【阪神ジュベナイルフィリーズ2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、阪神ジュベナイルフィリーズの想定騎手入りの出走予定馬と推定オッズについて書いています。

2歳女王を決めるレースとして長い歴史を持つレース。阪神1600Mで行われるので、既に桜花賞を見据えるメンバーが出走してきています。

デイリー2歳Sを制したジューヌエコールや2連勝中のソウルスターリングなど、今年も面白いメンバーが揃いました。

もしかすると今年の2歳牝馬は高レベルのメンバーとなっているかもしれません。今年の3歳牝馬のレベルが低いと言われているので、今年の2歳馬はとても楽しみな世代だと思います。

注目の出走予定馬一覧21頭

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アリンナ 54.0 田辺 26.6
  • ヴゼットジョリー 54.0 和田 10.9
  • クインズサリナ 54.0 Vシュミノー 77.1
  • ゴールドケープ 54.0 丸山 280.3
  • サトノアリシア 54.0 池添 42.1
  • ジューヌエコール 54.0 バルザロ 5.8
  • ショーウェイ 54.0 松若 125.8
  • ソウルスターリング 54.0 Cルメール 2.6
  • ディーパワンサ 54.0 Aシュタルケ 13.5
  • ブラックオニキス 54.0 城戸 65.7
  • リスグラシュー 54.0 戸崎 3.2
  • レーヌミノル 54.0 蛯名 7.9

抽選対象(6/7)

  • アロンザモナ 54.0 幸 316.4
  • エムオービーナス 54.0 木幡初 1594.3
  • シグルーン 54.0 藤岡康 62.1
  • ジャストザマリン 54.0 四位 238.2
  • スズカゼ 54.0 松田 441.9
  • フェルトベルク 54.0 川島 1598.3
  • ポンポン 54.0 嘉藤 485.7

除外対象と回避

  • (回避)ラビットラン 54.0 — —
  • (除外)レディギャング 54.0 — —

阪神JFのレース考察と有力馬考察

今年は21頭が登録している阪神JF。同じ阪神1600Mで行われる桜花賞を見据えた前哨戦とも言えるレースとして定着しています。

過去の勝ち馬は、その後のレースでも活躍を見せる馬を多く輩出。

直近10年の結果を観ても以下のメンバーが優勝しています。

  • 06年ウオッカ(主な勝ち鞍:安田記念・天皇賞秋・ジャパンC・日本ダービー)
  • 07年トールポピー(主な勝ち鞍:オークス)
  • 08年ブエナビスタ(主な勝ち鞍:ヴィクトリアM・天皇賞秋・ジャパンC・桜花賞・オークス)
  • 09年アパパネ(主な勝ち鞍:3歳牝馬3冠・ヴィクトリアM)
  • 10年レーヴディソール
  • 11年ジョワドヴィーヴル
  • 12年ローブティサージュ
  • 13年レッドリヴェール(主な戦績:桜花賞2着)
  • 14年ショウナンアデラ
  • 15年メジャーエンブレム(主な勝ち鞍:NHKマイルC)

10年レーヴ・11年ジョワド・14年アデラの3頭は骨折など順調さを欠いた結果での勝ち鞍なしということからも仕方がないとも言えます。通算成績も少ない数ですが、阪神JFを勝って引退できただけでも御の字かもしれません。

順調に使われてダメだったのはローブとレッドの2頭のみ。06年ウオッカから始まり、09年アパパネまでが異常だったのかもしれませんが、その後G1レースで活躍を見せる馬が多いことが分かります。

そして、今回の阪神JFの注目ポイントに有力血統の不在が挙げられます。

まずは、阪神1600Mで、尚且つ牝馬は強いと言われるディープインパクト産駒。注釈をつけるのであれば、直仔がいないだけで、産駒のディープブリランテが3頭(ジャストザマリン・スズカゼ・ディーパワンサ)を送り込んでいるので、既に孫の世代へと移ってきました。もちろん、ディープインパクト産駒自体もまだまだ活躍できそうですが、今年はトレンドの転換点に来ているのかもしれません。

