阪神カップ2016出走予定馬 注目はスプリンターとマイラーの激突!

こんばんは、リッキーです^^

今週もご覧いただきありがとうございます。

この記事では、12月24日に行われる阪神カップの出走予定馬について書いています。

1400Mで行われる1戦だけに、1200Mを主体に戦うスプリンターと、1600Mを主体に戦うマイラーが激突。

ただ、今年はマイルCSの1位2位が参戦するという嬉しいメンバー構成となりました。

それでは、そのメンバーを見ていきたいと思います。

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左から、馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

推定オッズの掲載は、19日15時頃再更新予定

  • イスラボニータ 57.0 Cルメール 2.9
  • エイシンスパルタン 57.0 岩田 21.3
  • グランシルク 57.0 福永 13.7
  • ゴールデンナンバー 55.0 — 315.0
  • サクラゴスペル 57.0 幸 112.5
  • サンライズメジャー 57.0 池添 30.2
  • シュウジ 56.0 川田 14.6
  • スナッチマインド 55.0 — 268.9
  • スノードラゴン 57.0 大野 38.4
  • ダンスディレクター 57.0 武豊 9.9
  • トウショウドラフタ 56.0 バルザロ 36.8
  • ヒルノデイバロー 57.0 四位 289.4
  • フィエロ 57.0 Mデムーロ 12.4
  • ミッキーアイル 57.0 浜中 2.7
  • ラインハート 55.0 松山 252.8
  • レッドアリオン 57.0 Vシュミノー 70.6
  • ロサギガンティア 57.0 田辺 9.1

見どころと有力馬考察

さて、阪神カップは、主に1200Mで結果を出しているスプリンターと1600Mで結果を出しているマイラーがぶつかるレース。

なんですが、忘れていけないのが、

1400Mの距離を得意としている馬の存在

1400Mを得意としているのは、今回のメンバーだと、

  • サンライズメジャー(京王杯SC2着・スワンS2着)
  • エイシンスパルタン(スワンS3着・条件戦で1400M勝利多数)
  • ミッキーアイル(スワンS1着・阪急杯1着2着)
  • ロサギガンティア(阪神カップ1着・京王杯SC3着)

このほかに、ダンスディレクターも条件戦や重賞で好走を見せていたり、グランシルクはここ2勝はいずれも1400Mでした。

ミッキーアイルは前走マイルCSを優勝していますので、1400Mと1600Mのどちらでも走るという意味では、勿論今回は人気の中心になるでしょう。

ただ、今回はメンバーが豪華なので、オッズに左右されずに伏兵馬もしっかりと選ぶことができるのかというのは注目しなければならないポイントです。

その点で言うと上記の1400Mを得意としているメンバーには警戒しなければなりません。

それでは今回出走するメンバーの有力馬の考察を行っていきたいと思います。

ミッキーアイル≪牡5/鹿 音無秀孝厩舎≫

【前走】マイルCS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Rock of Gibraltar

前走はマイルCSを勝利し、NHKマイルCから遠ざかっていたG1勝利を手にしました。

15年の安田記念で15着と凡走すると、モーリスから逃げるようにスプリント路線へシフト。

高松宮記念で3着に入っていたことで、迷走にも近い距離選択と調教師コメントが続きました。

続くスプリンターズSでは4着、香港スプリントで7着と思うように結果を残せず、今年2月の阪急杯では1人気1着になりました。

続く高松宮記念で2着となり休養へ。

今年の秋初戦に挑んだスプリンターズSで2着に入りG1勝利まであとちょっとのところで掴み損ねるG1勝利でしたが、1600MのマイルCSで勝利を手にすることができました。

