JBC 2018 サイン|プレゼンターは長谷川穂積、奈緒の2名!CMは何と読む?

どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

JBC3重賞のサインについて見ていきます。

CMは『#31 何と読む』というタイトルで、稍重をなんと読むのか話題にしていました。

プレゼンターは、JBCスプリントは長谷川穂積さん。
JBCレディスクラシックは奈緒さんが登場します。

ポスターは砂を意識したような(?)ものに仕上がっていました。
茶色一色と金色も文字とロゴが気になりますが…。

ヘッドライン情報などが更新されれば、その辺りもチェックしていきたいと思います。
通常、ヘッドライン情報は木曜日に更新されますが、G1ヘッドラインなので、JBCが該当するのかは不明です。

CMは馬場の状態を表す漢字

「HOT HOLIDAYS!2018」~JBC編~

『稍重』と書かれた部分を指差し、なんと読むのかを話題にしています。

タコ(蛸)と勘違いしているなど、またまたおっちょこちょい役の柳楽優弥さん。

CMで使われている映像は、全て昨年のもので、JBCレディスクラシック→JBCスプリント→JBCクラシックの順番に流れています。

電光掲示板に書かれているタイムから推測すると、この電光掲示板は適当でしょう。
勝ちタイム「2.00.7」で検索しても、東京ではこの時計で、2着1番、3着12番の馬が入ったレースが見当たりませんでした。

ヒントになるとすれば、2着が1番、3着が1番ということになりそうですが、特にCMからサインらしいサインはないと考えるのが妥当でしょう。

JBCのプレゼンターは、スプリントが長谷川穂積さん。レディスクラシックが奈緒さん。

JBCのプレゼンターは、元プロボクサーの長谷川穂積さんと、女優の奈緒さんが登場。

まずはスプリントの長谷川穂積さんからチェックしていきます。

長谷川 穂積(はせがわ ほづみ、1980年12月16日 – )は、日本の元プロボクサー。兵庫県西脇市出身。真正ボクシングジム所属。元WBC世界バンタム級王者。元WBC世界フェザー級王者。元WBC世界スーパーバンタム級王者。世界3階級制覇王者。

バンタム級では5年間世界王座に君臨し、その間10度の防衛に成功。また、4度の年間MVPを受賞しており、超高速の連打と絶妙なカウンターパンチ、卓越したディフェンステクニックとスピードを誇る。

Wikipedia

12月16日だと、田中清隆調教師が該当しますが、今回の登録には名前がありません。

スプリントのサインは出ていないと考えていいのでは。

レディスクラシックのプレゼンターは女優の奈緒さん。

奈緒(なお、1995年2月10日 – )は、日本の女優、元モデルである。旧芸名、本田 なお。
福岡県出身。ポーラスター東京アカデミー第1期生。アービング所属。

Wikipedia

2月10日というキーワードに絞ると、菊沢隆徳調教師がいますが今回は登録馬に名前はありません。
同日産まれの馬もいませんので、こちらもサインは薄い。

プレゼンターの情報からサインに繋がりそうな情報は見えてきませんでした。

ポスターは4人が映ったもの


©JRA. ©UMABI. JRAホームページからのスクリーンショット

小さい文字で、コピーが書かれています。

『今年は京都開催!頑張れ地方馬!負けるな中央馬!』

地方馬を先に書いて気を使っているのは伝わります。

さて、右下の馬の写真は、昨年のJBCクラシック覇者サウンドトゥルー(だと思われます)。
ゼッケン8番ですので、恐らくは間違いないかと。

JBCクラシックの写真のみ使われていますので、この中に何かヒントがあるかも。

ゼッケン8番が今回も絡む可能性は大きいかもしれません。

ヘッドライン『熱き砂の時代に唯一無二の覇者が君臨する。』

ヘッドラインの更新はないかと思っていましたが、G1ではなかったですが更新されていました。

JBC三重賞共通のヘッドラインですから、これと言ったものはないかと思いますが掲載しておきます。

『熱き砂の時代に唯一無二の覇者が君臨する。』です。

唯一無二とは、この世でただ一つしかないこと。 他に同類のものがなく、その一つ以外並ぶものがないこと。

砂の時代は、青の時代に通ずるような気もしないでもない。

君臨とは絶対的な勢力を振るうことですから、ここを勝った馬が、ここから続くチャンピオンズCと東京大賞典の冬のダートG1を連勝すると考える方がニュアンス的には正しいような気がします。

ここでのサインというよりも、ここからのダート戦線への布石があると考えた方がサインとしては成立するのでは。

JBCのサインまとめ

JBCは地方競馬のダートの祭典。
今回はもっと知名度を上げるためにJRA主催にて京都にて行われます。

その為、JRAが積極的にサインを出しているということはないと考えるのが妥当でしょう。

地方競馬のJBC関連ページにも、その先へと書いていることから考慮して考えると、ここを勝った馬が、その後のダートG1を席巻すると考えるのが妥当。

ここのサインは出ていないものの、ここからのG1は追いかけてというサインが出ていると考えるべきでしょう。