。
映像配信が見合された理由があるように思います。

以上、JBCクラシック・スプリント・レディスクラシックの追い切り考察まとめでした。

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