平安ステークス 2019 最終追い切り考察|チュウワウィザード好内容を消化

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リッキー
どうも、リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

オークスの前日に実施される平安ステークスの最終追い切り評価を行いましたのでご覧ください。
前走時の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。

オメガパフュームやサンライズソアが中心となりそうですが、伏兵馬の活躍がありそうなのかなどもチェックしています。

最後にオススメの馬を記載していますので、もしよろしければご覧ください。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

追い切り映像に関しては、JRA公式映像配信サービス「JRAレーシングビュアー」をご利用ください。
月額500円(税別)ですので無料にこだわる人からすれば高く感じるかもしれませんが、調教の様子をしっかりと確認したいと思われる方は公式サイトでご覧になるのがオススメです。

アナザートゥルース【C】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【4F52.5-38.2-1F12.9】

単走強め。
淡々と走れているものの、集中力が高いとか、しっかりと走れたという感じには見受けられませんでした。
時計は悪くはないですが、これをしっかりと調整できたと考えるのは少し難しいかもしれません。

1週前の8日にしっかりと追われている様子ですが、時計判断ではあまりパッとしていないのが気になります。
悪くはないのですが、というところで、この馬ならもうちょっと時計を刻めてもとは思いました。

デキは前走の方が良かったと素直に評価しておきます。

オメガパフューム【C】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F83.4-68.2-53.2-39.2-1F12.3】

2頭併せ強めアタマ差遅れ。

微妙なところで遅れていますが、この微妙な部分をこだわれるのかどうなのかというのが勝負の分かれ道だと思っています。
僚馬は馬なりですので、見た目は地味に感じてしまいます。

前走が前走だけに、比較してしまうとさすがにここではデキは落ちる。
この馬の7割8割のデキでの出走のはず。

この仕上がりで好走できるのかというのは相手がいることなので分かりませんが、個人的にはあまり積極的に買いたいとは思いません。

クイーンマンボ【B-C】

5月15日(水)栗東 CW(良)
【6F83.3-67.3-52.5-38.7-1F11.8】

2頭併せ内強めクビ差先着。

時計は上々で、動きは悪くはない範囲。

ただ、僚馬は馬なりで楽々に追走していますので、その点では見た目が良かったということはありません。

しっかりと中間も乗り込まれていますが、僚馬に先着したのは最終リハだけと、2週前と1週前の字面通りに受け取ると、少々不安に感じる存在です。
休み明けの影響を色濃く感じるので、中心でというよりも、1つ引いたところで見ていきたいと思います。

グレンツェント【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.1-53.7-38.5-1F13.1】

2頭併せ強め半馬身先着。
強め表記ですが、馬なりと強めの間くらいでした。

コーナー部分を半馬身前に出た状態で、直線へ向かうと、一旦はアタマ差程内を回る僚馬の方が前に出たような形になりましたが、最後は差し返すような形になりました。
勝負根性は悪くはないと判断できそうです。

2週前と1週前の時計を見ると、悪くはないです。時計だけの判断であれば、良かったと判断できる内容です。

今回、悪くはなっていないデキだと判断していいと思います。

サトノティターン【B】

5月15日(水)美浦 坂路(稍重)
【53.6-38.5-24.6-12.5】

単走強め。

前走は南Wを利用していますが、今回は坂路を選択しています。
重賞を勝ったパターンで挑んで欲しかったのですが、今回、坂路を選択した理由が少し気になりました。

負荷を掛けて終わりたかったということは、ここまで順調に来ていないので、強めに負荷を掛けなければならなかったと考えることもできるからです。

今週の坂路は時計が出ないということではないので、強めで今回の時計というのも少々気になります。
走りの雰囲気などは悪くはないですが、強めに追われた割には時計の根拠が乏しい印象を受けます。

前走以上ということはないでしょう。

サンマルデューク【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【4F52.8-38.6-1F12.8】

2頭併せ外一杯半馬身遅れ。
ゴール後も1ハロン程度は長く追われているので、上記の時計以上には長く走っています。

雰囲気は上々で、伸びそうな気配を漂わせて鞭が入ります。
ゴーサインが出て、一気に追いつき前に出るかと思って見ていたんですが、しかし、そこから全く伸びません。

ゴール後にもまだ追われていて、そこでは逆転できましたが、鞭が入ってから反応するまでにかなり時間を要した形。
一瞬のキレというのは全くないと言ってしまっていいでしょう。

僚馬も強めに追われていたので仕方がないかもしれませんが、鞭が入ったサンマルデュークの方が脚色劣ったようにも見えました。

時計は美浦南Wを考慮すれば上々な時計でしたが、中身は微妙な内容となりました。
前走までとさせていただきます。

サンライズソア【B-C】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.3-38.5-24.5-12.3】

2頭併せ馬なり1馬身先着。

僚馬は強く追われて左右に寄れる走りをしていて、その点では真っ直ぐに走れたサンライズソアの方が見た目は良かったです。
ただ、対象者が近くにいたのでそう見えただけかもしれません。

というのも、頭の位置が高く、全体的に動きは小さいものでした。

ただ、2週前と1週前としっかりと時計を刻んでいて、それなりの高いところでは仕上がっている見込みです。
地方交流で大きなところとなると賞金加算が至上命題となってきます。
得意の舞台で賞金を加算しておきたいという意識を感じられる内容ではあったと思います。

前走の方が良かったとは思いますが、減点評価も少なくていいはず。
このメンバーならば面白いところで仕上がっているはずです。

ジョーダンキング【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-38.3-24.9-12.5】

2頭併せ強め3馬身遅れ。

時計は決して悪くはないのですが、僚馬がしっかりと先着しましたので見た目はとても地味でした。

前走の中間と最終リハと比較すると、明らかに今回の方が勝負度合いは高いと判断できるものの、最後の最後で遅れたのが少々気になります。
1週前も、時計はとても良かったのですが、字面上では遅れとなっているのも気になります。

