ジャパンカップ 2017 最終追い切り評価|キタサンブラック時計は地味もいつもの動き

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

11月26日に東京で実施の第37回ジャパンカップの最終追い切りの考察を行っています。
前走からの状態の良し悪しを多段階で評価しています。

リッキー
木曜追い切りまで終わりました

注目のキタサンブラックやレイデオロが水曜追い切りを消化してきました。
サトノクラウンは木曜追い切りの予定です。

しっかりと追い切りを評価して、本番に備えたいと思います。

尚、ジャパンカップの1週前追い切りはコチラからご覧ください。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

キタサンブラック【B】

11月22日(水)栗東 CW(良)
【6F84.8-69.4-54.1-40.1-1F12.9】

2頭併せ外馬なり併入。
最後は軽く促されていましたが、馬なりの範疇ということで馬なりとしています。

この馬らしい最終リハです。
宝塚記念の時は、この馬にしては意気込んでいたような形になりましたが、いい意味で脱力していて、首の位置が高いです。
もう少し鶴首のようになれば、もっといつも通りと言えますが、今回くらいでいいでしょう。

時計もいつも通り、最終リハは軽めの内容ですので、状態は特に変わりなく来ているのではないでしょうか。

サウンズオブアース【B】

11月22日(水)栗東 CW(良)
【6F85.0-67.9-51.5-37.7-1F11.7】

2頭併せ内強め併入。
強め表記ですが、もしかしたら馬なりでの併入かもしれません。
僚馬のぴったりと内を回っているので、カメラの角度からはよく分かりませんでした。

時計はしっかりと出ているので好感が持てますが、全体時計はやや不満を覚えるものでした。
もう少し負荷を掛けてもいいと感じました。

ただ、現状では特に悪い部分はないと思います。
無理に割引く必要はないでしょう。

シャケトラ【B】

11月22日(水)栗東 CW(良)
【6F84.8-68.2-52.9-39.2-1F11.6】

2頭併せ内馬なり1馬身程先着。
まだ馬場が綺麗な時間帯での追い切りですので、時計は参考程度です。

しっかりとこの馬の走りをしていると思います。
メリハリはあまり感じませんが、リズムよく走れていますので、特に悪いということはないでしょう。

シュヴァルグラン【B-C】

11月22日(水)栗東 坂路(良)
【56.0-41.0-26.5-12.7】

2頭併せ馬なりクビ差程先着。
僚馬の反応が今一つかなと思いましたが、クビ差程先着したところで終わりました。

加速ラップを刻めているものの、反応しているのかは分かりづらく、メリハリがもう少しあればよかったかなと思います。
もう少し全体的にリズムよく運べていたら良かったかなと感じます。
決して悪いということはないのですが、前走の方が良かったのではないかと思ってしまいます。

ソウルスターリング【B-C】

11月22日(水)美浦 南W(良)
【5F68.3-52.1-38.3-1F12.1】

2頭併せ内馬なり2馬身程先着。
まだ馬場が綺麗な時間帯での追い切りでしたので、時計が出ているのは参考程度に留めておくべきでしょう。

前走上昇気配としていましたが、結果は6着。
もう少しやれると思っていたんですが、今回の追い切りは休み明けの毎日王冠の時に戻ったような印象です。

舌を出して走っているのは、この馬の癖でしょうか。
しかし、前走時は舌を出していなかったので、その点は心配材料です。
2走前の毎日王冠では、やや遊び気分で走っていたように思います。

状態は春の頃と比べても、戻りきれていないのかなと感じます。
時計などは比較しても変わりないですが、春の頃の勢いを感じません。

ディサイファ【B-C】

11月22日(水)美浦 坂路(良)
【55.6-40.6-26.4-13.4】

2頭併せ一杯2馬身程遅れ。
マイルCSからスライドさせての参戦でしたが、まだマイルCSの方が希望があったのではないかと思います。

ピークを今回に持ってきているはずですが、さすがに動きが地味すぎです。

マカヒキ【C】

11月22日(水)栗東 坂路(良)
【51.3-37.8-25.2-12.9】

単走馬なり。
馬場が荒れている時間帯での追い切りの中、時計は出ていると思います。

踏み込みの力強さを感じるものの、もう少し綺麗なラップが刻んで欲しかったという感想を持ちました。
分割ラップを見ると、【13.5-12.6-12.3-12.9】と、最後に失速しています。

