【ジャパンカップ2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、今月27日に行われるジャパンカップの想定騎手入り出走予定馬と推定オッズなどをまとめています。

有力馬の考察や現時点で注目している馬についても記載しています。最後まで読んでいただけたら幸いです。

日本VS世界というキャッチコピーがついていますが、外国馬はイラプト・イキートス・ナイトフラワーの3頭が招待を受諾。世界でも活躍するメンバーが集まりましたが、それでも一流馬が集まった印象はありません。

日本馬はキタサンブラック・リアルスティール・ゴールドアクターなどのG1馬の他にも、ディーマジェスティやビッシュなどの今年のクラシックで活躍した若い馬も参加してきました。見応えあるレースになればいいですね。

それでは登録馬18頭と外国馬3頭を見ていきます。

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出走予定馬

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

外国馬

  • イキートス 57.0 Iファーガソン 178.2
  • イラプト 57.0 Pブドー 99.3
  • ナイトフラワー 55.0 Aシュタルケ 189.7

日本馬

  • リアルスティール 57.0 Rムーア 3.2
  • ゴールドアクター 57.0 吉田隼 4.8
  • キタサンブラック 57.0 武豊 4.0
  • ラストインパクト 57.0 川田 74.1
  • ディーマジェスティ 55.0 蛯名 8.9
  • サウンズオブアース 57.0 Mデムーロ 16.9
  • ルージュバック 55.0 戸崎 16.5
  • シュヴァルグラン 57.0 福永 10.5
  • フェイムゲーム 57.0 北村宏 185.1
  • レインボーライン 55.0 — 16.5
  • ヒットザターゲット 57.0 小牧 238.2
  • ワンアンドオンリー 57.0 田辺 140.1
  • ビッシュ 53.0 幸 78.0
  • トーセンバジル 57.0 内田博 102.3
  • トーホウジャッカル 57.0 酒井 240.3

除外対象・回避

  • トウシンモンステラ 57.0 — 665.3
  • ジャングルクルーズ 57.0 — 554.3
  • アルバート 57.0 [回避] 320.5

有力馬考察

リアルスティール≪牡4/鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】天皇賞秋 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Storm Cat

前走は、前々走の安田記念で大敗を喫した巻き返しを図る1戦で2着。なんとか面目は保った形。ドバイターフでは1800Mを走り、1600Mはさすがに短すぎたとも言える。

ベストは2000M前後だと思われ、今回の2400Mは、日本ダービー4着、神戸新聞杯2着でいずれも未勝利。そもそも、2000M以上は未勝利で信頼度は1つ落ちる印象。

ただ、他の有力馬も距離不安がつきまとうだけに、このメンバーならば上位争いを演じていても不思議ではない。

今回、騎手にはムーア騎手を迎えて。鞍上もさらに強化されての1戦だけに、陣営の本気度も伺える。

キタサンブラック≪牡4/鹿 清水久詞厩舎≫

【前走】京都大賞典 1着
【父】ブラックタイド
【母父】サクラバクシンオー

前走で初めて1番人気になった1頭。2200Mのセントライト記念と2400Mの京都大賞典を優勝していることからも、ジャパンカップの2400Mは問題ないと言える。

ただ、G1レースでは3000M以上でしか優勝経験がないので、この距離で本来の力を出し切れるかは少し微妙な気も。

東京は日本ダービー以来となるのも少し気にる部分。輸送もあるので少し気になる部分。

キタサンブラックの有力馬の考察は、あまり前向きな評価をしていませんが、中間・最終の調教の動きをチェックしてから選んでいきたいと思います。

ゴールドアクター≪牡5/青鹿 中川公成厩舎≫

【前走】オールカマー 1着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】キョウワアリシバ

昨年の7月から続いた連勝記録も天皇賞春で途絶えた。有馬記念を勝つなど破竹の勢いを見せていたが、天皇賞春では12着と大敗してしまった。

敗因は距離と展開にあると言えそうで、前走オールカマーではサトノノブレスをクビ差交わしての勝利を収めることができました。メンバー的には微妙なメンバーとはなったものの、巻き返しが図れたのは大きな収穫。

東京コースは得意としている1頭で、掲示板を外したのは新馬戦の時のみ。

洋芝適正が高いように、馬場が渋って重たくなったとしても向きそうで、良馬場でなくても走れると思うので、週末の雨は恵みの雨となるか。

現時点での注目馬

現時点での注目ですが、やはりシュヴァルグランでしょう

前走のアル共杯を制したことで、他の有力馬とも肩を並べる1頭になった。本格化した今ならばチャンスは十分にある。

2連勝でG1勝利を収めるだけの地力はついたと思う前走の走り。中間の動きも前向きに見れるだけに、あとは鞍上の福永騎手と上手く運べるかどうかでしょう。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

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