調教師も得意距離を見誤るなど、どのレースに参戦しても善戦止まりという言葉がピッタリの1頭で、1600Mでは長いけれど1200Mだと短いという内容続きでした。

その前走では、ゴール手前での斜行などもあり、後味の悪い内容となりましたが、勝負根性があるところを見せた形となりました。

逃げたミッキーアイルに、最後の直線でネオリアリズムが競りかけ手応えが怪しくなり始めてからもなかなかスピードが落ちません。

同じく先行したイスラボニータが強襲する中、なんとか頭差凌ぎ優勝を飾りました。

斜行が無ければどうなっていたのかというのは全く分かりません。

審議対象となり、浜中騎手は平成28年11月26日から平成28年12月18日までの間は騎乗停止となりました。

マイルCSでミッキーアイルに騎乗し騎乗停止になり、阪神Cでミッキーアイルに騎乗して復帰となります。

浜中騎手くらいになれば余計な心配かもしれませんが、約1ヶ月もの間レースから遠ざかっています。

また、前走で酷い斜行の仕方をしているため、今回も同じようなことはできません。

斜行癖がある1頭ではありませんが、際どい勝負になったとしても今回は遠慮してしまうのではないかということも心配したいですね。

イスラボニータ≪牡5/黒鹿 栗田博憲厩舎≫

【前走】マイルCS 2着
【父】フジキセキ
【母父】Cozzene

ミッキーアイルは古馬になってからも重賞を勝利していましたが、こちらは3歳の時に出走したセントライト記念以降勝ち星から遠ざかっている馬。

ここまで2年以上も勝ち星から遠ざかっています。

その点では本命に推し辛い馬で、どうしても二列目以降で評価してしまいたくなります。

こちらも距離の迷走が続き、日本ダービーで2着の成績や2200Mのセントライト記念を優勝したことで、2000M前後の距離を使われることが多かったのが実情です。

昨年のマイルCSで3着に入ったことで距離が一気に縮まるかと思いきや、今年初戦となった中山記念を選択し9着、続く大阪杯では5着と、再度1800Mと2000Mの距離を使うことになりました。

安田記念で5着になってからは見せ場もあったことで、秋初戦は富士SからマイルCSを選択しましたが、距離適性を読み間違えたというのが大きなロスだったのかなと素人ながら思ってしまいます。

その前走は頭差のところまでミッキーアイルを追い詰めますが、斜行の影響もあってか最後は届きませんでした。

道中で1番手2番手を進んだ2頭が1着と3着という結果で、イスラボニータは道中5番手辺りを追走。

その点で見ると完全な前残り競馬となり、後方勢には厳しい流れとなりました。

この点を見ると、実はミッキーアイルもイスラボニータも、今回の流れ次第では馬券外も十分に有り得るのではないかと見ています。

特にイスラボニータに関して言えば、1400Mという距離は初距離。

1600Mよりも前半の流れが幾分厳しくなる1400Mだけに、スムーズにいつもの位置に入って行けるかがポイントになるのは間違いありません。

さらに阪神コースは大阪杯で1度走ったのみで、その時は5着に敗れています。

初距離と2度目のコースという点から言えばまだまだ未知数な部分は多いですが、その点ではもしかするとこの距離が最も得意としていたということも有り得るのは事実です。

皐月賞馬がスプリンターというのは考えにくいのは事実ですが、安田記念やマイルCSの走りを見る限りではこの距離でも通用しても驚きはありません。

2000M前後の距離よりも、前半のペースが上がりやすい1600Mが向いていると思うので、その点では1400Mのさらにペースが上がる部分でどう転ぶのかは非常に興味深いですね。

その他の有力馬

その他の有力馬を見ていくと、前走のスプリンターズSで4着に食い込んだシュウジ

前走マイルCSで凡走したけれど、スプリンターズSではまだ底力を見せたスノードラゴン

昨年のこのレースを制したロサギガンティアなど、多くの有力馬が出走を予定しています。

現時点で阪神Cで注目している馬のご紹介

さて、メンバー的に豪華な1戦となりました。

G1馬はミッキーアイル・イスラボニータ・スノードラゴンの3頭。上にも書いたように直近のG1で1着2着馬が出走してきています。

そんな中、私が現時点で注目しているのがエイシンスパルタン。

というのも、想定騎手は岩田騎手。

JRAレースに限定すると、今年の岩田騎手は重賞未勝利となっています。

重賞勝利は昨年の9月に行われた小倉2歳Sのシュウジの勝利が最後。

昨年は重賞勝利数13鞍と、目覚ましい活躍を見せていたにも関わらず、今年は2着が何度かある程度にまで落ち込んでしまいました。

エイシンスパルタンでは、今回のメンバーでは1つ落ちる印象を受けてしまうのは仕方がありません。

しかし、重賞勝利を飾れる最後のチャンスとも言えるのがエイシンスパルタンだけにここは気合を入れて乗ってくるはずです。

有馬記念ではアドマイヤデウスに騎乗予定となっていますが、さすがにメンバー的にはこっちのエイシンスパルタンの方が可能性はありそう。

前年に重賞を13鞍勝利していて、翌年には0になるというのはどういう心境なんでしょうか。

今年はやや痛々しい行動も目につきましたが、なんとか最後に重賞を勝利して2016年を終えて欲しいという期待も込めて注目馬とさせていただきました。

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