平安ステークス 2018 最終追い切り評価|ジンソク6F83.0秒で好調さをアピール

こんにちは、リッキーです。
ご覧いただきありがとうございます。

リッキー
記事が完成した時は出走馬が決まっていませんでした
リッキー
ユラノトをおすすめの1頭目にしていましたが…
リッキー
除外となりました

この記事では、平安ステークスの追い切り考察を中心に書いています。
前走時と調教動画やタイムの比較を行い、今回の調子がどうなのかをチェックしています。

平安Sの出走メンバーなどはこちらに記載しておりますので、興味がありましたらご覧ください。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

クイーンマンボ【A-B】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-37.9-24.5-12.2】

2頭併せ強め3馬身程先着。

しっかりとした脚取りで一完歩ずつしっかりと走り抜けています。
状態が悪いということはないです。

前走はCWで追い切りましたが、今回は中間を含めて坂路で調整。
6日の追い切りでは意欲的な乗り込みでしたので、上々と言えるでしょう。

全体的にしっかりと走れていますので、今回は上昇気配としておきます。

クインズサターン【B】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【53.4-38.9-25.2-12.6】

単走強め。

停滞ラップを刻む内容ではありますが、概ね状態は整っていると見ています。
前走程度のデキで出走できる見込みです。

グレイトパール【B】

5月16日(水)栗東 CW(良)
【6F85.7-68.2-52.7-37.9-1F11.7】

2頭併せ内末強めクビ差ほど遅れ。

前走は3頭併せで1馬身遅れ1頭2馬身先着という内容で、1頭には遅れてしまいました。
その点では、今回はクビ差ほど遅れまで粘りましたので、前向きに評価していいでしょう。
調教では走らないけれど、レース本番になると走るタイプです。

全体時計は地味に映るものの、最後は11秒台後半の時計が出ていれば十分でしょう。
上昇気配とまでは言い切れませんが、概ね、是総程度の走りには期待が持てます。

コスモカナディアン【B】

5月16日(水)美浦 北C(良)
【6F84.4-67.7-52.3-38.3-1F12.6】

単走馬なり。
時計の根拠はやや乏しいものの、それでも北Cコースをこの時計で走れれば問題ないか。
やや踏み込みの軽さが気になるものの、概ね前走程度には走れる見込みです。

上昇気配とまでは言えないです。

サンマルデューク【B】

5月16日(水)美浦 南W(良)
【4F53.4-39.2-1F13.2】

単走強め。
単走ではあるものの、前にも後ろにも馬がいましたので、視界に捉えながらという内容でした。

動きは悪くはありません。
特筆するポイントはありませんが、踏み込みも良く、この馬のデキはキープでいていると感じます。
逆転までは難しいかもしれませんが、前走程度には走れるでしょう。

サンライズソア【B】

5月16日(水)栗東 CW(良)
【6F81.7-65.1-50.7-37.7-1F12.4】

2頭併せ外馬なり半馬身程遅れ。

遅れはしたものの、全体時計は優秀。
最後1ハロン時計も悪いものではありませんので、遅れたのをそこまで気にする必要もないと見ています。

ただ、一度促されてからの反応は今一つ。
前走から間隔が近いだけに、疲労が心配される。

上昇気配ということはないでしょう。

テイエムジンソク【B-C】

5月16日(水)栗東 CW(良)
【6F83.0-65.8-50.7-37.1-1F12.0】

単走末強め。

やや独特な走りなのが特徴の1つですが、首をやや前へ突き出したような走りなのは好調の証か。

時計自体は決して悪くない範囲ですので、上々と言えるのではないでしょうか。
若干、調整程度の最終リハとなってしまいましたが、概ね良好だと見ていいでしょう。

下降線としているのは、さすがに前走はG1で勝負度合いも高かった1戦。
【B-C】評価でも、このメンバーの中では上位争いは可能でしょう。

トップディーヴォ【B】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【54.1-39.5-26.0-13.4】

単走強め。

しっかりと追われた割には最後は失速する形になり、動きもコンパクトで迫力に欠ける走りをしています。

前走が5月6日のレース出走ですので、間隔を考慮すればこの程度の内容で上々とも言えますが、もう少し踏ん張って欲しかったところ。
下降したとまでは言い切れない内容ではあるものの、まず上昇したとまでは言えません。

