ジャパンカップ 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

11月26日(日)に東京で実施の第37回ジャパンカップの出走予定馬をチェックしています。
想定騎手や推定オッズ(20日17時頃掲載)に、有力馬考察を行っています。

外国馬が4頭参戦していて、なかなか考察が難しいレースです。
やはりジャパンCなので、国内海外含めて非常にハイレベルなレースになりそう。
難しい反面、予想をする方が楽しみなレースです。

それでは、出走予定馬を見ていきます。

ジャパンカップの特別登録19頭

推定オッズは、20日17時頃に掲載予定

外国馬(4頭)

馬名斤量想定推オッズ
アイダホ57R.ムーア53.3
イキートス57Dポルク165.6
ギニョール57Fミナリク98.5
ブームタイム57パリッシュ487.6

賞金順

馬名斤量想定推オッズ
キタサンブラック57武豊2.5
サトノクラウン57○○6.7
レイデオロ55Cルメール2.8
サウンズオブアース57田辺32.5
ソウルスターリング53Cデムーロ19.5
ラストインパクト57○○224.5
マカヒキ57内田博17.2
シュヴァルグラン57○○10.1
ヤマカツエース57池添41.2
ディサイファ57○○354.5
シャケトラ57福永24.6
ワンアンドオンリー57横山典148.9
トーセンバジル57岩田57.9
レインボーライン57○○31.1

回避

馬名斤量想定
タンタアレグリア57蛯名

有力馬考察

キタサンブラック
≪牡5/鹿 清水久詞厩舎≫

【前走】天皇賞秋 1着
【父】ブラックタイド
【母父】サクラバクシンオー

通算成績≪11.2.3.2≫で名馬の域に達しています。
宝塚記念ではさっぱりでしたが、天皇賞秋ではしっかりと巻き返す活躍を見せて、衰えた説を一蹴。
天春での疲労が、宝塚記念で沈んだ原因と考えた方がいいのではないでしょうか。

前走は新しい一面を見せての勝利。
ゲートが開く前にゲートに激突し、仰け反った形になったタイミングでゲートが開きました。
その為、後方からのスタートとなり、そこからポジションを上げていく形でのレースとなりました。

早め抜け出してから追い切る形がこの馬のスタイル。
残り2戦となりましたが、連覇へ向けて上々の滑り出しとなりました。

問題は不良馬場で行われた前走を激しい叩き合いを制して勝ったこと。
サトノクラウンがクビ差まで迫る中で、早め抜け出しから逃げ切ったのは大きな評価ができる反面、脚元には負担がかかっているはず。
その点が心配材料として挙げられるでしょう。

サトノクラウン
≪牡5/黒鹿 堀宣行厩舎≫

【前走】天皇賞秋 2着
【父】Marju
【母父】Rossini

国内G1初制覇となった宝塚記念では、稍重の馬場を何も感じさせない脚を繰り出しての勝利だった。
天皇賞秋では、キタサンブラックとの叩き合いとなりましたが、一歩及びませんでした。

稍重の京都記念と宝塚記念を制覇。不良馬場の天皇賞秋で2着。
このことからも、馬場が渋っても問題ないのは証明済みです。
メンバーの中では、馬場が渋るとどうかという馬もいる中で、陣営的には良馬場で行われるよりも、パワーが必要となる状況は歓迎なはず。
今頃は雨乞いをしているかもしれません。

レイデオロ
≪牡3/鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】神戸新聞杯 1着
【父】キングカメハメハ
【母父】シンボリクリスエス

通算成績≪5.0.0.0≫の安定感。
皐月賞での5着が悔やまれますが、日本ダービーではスワーヴリチャードを抑えての勝利でした。

復帰戦となった神戸新聞杯では後の菊花賞馬キセキに圧勝。
2馬身差の内容となりましたが、追えばもっと差は広げられたはず。
まだまだ能力を感じさせる1戦だったと思います。

ただ、神戸新聞杯から直行のローテーションにはやや疑問も。
可能であれば、天皇賞秋を走らせてのローテーションの方が良かったのではないかと思う部分はあります。
この中途半端な日程の開きに、不安要素を抱えている印象は拭い去れません。

ソウルスターリング
≪牝3/青鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】天皇賞秋 6着
【父】Frankel
【母父】Monsun

今年のオークス馬で、東京2400Mの実績があるのは、同じく3歳馬のレイデオロと一緒。
しかし、毎日王冠では8着、天皇賞秋では6着と、底が見えてきた形。

通算成績≪5.0.1.2≫の安定感も、近2走の能力を見ると牡馬混合では厳しい印象を受けます。
モズカッチャンがエリ女を制したことで、この馬も牝馬路線にいけば活躍できると思いますが…ここでは用無しの可能性も。

レインボーライン
≪牡4/鹿 浅見秀一厩舎≫

【前走】天皇賞秋 3着
【父】ステイゴールド
【母父】フレンチデピュティ

タンタアレグリアが回避したことで、除外対象だったものが繰り上げ出走可能となりました。
G1を含めた重賞で善戦マンのところを見せ、馬主にはいい馬かもしれませんが、出走可能ボーダーギリギリということは、それだけ賞金の上積みができなかったということ。
勝負所でのもう一押しが足りない印象は拭い去れません。

ただ、前走は13人気の中、3着に突っ込んできた。
広い東京コースは合うはずで、アーリントンC以来の重賞制覇も視界には入っているはず。

現時点での注目馬は、マカヒキ

それでは最後に、ジャパンCの出走馬情報のまとめではないですが、現時点で注目している馬について記載しておきます。

現時点で注目しているのは、マカヒキです。

天皇賞秋では、ダービー馬らしからぬ9人気と低評価。
しかし、最後は不良馬場の中で5着に食い込んだ。
まだまだ衰えたようには見えず、復活の兆しが見えてきた1戦と言えるでしょう。
フランスへ行ったことによって調子が来るってしまったようですが、1年経ったからこそ復調してきたと言えるでしょう。

あとは、鞍上の不安はありますが、今回が3戦目となる内田博騎手。
この馬の癖も熟知してきたはずですから、今回はこのコンビで大駆けあっても不思議ではないと見ています。

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