ジャパンカップ 2018 サイン|プレゼンターは内村航平。CMは血統示唆!?

管理人のリッキーです。
ジャパンカップのサインについてチェックしていきます。

マイルCSでは、プレゼンターの純烈の紅白初出場から、白組の白枠(1枠)が来るがヒントと書いておきながら、サイン予想ではヘッドライン情報からミッキーグローリーを選択。敢え無く撃沈。
素直にプレゼンター関連で選んでいれば、1着2着の当てれていたにも関わらず…。
まぁ仕方がないので、ジャパンCのサイン考察を行っていきます。

プレゼンターは体操の内村航平選手。
ロンジンのエレガンスアンバサダーとしての登場です。

CMは血統にまつわる演出。
父が同じというものでした。

ポスターは海外の国旗があしらわれていました。

その他、ヘッドライン情報などからサインを見つけていきます。

プレゼンターは内村航平選手が登場

ジャパンカップのロンジン賞のプレゼンターには、体操の内村航平選手が登場します。

内村 航平(うちむら こうへい、1989年(昭和64年)1月3日 – )は、日本のプロ体操競技選手。オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む19個のメダル(金メダル10、銀メダル5、銅メダル4)を獲得している。

Wikipedia

内村選手とロンジンとの関係は、2011年の世界選手権でロンジン・エレガンス賞を受賞。日本勢の受賞は2007年の冨田洋之・2010年の田中理恵に続いて3人目ということで、そのことから、今回のエレガンスアンバサダーに選ばれた…ということでしょうか。

ちなみに、2017年に日本人初のエレガンスアンバサダーに選ばれています。

その他、ロンジンのエレガンスアンバサダーには、女優のリンチーリンさんや元テニスプレイヤーのアンドレ・アガシさんなどの著名人やスポーツ選手がエレガンスアンバサダーに選ばれていて、そこに日本人の内村航平選手の名前があることは凄く驚きです。

ただ、ジャパンC自体の表彰式にも登場しますが、内村選手はロンジンが派遣するロンジン賞のプレゼンター。
その為、JRAが用意したプレゼンターとは違います。
昨年はプレゼンター自体が不在でしたが、2年前はサイモンベイカー氏が同じくロンジン賞のプレゼンターとして登場。
サイモンベイカー氏もエレガンスアンバサダーの一人です。

今年は、ロンジン賞の表彰にはゲストが登場しますが、ジャパンCの表彰にはいません。
ゲスト不在というとそういうわけではないと言えますが、例年、ロンジン賞からのサインに結びついたという記憶がないだけに、ここは難しい選択が必要となりそう。

ちなみに、2年前のジャパンCの表彰式には、サイモンベイカー氏と、ジャパンCの表彰式自体にはリオ五輪で柔道男子100kg超級で銀メダルを獲った原沢久喜選手が登場しました。
その為、オリンピック関連のサインが出るのではないかと思われていましたが、そういったことはありませんでした。

ただ、ジャパンCのプレゼンターにオリンピック関連の方が登場するのは珍しいことではないとも言えるので、その辺りにヒントがありそうか…。
僕的には、プレゼンター絡みのサインはないと見ています。

ジャパンCのCMは、血統が鍵を握りそうな構成となっていた

「HOT HOLIDAYS!2018」~ジャパンカップ編~

土屋太鳳さんが、凄いことに気付くところからのスタート。

土屋「1番と3番、あと6と7、お父さんが同じなんです。」

#33 おんなじ!

高畑「ほんとだ、兄弟だ。」

松坂「わわ、さらに凄いことに気付いたんだけど。」

高畑「なに?」

松坂「ここでもお父さんの名前が書いてある。」

高畑「母の父?」

土屋「母方のおじいちゃん。」

高畑「その馬の息子と孫が一緒に走るということ?」

松坂「叔父さんと甥っ子ね。」

土屋「でも、叔母さんもいますよ。」

高畑「これ運動会だったら、なかなかの光景ですね。」

松坂「いや、なかなかだね。」

名馬の子孫が走ってる!