追い切りは動かない方だとは言え、地味すぎると言えば地味すぎる内容でどこまで。
上昇としても良さそうですが、前走程度までと判断しておきます。

チュウワウィザード【A-B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.8-38.5-24.6-12.2】

2頭併せ強め3馬身先着。

僚馬も強めに追われていますが、しっかりと先着できたのは良かったです。
淡々と真っ直ぐに走れているのも好感が持てるものでした。

少し大人しいかなと思う部分もありましたが、時計は上々。
リラックスして走れている証拠なので、悪くはないと判断しています。

1週前の時計が少々心配なものでしたが、最終リハを見ると気にしなくていいと判断できます。
時計判断では上昇気配としていいはずです。

トラキチシャチョウ【C】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.8-39.8-26.2-13.2】

単走馬なり。

よろけてしまう所もありましたが、概ね悪くはないとまとめておいていいでしょう。
8歳馬ですので、良化を見込むのは酷なのかもしれませんが、もしかしたらここから多くのレースを選択するような形になるかもしれません。

今回は、中間は1週前の1本だけで、しかも追われたのはラスト1ハロンとほとんど馬なりだと判断できる時計。

出走手当目的というと怒られるかもしれませんが、もしかしたらそのような感じにも見受けられます。

脚元を気にしているような素振りを見せていたので、疲労が残っている可能性も否定できません。

ハイランドピーク【B】

5月15日(水)美浦 南P(良)
【5F65.2-50.3-36.9-1F12.3】

単走強め。
しっかりと追われるような形になりました。

左回りで走っているのでどこがゴールなのかわかりづらいのですが、もしかしたら上記の時計から1ハロン程度は長く乗られているかもしれません。

前走美浦Wを走り、結果は最下位の16着でした。
パターンを変えてくるのは悪くはないと思いますが、ポリトラックは敬遠したいパターンでもあります。

悪くはないものの、良かったとも思えず。
前走程度ではないかと思います。

前走は追い切りの内容的には悪いところはなかったと思うので、デキは平行線でしょう。
可もなく不可もなく。

マイネルオフィール【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.8-39.5-25.4-12.3】

単走強め。

負荷を掛けられる状態だというのは分かるので、今回のローテでも問題はないと判断できる内容でした。

今年既に5戦走り、今回が6戦目。
上昇気配とは言い難く、デキは平行線をなんとかキープしている程度では。

マイネルユキツバキ【B】

5月15日(水)美浦 南W(稍重)
【4F51.9-37.8-1F13.1】

単走馬なり。

馬なりですが、時計はしっかりと刻めています。
淡々と走れているのも好感が持てる内容で、悪くはないと判断できるものでした。

ただ、淡々と走りすぎてて、迫力という部分は全くありませんでした。
ケチをつけるならばその辺りでしょうか。

こちらも、今年は5戦走っていて、今回が6戦目。
半年の休養明けというところから使われていますが、デビューから既に14戦と、やや多い印象すら受けます。
休む時は休むけれど、使うときはとことん使うという感じでしょうか。

全体時計は良かったものの、デキは前走程度でしょう。
今回重賞に挑戦することで仕上げてきたという印象は、1週前の時計からも感じませんでした。

期待の1頭ではありますが、追い切り的にはやや疑問です。

メイショウスミトモ【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.5-39.0-25.0-12.6】

2頭併せ強め1馬身遅れ。

僚馬に寄られて、それに驚いたのか小さく斜行してしまったようになったのは残念でしたが、それ以上に見た目が地味。

僚馬は馬なりで、あまり推進力を感じない走りをしているにも関わらず、強めに追われてそれ以上に走っていません。

全体54.5秒ならば、末は12秒台前半が欲しかったです。
遅れた点を含めても、まず上昇気配は感じられず。

中間の気配が良さそうでしたが、最終リハを見る限りではそうでもないのかなと感じざるを得ないです。

ロンドンタウン【B】

5月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.0-39.2-24.8-12.2】

単走強め。

肩鞭が3回ほど入っていますが、そこまで一杯に追われたという風には見えませんので、強め表記までとしています。

1週前に猛時計を刻んでいて、ここまで順調に使われていますが、疲労などは残っていないと考えていいと思います。
時計の刻み方を見ると、しっかりと肩鞭に反応しているようにも感じられますので、精神面でも悪い部分はないでしょう。

ただ、迫力は感じず、重賞を勝てるのかというと少々疑問も残ります。
概ね、悪くはない程度だと判断していいのではないでしょうか。

平安Sの追い切りまとめ

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、【A-B】評価のチュウワウィザードだけでした。

前走と比較すると今回の方が上、今回の方が勝負度合いは高いのではないかと思うところでした。

【B】評価組では、サトノティターンジョーダンキングロンドンタウンの3頭を見ておけばある程度は形になりそう。

今回は【B-C】評価とデキ落ちとしましたが、サンライズソアも楽しみな範囲で仕上がっていると思います。

今回は合計5頭の中から追い切りまとめを作ると以下の通りとなりました。ご参考までにご覧ください。

  • チュウワウィザード
  • サンライズソア
  • ロンドンタウン
  • サトノティターン

ジョーダンキングまで含めて考えても良さそうでした。
いつも3頭か4頭に絞るので、いつもの流れで切りましたが、まとめに出てきた馬5頭には注目されて馬券を買われてもいいかもしれません。僕は良かったと感じました。

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