【ジャパンカップ2015】出走予定馬と騎乗予定騎手と有力馬解説まで

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こんばんは、リッキーです^^ いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では今週末の11月29日に行われる第35回ジャパンカップの出走予定馬と騎乗予定の騎手と有力馬の考察と、最後に現時点でお薦めしたい1頭を記しておきたいと思います。

秋の大一番を決めるレースとして、毎年華々しく行われているジャパンカップ。

今年は日本馬15頭、外国馬4頭が登録しています。

出走予定馬

左から馬名・斤量・騎手

  • 【外】イトウ 57.0 F.ミナリク
  • 【外】イラプト 55.0 Sパスキ
  • 【外】トリップトゥパリス 57.0 T.ベリー
  • 【外】ナイトフラワー 53.0 Aシュタルケ
  • ゴールドシップ 57.0 横山典
  • ラブリーデイ 57.0 川田
  • ミッキークイーン 53.0 浜中
  • ワンアンドオンリー 57.0 内田博
  • ヒットザターゲット 57.0 小牧
  • ショウナンパンドラ 55.0 池添
  • ラストインパクト 57.0 Rムーア
  • カレンミロティック 57.0 蛯名
  • アドマイヤデウス 57.0 岩田
  • ダービーフィズ 57.0 田辺
  • サウンズオブアース 57.0 Mデムーロ
  • ペルーサ 57.0 Cルメール
  • ジャングルクルーズ 57.0 北村宏
  • ショウナンバッハ 57.0 戸崎

以下、除外対象馬

  • スーパームーン 57.0 –

有力馬

ラブリーデイ

前走は天皇賞秋を優勝。これで4連勝となりました。

京都大賞典で2400mを走って優勝しているので、距離の問題はないと思います。宝塚記念でも2200m走って優勝していますので、レベルの問題もクリアしていると言えるのでは。

キズナ世代で大出世した1頭ですが、前走の天皇賞秋では展開が向いたとはいえステファノスやイスラボニータを退ける走りを見せてくれました。

今回も展開的にはスローの流れは必至。そうなると、ここもとってしまう可能性は十分に感じられます。

ゴールドシップ

前走は宝塚記念15着。出遅れが響いたレースでした。放牧から帰ると、ゲート試験を難なくクリアし、秋の目標とジャパンカップと有馬記念に絞って調整されてきました。

泣いても笑っても残り2戦となっていますので、陣営としてもどっちかで勝って種牡馬入りをと願っているはずです。

ただし、東京2400mのスタート地点はスタンド前で、観客の手拍子や声援が直に聞こえてしまいます。その点は恐らくこの馬にはマイナスにしか働かないのではないかなと思っています。

ミッキークイーン

前走は秋華賞を優勝。今年の春はオークスを制して牝馬3冠で2勝を上げました。

3歳馬が斤量的に優勢になる秋の古馬路線。牝馬は更に2kgが影響し、これまでも穴馬の好走が起きる条件となっています。

東京2400mはオークスで走っているコースで問題ないと言えるでしょうし、2000m以上のレースでは3戦していずれも1着と底を見せていません。

地味な扱いを受けていますが、実力は折り紙付き。侮れない1頭でしょう。

その他

その他の有力馬を見ていくと、前走京都大賞典ではラブリーデイに肉薄したサウンズオブアース。ここ2戦復調気配漂うヒットザターゲット。前走は大敗も、北海道の重い馬場で成績を残したダービーフィズ。オールカマーで牡馬を撃破したショウナンパンドラとメンバーは揃いました。

注目馬

現時点で当ブログが注目しているのはミッキークイーン。

3歳牝馬という時点で侮れませんし、斤量的にもやはり恵まれていると言えるのではないでしょうか。

同じ3歳牝馬で挑むのは海外馬のナイトフラワーも侮れないと思っているんですが、やはり馬場の違いは大きいと感じます。

その点で言えば、距離適性もコース適性もあるミッキークイーンがあっさりと勝ってしまう事は十分にあるのではないかと思っています。

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