そして、直近のジャパンCの映像が使われていました。

運動会だったらなかなかの光景ですねって、これは下ネタなのでしょうか。
お父さんとおじいちゃんが同じで、とか考えると、近親相○のノリみたいなことなんでしょうか。
真顔で演出意図が分かりませんが、それを高畑さんに言わせる辺りは、これを企画した人はなかなかの変態の方です。
僕が単純にエロいからなのでしょうか。
演出の意味が今一つ分かりませんが、とりあえずは血統です。

ヒントはどう見ても血統です。

今回、複数の父の名前が出ていますが、今回のメンバーで同じ父を持つのは以下の馬です。

父ディープインパクトは、サトノダイヤモンド・マカヒキに対し、母父に名前があるのがキセキ(父ルーラーシップ)となります。

父ハーツクライのシュヴァルグラン・スワーヴリチャードの2頭もいますが、母父の名前が違います。

そして、父と母父で名前があるのが、ノーブルマーズの父とミッキースワローの母父のジャングルポケットとなっています。
ただし、ジャングルポケットは、複数回の名前が出てきません。

ここはディープインパクト産駒の3頭のどれかがヒントになっているということでしょう。


ディープインパクト産駒


ジャパンカップのポスターは昨年同様海外の国旗があしらわれている

© JRA. JRAのホームページからのスクリーンショットから

ポスターにはCMキャラクターの4人の写真と、馬のメンコに国旗があしらわれています。

高畑さんと一緒に映る馬にはオーストラリアの国旗。
松坂さんと一緒の馬にはイタリアの国旗。
柳楽さんと一緒の馬はアメリカの国旗。
土屋さんと一緒の馬は…情報が少ないので分かりません…。日本でしょうか。赤色の色味が違うようにも映ります。

ジャパンカップの文字にも国旗が使われていますが、ドイツ・アメリカ・フランス・日本・オーストラリア・アイルランド・イタリア・イギリスの国旗が使われています。
主要なG1が行われる国のものがあしらわれていると見ていいでしょう。

ブラジル人のモレイラ騎手はこの中に該当しませんが、その他の外国人騎手はいずれも上記の国旗に記載されている国の中にいます。
出走予定の外国人騎手については、ジャパンCの出走予定馬情報をご覧下さい。

11月25日に実施されるジャパンカップの出走予定馬をチェックしています。想定騎手や推定オッズの掲載も行っています。最後に現時点での注目馬も記載していますので、もしよろしければ最後までご覧下さい。牝馬三冠馬のアーモンドアイが堂々登場。人気上位馬ではスワーヴリチャードやサトノダイヤモンドなどの馬も揃いました。

昨年も世界の国旗があしらわれていましたので、ポスターからサインを見つけるのは難しいでしょう。

ヘッドラインは『世界へ咆哮、最強の王者。』

今年のジャパンCのヘッドラインが公開されました。

『世界へ咆哮、最強の王者。』というものでした。

最強の王者というのは、このメンバーにいないようにも思いますが、敢えて言えるならアーモンドアイでしょう。
王者というのは男性を指す言葉のような気もしますが、同類の中で一番という意味もあることから、馬という中では牝馬三冠を達成して最強を世代最強を見せつけています。

王が付くのは、サトノクラウン。
冠名+王冠という意味があります。

スワーヴリチャードは、リチャード1世の名前を連想させるので、王者という言葉には相応しいでしょう。

世界へ咆哮ということから、外国から来ている馬については該当なし。
世界へということから、外国から来た馬には当てはまらないと考えるべき。

となると、日本馬が対象。

そこで1つ思い出して欲しいのが、サトノダイヤモンドの名前にあるダイヤモンドです。
ダイヤモンドは宝石界の王様と言われていますが、実はボクシングにはWBCダイヤモンド王座というものがあります。
有名な選手で言えば、マニー・パッキャオやレオ・サンタ・クルスやノニト・ドネアなどがいます。

ディープインパクト産駒のサトノダイヤモンドがサインに合致していると考える方が妥当かもしれません。

サトノダイヤモンド

ジャパンCの追い切り考察をまとめました。

今週末に迫ったジャパンカップの最終追い切りの考察について記載。前走時の映像やタイムと比較して、今回のデキがどうなのかどうかをチェックしています。注目のアーモンドアイは南Wにて僚馬を突き放す好内容を消化。デキ自体は申し分ないところにいると判断していいでしょう。サトノダイヤモンドは渋滞している時間帯での追い切りで、より実践に近い形で追い切りとなりました。