ジャパンカップ 2019 サイン予想|CMは競馬用語。プレゼンターはなし!?

ジャパンカップのサイン考察と予想を行いました。

木曜日に更新されるヘッドライン情報を除くものとなっていますのでご注意ください。

ジャパンカップのCMは、競馬の用語を知らなくても楽しめるという構成。

プレゼンターはサイモン・ベイカー氏が担当するはずでしたが、公式サイトで来場は中止となったという発表がありました。

ポスターは外国の国旗がモチーフになっていますが、今年は外国馬の参戦がないので微妙なポスターになりました…。

その他、気になる部分から考察していきたいと思います。

CMは#44・・・て言うの?

「HOT HOLIDAYS!2019」~ジャパンカップ篇~ 30秒

CMは競馬の専門用語ではないですが、二の脚や末脚など、そんなことを知らなくても競馬は楽しいですよ。初心者でも楽しいですからね!という構成になっていました。

高畑「私の馬は、スタートいまいちだったんだけど、そのあとすーッと前に行ったの」

葵「あー、二の脚ですね!」

高畑「というの?ちょ、わ、わかんないけど」

高畑「そのままっと思ってたら、後ろから桃李くんの馬が」

松坂「そ、後ろからぐわーって行ったのよ」

葵「あ、末脚ですね!」

松坂「ていうの?言い方よく知らないけど」

高畑「で、ゴール前でこれこれこれ」

葵「あーーー、追い比べ」

松坂「あ、聞いたことある」

松坂「あれ盛り上がったわー」

高畑「めっちゃ声出したわ」

松坂「俺も、う゛わ゛-って」

『11月24日ジャパンカップ』

葵「どっちが勝ったんですか?」

高畑「どっちも負けた」

松坂「負けた。負けたね。」


以上が、CMの構成です。

逃げ馬と末脚を活かす馬は負けるという暗示があることから、逃げ馬・先行差し・差しの馬は要注意。

恐らく、展開的には、逃げ馬と先行馬、もしくは差し馬が競っていたところを、さらに後方から来た追い込み馬に差されたと考えるのが妥当では。

もしかすると、先行馬が抜け出してしまって、その後ろで差し馬と逃げ馬が追い比べをしている可能性がありますが、興奮したとありますから、やはり最後までもつれたと考えるのが妥当だと思うからです。

追い込み馬

プレゼンターは急遽中止に!?

プレゼンターにはロンジン社のアンバサダーを務めている豪州の俳優サイモン・ベイカー氏が務める…予定でしたが、JRAのホームページに中止となった旨が書いてありました。

「エレガンスは生き方にあらわれる」そんなスローガンを見事に伝えているサイモン・ベイカーは、2012年からLonginesのアンバサダーを務めています。

もしかしたらプレゼンターが出てくるのかもしれませんが、今のところは不在となっています。

ポスターは各国の国旗が使われる

今年は外国馬の参戦はありません。

特にサインに繋がりそうなものは見えていません。

今年のジャパンカップはもしかするとサインらしいサインが見つからない可能性も…。

沢尻エリカ逮捕からのエリカ賞狙い笑

時事ネタです。女優の沢尻エリカ容疑者が逮捕されました。どうやら10年も前から違法薬物を摂取していたとのことで、これは許されることではありませんね。

さて、競馬でエリカと言えばエリカ賞が有名です。

エリカ賞(えりかしょう)は、日本中央競馬会(JRA)が阪神競馬場の芝2000mで施行する競馬の競走である。レース名の由来は植物のエリカから。

2歳限定の条件戦ながら、のちのダービー馬をはじめとするGI(JpnI)優勝馬を多数輩出しており、「出世レース」として競馬ファンの間で知られている。

Wikipedia

今回のメンバーの中で、そのエリカ賞に出走経験があるのはシュヴァルグランのみ。

外国のレースに積極的に挑んでいましたが、結果には結びつきませんでした。しかし、その点ではインターナショナルな活躍ですので、ジャパンカップの意味合いとしても面白いのではないでしょうか。

シュヴァルグランには要注目ということでしょう。

ヘッドラインは『直線に刻む芸術、世界に続く蹄跡。』

今年のジャパンCのヘッドラインが更新されていました。

ヘッドラインは『直線に刻む芸術、世界に続く蹄跡。』となっていました。

芸術という言葉に注目すると、歌劇を作っていた「ワグナーのファン」の意味があるワグネリアンが該当しそう。

それ以外のメンバーに、芸術という言葉はミスマッチしているように感じるからです。

ヘッドラインからは、ワグネリアンを推したいと思います。

ジャパンCのサイン考察まとめ

今回は共通する馬が浮上してきませんでしたので、サイン考察が難しいです。

女優の沢尻エリカさんが逮捕された社会情勢を考えるとシュヴァルグランがここは面白いですが、芸術というワードからワグネリアンも捨てがたいです。

ワグネリアンは人気馬となりますが、その他のサインから該当馬も見当たりませんので、ここはワグネリアンを推したいと思います。