ナムラアラシ【A-B】

5月16日(水)栗東 CW(良)
【6F82.8-66.5-50.4-37.5-1F12.5】

単走強め。
前走に比べると、状態は幾分かは上向いている印象を受けます。

前走は【B-C】と評価を落としました。
この馬は追い切り時計がそのままレース本番でも通用すると見込んでいます。

特に悪くはない動きを見せていますので、今回は素直に上昇気配としておきます。

プリンシアコメータ【A-B】

5月16日(水)美浦 南W(良)
【4F51.8-37.7-1F12.7】

2頭併せ内強め併入。
コース7分程を通過しているので、時計は参考程度です。

1週前に南Wで好内容を消化している時計を見ていたので、最終追い切りを楽しみにしていた1頭です。

ただ、最終リハの様子は、直線で一旦は前に出るものの、最後は僚馬に並ばれるような動きとなってしまいました。
その点では地味に映ってしまいます。

それでも全体51.8秒で、最後も12.7秒の時計は、美浦南Wを考慮すれば上々の時計。

近走は地方交流への出走がメインですが、近走の中では今回の追い切りが1番良かったと感じる時計ですので、上昇気配としておきます。

悪い追い切りということは全くないです。

ミツバ【B】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【53.9-39.2-26.0-12.8】

単走末強め。

しっかりと駆け抜けていますので、状態が悪いということはないです。

特に悪いということはないです。
途中停滞ラップを刻んでいますが、坂路であまり時計を出すタイプではないので、この程度で問題ないでしょう。

ベスト更新とまではいきませんでしたが、それなりの坂路での時計ですので、前走以上には走れるのでは。

ただ、走りを見る限り、前走以上とも言い切れず。
前走程度からもしかしたら上昇している程度で見ておきたい。

メイショウウタゲ【B】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【54.4-39.5-25.3-12.7】

単走末強め。

元々は坂路を51秒台で駆け抜けることもできる1頭で、近年は坂路でも走らなくなってきました。
今回も全体時計54.4秒は地味。

勿論、中1週を考慮してこの程度にしたとみることもできます。
しかし、この時計であれば、せめて加速ラップは欲しかった。

メイショウスミトモ【C】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【53.2-38.7-25.3-12.8】

単走強め。
進行方向に対し、右へ右へと寄れていく内容となりました。
全体時計を見てもあまり好内容とも言えず。

前走が前走ではありましたが、更に状態は落ちていると判断。
少々厳しい1戦となる見込みです。

除外

ユラノト【A-B】

5月16日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-37.9-24.7-12.4】

リッキー
除外となってしまいました…

リッキー
来週に条件が整ったレースがあるので、そちらに回るかも…です

2頭併せ強め1馬身程先着。
最後は一完歩ずつしっかりと伸びていく内容で、僚馬に差を付けていきました。

加速ラップとはいきませんでしたが、この日の基準時計は出ているので、その点では特に心配はないと見ています。

内容的には坂路自己ベストをマークしているので、状態が悪いということはない。
前向きに評価したい1頭であることは間違いありません。

平安Sの最終追い切りまとめとオススメ馬

14頭の追い切りをチェックしました。

今回の追い切りで上昇気配を示したのは、クイーンマンボナムラアラシプリンシアコメータユラノト(除外)の4頭でした。

アンタレスSでは上昇気配としていたユラノトでしたが、結果は5着と掲示板までとなりました。
今回も更に良くなっていると感じる内容で、ここにきて成長を感じさせるものとなっています。
油断は出来ないでしょう。

【B-C】評価ではあるものの、テイエムジンソクはこのメンバーならやれるはず。
追い切り的にも、横の比較を行えば十分な時計です。
フェブラリーSのデキが良かったのは良かったですが、今回大敗するようなことはないレベルで仕上がってきています。

ただ、テイエムジンソクは帝王賞を目標に作り込みをしてくるので、その点では、ここは単なる通過点の作り方をしてきていると見ていいでしょう。

【B】評価ではありますが、グレイトパールの動きも良かったです。
考察でも書いているように、調教ではいつも遅れたりすることを繰り返すので、その点では調教考察不向きな馬ではありますが、前走と今回の走りには違いはありません。
1馬身遅れた前走と比べても、今回は迫っていますので、それなりのモチベーションで挑んでいることでしょう。

それでは、今回のおすすめ馬です。
予想が難しく感じるメンバー構成ですが、追い切り的には以下の4頭をおすすめします。

  • ユラノト(除外)
  • グレイトパール
  • ナムラアラシ
  • テイエムジンソク

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