ジャパンカップ 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|アーモンドアイなど16頭が登録

リッキーです。

11月25日に実施されるジャパンカップの出走予定馬をチェックしています。
想定騎手や推定オッズの掲載も行っています。最後に現時点での注目馬も記載していますので、もしよろしければ最後までご覧下さい。

牝馬三冠馬のアーモンドアイが堂々登場。
人気上位馬ではスワーヴリチャードやサトノダイヤモンドなどの馬も揃いました。

天秋を制したレイデオロは不在。有馬記念へ向かうことが発表されました。
今年のダービー馬であるワグネリアンも不在のことから、最強とは言い切れない中での今年のジャパンC。
それでも、やはりG1ジャパンCらしいメンバーが揃いました。

それではまずは登録馬をチェックしていきます。

ジャパンCの登録馬は16頭!

馬名斤量想定
アーモンドアイ53ルメール
ウインテンダネス57内田博
ガンコ57蛯名
キセキ57川田
サウンズオブアース57田辺
サトノクラウン57○○
サトノダイヤモンド57モレイラ
シュヴァルグラン57Cデム
スワーヴリチャード57Mデム
ノーブルマーズ57高倉
[地]ハッピーグリン55服部茂
マカヒキ57武豊
ミッキースワロー57横山典
ミッキーロケット57戸崎
[外]カプリ57○○
[外]サンダリングブルー57Fベリー

ミッキーロケットは、筋肉痛発症により大事をとって回避となりました。
この後は有馬記念が目標になるそうです。

マカヒキも回避するそうです。

ジャパンCの推定オッズ

馬名推オッズ
アーモンドアイ2.0
スワーヴリチャード4.6
サトノダイヤモンド8.4
キセキ11.2
シュヴァルグラン16.1
マカヒキ18.5
カプリ33.5
ミッキースワロー46.8
ノーブルマーズ73.8
サトノクラウン95.6
ウインテンダネス114.7
ガンコ139.6
サウンズオブアース271.8
サンダリングブルー286.9
ハッピーグリン469.4

ジャパンCの有力馬考察

アーモンドアイ
≪牝3/鹿 国枝栄厩舎≫

【前走】秋華賞 1着
【父】ロードカナロア
【母父】サンデーサイレンス

ここまで6戦5勝で、負けたレースでも2着と連対率100%と高連対率を誇ります。
桜花賞・オークス・秋華賞と勝利を収め、牝馬三冠を達成しました。

今回が初古馬との対戦となります。
その点だけが心配ではあるものの、ここまでの実績を考えるとそんな心配材料も小さく見えてしまいます。

世界的にもこの時期は3歳牝馬が活躍を見せますが、これまでのジャパンCでも3歳牝馬が活躍を見せてきました。
斤量53kgで出走できるのは心強いポイントで、アーモンドアイからすればこれ以上ない環境での出走となります。

G1を4連勝収めるのも現実的に考えていいでしょう。

スワーヴリチャード
≪牡4/栗 庄野靖志厩舎≫

【前走】天秋 10着
【父】ハーツクライ
【母父】Unbridled’s Song

前走は1人気に選ばれるもまさかの出遅れが響いて10着と凡走を見せました。
ただし、出遅れの影響があるとはいえ、負け過ぎた印象もあり、この結果をどう見るかによって、今回のオッズが高いのか低いのか見方が変化してくるでしょう。

距離的には東京2500Mのアル共杯を制していることから問題は無さそう。
世代の中でも上位争いを演じてきただけに、前走使われた上積みに期待したい。

サトノダイヤモンド
≪牡5/鹿 池江泰寿厩舎≫

【前走】京都大賞典 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Orpen

凱旋門賞で15着に敗れてからは金鯱賞3着と案外の成績。
ここまで手綱を握っていたルメール騎手から戸崎騎手に乗り替わるなど、大阪杯は7着と凡走を見せると、宝塚記念でルメール騎手に戻ったものの6着と大きく敗れてしまいました。

もう終わったと思われたものの、前哨戦の京都大賞典では復活を感じさせる優勝。
エリ女4着のレッドジェノヴァに半馬身差という着差ではあったものの、秋初戦を考えると上々のデキだったと判断していいでしょう。

前走使われた上積みを考えると、久々G1勝利があってもおかしくはない。
能力を考えればまだまだやれる馬。
凱旋門賞挑戦から狂ったものの、復活するならここか。

ジャパンCの出走馬まとめと現時点での注目馬

その他にも、天秋で3着だったキセキや昨年の覇者であるシュヴァルグランなどの有力馬が顔を揃えました。

シュヴァルグランは、ボウマン騎手が騎乗停止処分により今回はCデムーロ騎手へと乗り替りとなりましたので、この乗り替りがどう響くか。
僕的にはボウマン騎手ではないのであればと思うところはあります。

さて、そんな中で注目したいのは≪JA≫(マカヒキ)です。
※マカヒキ回避の為、人気ブログランキングへの流動は中止しました。
前走は比較的高人気になったものの凡走を見せてしまいました。

こちらはG1を1勝したのみと物足りない成績です。
まだまだやれてもおかしくないだけに、同年代組が苦戦している中で、もっともっと前進があってもいいはずです。

鞍上も乗り慣れた2戦目。
前走の反省を活かして活躍をして欲しいです。