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阪神大賞典 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで

2018/3/13/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

本日もご覧いただきありがとうございます。

大阪杯や春天の前哨戦である阪神大賞典が実施されます。
この記事では、有力馬考察や現時点での注目馬について記載しています。

今年のメンバーを見ると、メンツ的にはG1に直結しそうにないというのが本音。
そんな中でも、クリンチャーやレインボーラインのと言ったメンバーが中心になると見ていいでしょう。
しかし、レインボーラインはジャパンC6着、有馬記念8着と、G1級のレースでは厳しい1戦。
長距離適正のあるアルバートも、ステイヤーズSでは活躍できるものの、その他のレースではさっぱりです。

その他の事も含めて有力馬考察から現時点で注目しているメンバーについて記載していきます。

阪神大賞典の登録馬

馬名斤量想定推オッズ
アルバート57福永3.3
カレンミロティック56池添36.1
クリンチャー56武豊1.9
コウエイワンマン56○○604.5
サイモントルナーレ56○○864.5
サトノクロニクル55川田8.4
シホウ56小牧164.8
スーパーマックス55山口勲344.7
トミケンスラーヴァ56秋山88.5
ムイトオブリガード55藤岡佑51.9
ヤマカツライデン56松山31.5
レインボーライン56岩田6.2

有力馬考察

クリンチャー
≪牡4/鹿 宮本博厩舎≫

【前走】京都記念 1着
【父】ディープスカイ
【母父】ブライアンズタイム

菊花賞ではキセキの2着と、世代トップクラスの長距離適正を示しました。
今年の初戦となった京都記念ではアルアインやレイデオロを従えての優勝を収める活躍を見せました。

このメンバーの中にあって中心になりそうなものの、不安なポイントとしては菊花賞と京都記念は不良馬場と重馬場でのものでした。
良馬場で結果が伴っていないので、その点では今回の馬場でどういう結果となるかは未知数な部分も。
良馬場だと怪しいと見ることもできます。

菊花賞では10人気で迎えた為、楽な競馬ができたのも事実。
京都記念でもレイデオロやアルアインがいた中でのレースでしたので、マークも厳しくなく楽に挑めました。

1人気になるとマークも厳しくなるので、その点ではどう転ぶか。
終わってみれば案外という結果も視野に入れておくべき必要がありそうです。

アルバート
≪牡7/栗 堀宣行厩舎≫

【前走】ステイヤーズS 1着
【父】アドマイヤドン
【母父】ダンスインザダーク

昨年12月のステイヤーズSでは3連覇を達成。
昨年はダイヤモンドSとステイヤーズSのみの勝利で、長距離でこそ力を発揮する1頭です。

目標は当然天皇賞春であることは明白。
ここは叩きで使って挑むことになるでしょう。

ここまで阪神大賞典を使ったことがなく、阪神コース自体も初めの出走となります。
もっと不安に感じるのは、これまでの9勝のうち7勝はいずれも外国人騎手。
特に重賞4勝はいずれもR.ムーア騎手とのコンビで勝ち星を重ねているのは覚えておかなければなりません。

今回は福永騎手との1戦。
日本人騎手のプライドとしても、このメンバーには勝っておきたいところですが、逆にプレッシャーになりそうで騎手に疑問も。

レインボーライン
≪牡5/鹿 浅見秀一厩舎≫

【前走】有馬記念 8着
【父】ステイゴールド
【母父】フレンチデピュティ

昨年の主だった成績は、秋天の3着のみ。
春天では12着に敗れるなど、一昨年の菊花賞2着馬としてはやや不満の残る1年となりました。

秋古馬3冠いずれにも出走しましたが、ジャパンCでは6着、有馬記念では8着ともう1つ結果が奮いませんでした。
また、クリンチャー同様に稍重や不良馬場での実績が多いのも気になります。

菊花賞2着の先輩としては、クリンチャーには負けられない1戦ですが、距離適性は2000Mがベストだと見ているので、駄目元で大阪杯を目指して欲しかったところも。
賞金が微妙なので、早々に春天に絞っていると思いますが、負のループに突入しそう。
どこかで賞金加算が急務となりそうです。

阪神大賞典の出走馬まとめと現時点での注目馬

以上で3頭の有力馬をチェックしました。
その他には、昨年暮れのチャレンジCを制したサトノクロニクルがいますが、上記の3頭程ではないように感じます。

本来であれば、長距離適正の高いカレンミロティックが有力視されてもおかしくなさそうですが、さすがに10歳となり、近走の成績でも厳しいと言える1戦となりそう。
日本ダービーを制した馬やG1勝ち馬などが多数出走するレースでしたが、大阪杯がG1になってからは手薄感の広がる前哨戦となりました。
春天を目指す馬が少ないのもありますので仕方がないものの、ここまでメンバーが揃わない酷い阪神大賞典というのも久々なような気がします。

そんな中で、現時点で注目しているのがトミケンスラーヴァです。
昨年7月の阿武隈Sで3着となると、その2走後の古都Sで1着となると、続く万葉Sでも勝ち星を重ねて連勝しました。

秋山騎手とのコンビでは2戦2勝と手が合っているのも前向きなポイント。

血統的にはタイキシャトル産駒なので短距離から2000Mまでに旨味があると言えます。

ただし、覚醒型だとすれば、ここで一気に能力が開花したと見ると面白いかもしれません。
血統的には買える面は少ないですが、前走のAJCCでは8着も、距離が短かったレース。
3000M越えのレースでどこまで食い込めるのか。
万葉Sでは斤量差があったのも事実ですが、56kgを背負ってどこまで前進できるのかは楽しみな1戦です。

さぁ宝塚記念です。

今週末は宝塚記念です。
2018年上半期最後のG1になります。

しっかり勝って後半戦に繋げましょう。

そこで紹介したいのがAPLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、6/16の函館6R。

6/16 函館6R
3歳未勝利
三連単30点✕1000円
的中 447,100円

6番人気のデルマカミカゼが1着になったレースをしっかりと的中。
2着3番人気、3着1番人気という結果でしたが、この程度の波乱であれば、
APLIは当たり前のように当ててきます。

そして、6/17の阪神7R。

6/17 阪神7R
3歳以上500万下
三連単6点✕500円
的中 421,200円

3番人気⇒7番人気⇒5番人気で決着したレースでしたが、
こちらに関してはたったの6点買いで的中です。

予想の精度は間違いなく業界トップクラス。

APLI(アプリ)の実力は評価しなければならないでしょう。

堅いレースも荒れたレースも的中しているのはオッズに流されることなく、
本当に走れる馬をしっかりと見抜いている何よりの証拠です。

もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

基本的なことですが、それをしっかり実践しているAPLIは利用していてとても安心できます。
オッズで予想をするのではなく、後からオッズはついてくるものです。

無料予想も充実していますし、抑えておいて損はありません。
是非、チェックしてみてください。

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