阪神ジュベナイルフィリーズ2018出走予定馬|ダノンファンタジーら23頭が登録

阪神ジュベナイルフィリーズの出走予定馬の話題を中心にお伝えします。

2歳牝馬G1である阪神JF。今年は23頭が登録。
注目はダノンファンタジーとシェーングランツの重賞制覇の2頭。
重賞制覇の勢いそのままにG1奪取となるか。
それとも巻き返しを狙う馬や他ローテーションからの馬がG1制覇となるか。

2歳G1と言えども、凄く楽しい1戦となりそうです。
朝日杯も楽しみですが、今年の阪神JFも楽しめそうです。

そして、なんといっても2歳戦は追い切りなどの事前の走りのパフォーマンスが全てと言ってしまうと過言となりますが、比重は大きいと思っています。
しっかりと1週前、そして最終のリハの様子を確認して、週末の予想へと繋げていきたいと思います。

まずは登録馬をチェックしていきます。

阪神JFの登録馬

馬名斤量想定
ウインゼノビア54○○
グレイシア54○○
クロノジェネシス54北村友
シェーングランツ54武豊
ジョディー54○○
スタークォーツ54萩野極
ダノンファンタジー54Cデム
ビーチサンバ54福永
プールヴィル54秋山
ベルスール54○○
メイショウケイメイ54古川
メイショウショウブ54池添
ラブミーファイン54丸山
レッドアネモス54戸崎
ローゼンクリーガー54藤岡佑

抽選(3/8)

馬名斤量想定
アフランシール54○○
エイシンゾーン54○○
エールヴォア54○○
コルデトゥリーニ54松若
サヴォワールエメ54藤岡康
タニノミッション54浜中
トロシュナ54北村宏
レディードリー54○○

阪神JFの推定オッズ

馬名推オッズ
ダノンファンタジー2.2
シェーングランツ2.6
ビーチサンバ6.7
クロノジェネシス7.8
タニノミッション13.6
レッドアネモス15.7
メイショウショウブ33.7
グレイシア34.1
ジョディー53.7
ウインゼノビア64.5
エールヴォア80.8
ローゼンクリーガー87.8
ベルスール133.8
トロシュナ145.9
ラブミーファイン167.7
プールヴィル200.6
サヴォワールエメ204.3
メイショウケイメイ249.8
エイシンゾーン267.6
コルデトゥリーニ340.5
アフランシール387.5
レディードリー488.6
スタークォーツ591.4

有力馬の考察

ダノンファンタジー
≪牝2/鹿 中内田充正厩舎≫

【前走】ファンタジーS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Not For Sale

母Life For Saleは、アルゼンチンのラプラタオークスなど海外で8勝を挙げている馬。
デビュー戦では後にサウジアラビアRCを制したグランアレグリアにこそ敗れたものの、直ぐに未勝利を勝ち上がると、前走ファンタジーSで優勝しました。

前走は1400M重賞の為、今回は1ハロン延長する形。
距離延長は一見すると不利に思われるかもしれませんが、前走の最後は流す余裕を見せましたが、追えばまだまだ走りそうな余力があったのは確か。

確実に走るのはこれまでの結果が示しているいる通り。
新馬戦からハイレベルの1戦だったと考えれば、ここでも十分に楽しめそう。

シェーングランツ
≪牝2/青鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】アルテミスS 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Monsun

姉は阪神JFを制しているソウルスターリング。
ただし、ソウルスターリングの父はフランケルの為、半姉という関係だけに、ディープインパクトとの血統がどうなのかは気になるところ。

前走はアルテミスSを制し、重賞馬の仲間入り。
スタートはあまり得意ではないものの、脚質的にはこれが向いていると思う。
追い込みが決まり易いという点では、阪神1600Mは歓迎材料。

鞍上は引き続き武豊騎手。
大舞台でも動じない騎手の1人ですので、姉に続けるように期待したい。

ビーチサンバ
≪牝2/黒鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】アルテミスS 2着
【父】クロフネ
【母父】サンデーサイレンス

前走のアルテミスSでは、シェーングランツにこそ敗れたものの、半馬身差まで迫った。
残りちょっとのところで交わされたものの、注目を集めた時間もあり余念はない。

ただし、今回は福永騎手が騎乗。
全国リーディング4位という結果も、先週は上位人気馬に多数騎乗も2勝止まり。
ケイティブレイブの凡走もあったが、先週は今一つ波に乗れなかった感じは否めない。

テン乗りでどこまで動かせるのかに注目。

現時点での注目馬

以上、出走予定馬情報と有力馬馬考察をまとめました。
最後に現時点で注目している馬について記載しておきます。

現時点で注目しているのは、【A】人気ブログランキングです。

ここまで注目の低い全勝馬。
勿論、注目はされているものの、上位人気馬程ではないのは確か。
新馬戦は2番手から、前走は逃げてのレースを見せた。

今回のレースはスローのレースが濃厚で、ハイペースからの前が厳しい展開にはなりづらそうなだけに【A】馬には期待。

有力馬は強力なものの、こちらも展開の利を考えると十分に活躍できそうです。期待の1頭です。