基本的には加速ラップを刻んで最終リハを消化することが多いので、この減速はマイナスだと感じていいのではないでしょうか。

逆にここを好走できれば、この走りでも走れるということが分かれば次に繋がります。

ヤマカツエース【B】

11月22日(水)栗東 CW(良)
【6F80.6-65.6-51.0-37.8-1F11.5】

2頭併せ内強め2馬身程先着。
前走は凡走していますが、追い切りの内容はとても良かったと思います。
前走は【A】評価としていましたが、今回もその評価を引き継いでいいでしょう。

あの馬場ですので、疲労が心配されましたが、今回の動きを見る限りでは、特に気にしなくていいでしょう。

ラストインパクト【B-C】

11月22日(水)栗東 CW(良)
【5F64.0-49.5-37.6-1F12.4】

3頭併せ内一杯1馬身半程遅れ。
時計は決して悪くいないのですが、遅れてしまったのは見た目が地味です。
G1を好走出来る程の仕上がりであれば、一旦は追いついたところからせめてそのまま併入として欲しかったです。

今週の馬場は時計が出る馬場なので、12.4秒でも失速しているように見えてしまったのだと思います。
さすがに厳しいのでは。

レイデオロ【B-C】

11月22日(水)美浦 南W(良)
【4F54.1-40.1-1F13.1】

3頭併せ内馬なり併入。
馬なり表記ですが、最後の部分は少し追われた格好となりました。
全体を通して馬なりと評価しています。

神戸新聞杯の追い切りでは、叩き台として使うので、勝負度合いはあまり高くないと判断。
それで1着となりました。

今回はその時に比べてもメリハリがなく、どこか休みボケしているかのような雰囲気すら感じます。
日本ダービーと神戸新聞杯と、最終リハでは5ハロン追いを消化して本番に挑みましたが、今回は4ハロン追い。
その辺りの違いも違和感を覚えます。

今回の追い切りを見る限りでは、あまり評価していません。
前走を評価し直したとして比べても、デキは変わらないか、もしくはやや落ちるのでは。

レインボーライン【B】

11月22日(水)栗東 坂路(良)
【56.9-41.5-26.9-12.9】

単走馬なり。
首の位置が高いのが気になりました。
また、左へ右へとやや蛇行しているのも気になります。

前走は【A-B】評価で3着に激走を見せました。
天皇賞秋の考察でも、首の位置に言及していて、それで上昇気配でもさすがに難しいのではないかという評価を下していました。