ディープインパクトと同じ血統配合のブラックタイド産駒も3頭(フェルトベルク・ブラックオニキス・ポンポン)いますので、やはりこの血統配合はこれからも無視はできないでしょう。

そして驚きなのが、牝馬ではなぜか早熟傾向が出てくるステイゴールド産駒の不在。この2歳の冬から3歳になって直後くらいまではよくステイゴールド産駒の牝馬が重賞で活躍を見せます。

さらにキングカメハメハ産駒も不在で、有力血統が出てきていません。

血統的にはとても興味深いレースになると思います。もしかしたら血統が鍵を握るレースになるのかもしれません。

それでは有力馬考察です。

ソウルスターリング≪牝2/青鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】アイビーS 1着
【父】Frankel
【母父】Monsun

デビューから2戦2勝でここまで無敗。前走のアイビーSでは東京1800Mを1:48.9という好意的な時計で後続に1馬身以上付ける圧勝でした。

父フランケルは14戦14勝の無敗馬で、クイーンエリザベス2世S・インターナショナルS・英チャンピオンSなど、大きなG1で成績を残し続けた馬でした。祖父のガリレオも競走馬として英愛両ダービーを制覇。KGVI&QESなど大きなレースを制するなど、この血統がよく走ります。

日本での活躍は未知数ですが、今年はフランケル産駒の活躍が楽しくなりそうな年になりそうです。というのも、朝日杯FSにはミスエルテ(牝2)が登録。こちらも2戦2勝という成績を引っ提げての参戦。牡馬に挑みますが、牡馬のレベルが見えてこないだけに楽しくなりそうな気配がします。

ソウルスターリングに話を戻すと、前走は道中は3番手4番手を追走。上手い具合にスタートを切ると徐々に下げていく形。最後は33.9秒の伸びを見せての勝利で、最後の最後は余裕がありそうな末脚だった。

心配な点を挙げると、デビューから2戦とも1800Mを走っている点が挙げられる。

阪神1600Mはスピード能力も求められるタフなコースでもある。デビュー戦の札幌1800M、2戦目の東京1800Mとは求められる能力が違う点は気にしておきたい。

ジューヌエコール≪牝2/鹿 安田隆行厩舎≫

【前走】デイリー2歳S 1着
【父】クロフネ
【母父】アグネスタキオン

2戦2勝の無敗で迎えた前走のデイリー杯2歳Sをあっさりと完勝。3番手追走から上がり33.6秒の末脚を使っていて、展開が向いたとは言え末の時計は素晴らしい。

ただし、終始内を回ってきた点は疑問も。道中掛かり気味になっていた点も少し気にしたい。

それでも直線向いたところでは鞍上の指示に素早く反応するなど、器用な面も見せた。非凡な1頭だが、持っている地力は高いと言える。

前走で牡馬を退けているのも好感が持てる内容。3戦3勝の実力は本物でしょう。

リスグラシュー≪牝2/黒鹿 矢作芳人厩舎≫

【前走】アルテミスS 1着
【父】ハーツクライ
【母父】American Post

前走は人気に応える走りを披露。2人気のフローレスマジックを半馬身凌いでの勝利となりました。

道中は外々を回っての内容で、ジューヌエコールと比べると強い勝ち方と言える。

最後も33.5秒の脚を使っているものの、最後の残り100Mを切ったところで更に加速をしている内容で、フローレスマジック一瞬置いていく脚を見せた。

長く良い脚を使えるだけでなく、更に一瞬のキレも持ち合わせていると言える内容で、こちらも非凡な才能を持ち合わせているのが特徴。

ただし、前走は流れも向いたとも言える内容だったのが正直なところで、阪神1600Mではさらにスピードも求められるだけにどこまで対応できるかが鍵になりそう。

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