よく言えば前走と変わりない仕上がり。
日曜日にガツンと50.4秒の全体時計で駆け抜けているので、疲労などは心配しなくてもいいのかもしれません。

宝塚記念5着、天皇賞秋3着と、G1でも即通用する力を持っているので、侮れない1頭だと見ていいでしょう。

ワンアンドオンリー【C】

11月22日(水)栗東 坂路(良)
【56.7-40.5-26.1-13.0】

単走馬なり。
前走の方が良かったのではないでしょうか。

時計と全体的な雰囲気といい、前走の天皇賞秋の方が良かったです。

ギニョール【前走不明】

11月22日(水)東京 ダート(良)
【】

単走。
恐らく、イキートスのキャンターに比べても、もっともキャンターに近いと思います。
歩いているだけのような走りでした。

木曜追い切り馬

アイダホ【前走不明】

11月23日(木)東京 芝(稍重)
【7F94.7-81.2-67.4-54.0-40.1-1F12.6】

単走馬なり。
特に何かが悪いとは思いません。
この馬の走りを観たのは初めてですけど、可もなく不可もなくではないかと思います。

イキートス【前走不明】

11月23日(木)東京 ダート(重)
【キャンター調整】

単走。
馬のリズムを大切にしての走り。
こちらも可もなく不可もなくに見えました。

サトノクラウン【C】

11月23日(木)美浦 南W(重)
【4F54.5-38.4-1F14.0】

3頭併せ強め半馬身程遅れ。
カメラの角度もありますが、見た目は少々悪いかなと思います。
追っているので、もう少し時計が伸びてもよかったようにも思います。

前走の反動が心配になるくらいの見た目でもありますので、せめて併入だったらよかったのにと感じます。
1週前の追い切り記事で、最後に13秒後半になれば反動があるのではないかということを書いたのですが、今回はさらに遅い14秒ですから、これは少々不安な面を感じます。

ブームタイム【前走不明】

11月23日(木)東京 芝(良)
【8F114.7-98.0-82.3-67.3-52.3-37.3-1F11.6】

単走。
末の時計はしっかりと出しているので馬なりか強めに追われたのではないでしょうか。
カメラがどうでもいいところを映していて、よくわかりません。

時計は参考になると思いますので、チェックしていだければと思います。

ジャパンカップの追い切りまとめとお薦め馬

木曜日追い切りのサトノクラウンまでの考察が終わりましたので、まとめを書いていきたいと思います。

ジャパンカップは大きなG1の部類でしょう。
優勝賞金も高額ですので、狙えるものであれば、全頭が狙いに来ています。
それに、G1レベルですので、どの馬も仕上がりは基本的には良い仕上がりです。

しかし、今回はかなり厳しくチェックしたつもりです。

今回のメンバーの中で有力視されている中でも、【C】評価サトノクラウンを始め、【B-C】評価まで含めると、シュヴァルグラン・ソウルスターリング・マカヒキ・レイデオロの計5頭はマイナス評価にしています。

特に【C】評価のサトノクラウンとマカヒキは、前走の疲労が残っているのではないかと心配になったくらいです。

もちろん、これでも走れない事はないと思います。
やはりG1馬というのは、仕上がり不足でも自分で調整してくる力ではないですが、レースが近いことを察すると、自分で調整できる馬もいると聞きますし、追い切りはダメやったのに本番走ったということは往々にしてあります。

しかし、それでも今回はデキ落ちだと感じるメンバーが多いように感じました。
これで走られるとこのブログ的には困りますが、私個人的には、やり切った達成感みたいなものもあります。

それでは、今回のメンバーの中でも買いたいメンバーを発表します。

  • キタサンブラック
  • シャケトラ
  • ヤマカツエース
  • レインボーライン

朝日杯FS〜注目穴馬発見〜

僕の個人的考察×信頼してる重賞買い目=的中の法則!

注目穴馬!?2強体制はお待ちを!?
注目穴馬:マイネルサーパス

父はミスプロの5×5インブリード、ダンチヒの5×5インブリードを持っています。
ミスプロ→ ダートの活躍産駒が圧倒的に多い種牡馬
ダンチヒ→スピード競馬の産駒が多いが現在直仔がいない。
ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

【注目データ】
2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
芝1500〜1,800(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
非常に複勝圏が多い距離になっているんです!!
また1週前追い切りが非常に良かったです。

●マイネルサーパス 美浦 単走南W良 
(69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価A+かなり良いです!
そして前走のレース内容も良かったですし、複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

諸々のデータ調査結果 グランアレグリア,アドマイヤマーズ、そして・・マイネルサーパス

僕はいつもこのように穴馬も考察していきます。
そのあとレース前に答え合わせをするのが・・””競馬学会さんの重賞買い目””なんです。

サイトはこんな感じです。買い目は4頭5頭前後ですが・・このサイトがマイネルサーパス入れてたら・・・・馬券は買い!と考え、穴馬狙いにシフトチェンジします。

競馬学会の朝日杯FSは無料で見れるので、一応サイトはコチラ
点数少なめなので切るところが分かります。
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