阪神大賞典 2019 出走予定|今年は高齢馬が集結したレースとなりました

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天皇賞春を意識したメンバーが集結する阪神大賞典の出走予定馬をチェックしていきたいと思います。
想定騎手や推定オッズを記載していますので、週の早い段階での予想に参考にしていただければ幸いです。

さて、今週一発目の記事ですので、先週の簡単な振り返りを。
先週はボロボロでした(-_-;)

中山牝馬Sでは4頭を挙げていずれも4着以下に沈みました。
金鯱賞は、3頭挙げたうちの1頭、リスグラシューが2着。
Fレビューは4頭挙げてプールヴィルが2着だけと、合計11頭を挙げて2着2頭のみと本当に駄目でした。

今週は巻き返せるように頑張っていきたいと思います。

しかし、さすがにちょっと凹みました。
皆様にもう少し参考になる情報をお届けしなければならないのですが、反省の弁しかありません。

それでは気を取り直して頑張っていきたいと思います。

阪神大賞典の特別登録

馬名斤量想定
アドマイヤエイカン56岩田康
ヴォージュ56和田
カフジプリンス56○○
ケントオー56
コルコバード54Mデム
サイモンラムセス56○○
シャケトラ57戸崎
ステイインシアトル56浜中
ソールインパクト56福永
リッジマン57蛯名
ロードヴァンドール56横山典

推定オッズ

馬名推オッズ
シャケトラ2.1
アドマイヤエイカン4.2
リッジマン8.6
ヴォージュ12.0
コルコバード17.6
ソールインパクト30.6
ステイインシアトル43.8
ロードヴァンドール61.6
カフジプリンス92.9
ケントオー133.7
サイモンラムセス225.1

有力馬考察

シャケトラ
≪牡6/青鹿 角居勝彦厩舎≫

【前走】AJCC 1着
【父】マンハッタンカフェ
【母父】シングスピール

重賞優勝は中山2200Mと2500Mが舞台のもの。
長距離適性は高いと思いますが、3000Mとなると未知数です。
一昨年の天春では思った以上に負けたところもありますので、3000Mは厳しいかもしれません。

前走は約1年ぶりの実戦でしたが、7人気の低評価を覆し優勝しました。
日曜日のダノンプレミアム同様、最近は休養明けは割り引く必要はありません。(自戒)

前走はフィエールマンの猛追を振り切ってのものでした。
先行力は健在で、今回も先行できるとしぶといのでは。
脚色劣勢でしたが、凌げたのは凄いです。

少頭数なので、枠の配置は特に気にしなくていいでしょう。
外枠からでも十分に問題ないと思うので、あとは実際に距離が持つかどうかでしょう。
戸崎騎手と合うのかというのも疑問があります。

アドマイヤエイカン
≪牡6/鹿 須貝尚介厩舎≫

【前走】万葉S 7着
【父】ハーツクライ
【母父】フレンチデピュティ

ステイヤーズSを2着となりましたが、続く万葉Sでは7着と凡走。
前走はあまりに案外だったものの、展開を考えれば上位争いに絡んでほしかった。

ただし、長距離適正は高い馬ですので、前走で簡単に消すのは早計か。

10月に2度走り、12月1日にステイヤーズSで激走から1月の万葉Sで凡走だけに疲労が心配。
考えられるのは疲労などの体調面だと思いますので、そこさえクリアになっていればここでも好走可能では。

リッジマン
≪牡6/鹿 庄野靖志厩舎≫

【前走】有馬記念 12着
【父】スウェプトオーヴァーボード
【母父】Caerleon

ステイヤーズSを1着で重賞で勝ち星を挙げると、続く有馬記念では12着と思った以上の大敗を喫してしまいました。

ダイヤモンドSで2着やステイヤーズSの優勝など、長距離適正は十分にあります。

先行力があるだけにここでも流れに乗っていけば勝ち負けに絡める力は持ってるはず。
能力的にはここでも十分だけに、春天へ向けてここは勝っておきたいでしょう。

予想参考情報と現時点での注目馬

阪神大賞典は、1番人気が比較的堅いレース。
過去10年の成績は≪5.2.2.1≫で、勝率50%と、前哨戦のレースとしては堅い傾向になっている。

そして、もう1つ人気馬の傾向として、優勝馬はいずれも5人気いないからしか出ていないというのも付け加えておかなければならないでしょう。
特に私のように、馬連とワイドで勝負するような人間には、この傾向はきっちりと押さえておきたいポイントです。

そんな中で、伏兵馬扱いまでの馬で楽しみなのが、【A】人気ブログランキングです。

5人気以内ということであればこの馬も十分に圏内。
重賞で2戦連続で敗れていて、ここでは荷が重たそうに見える。

しかし、2600Mのレースで連対したり、2400Mのレースで勝ち星を積み重ねているなど、長距離適正は十分にありそう。
上位勢の中には距離不安がある馬もいるだけに、ここは楽しみな1頭であると思うでしょう。

天春へ向けての前哨戦だけに、上位勢の仕上がりが甘い馬もいますので、重賞未勝利なので、ここを全力でという可能性も否定できず。
中間の気配から、どの程度の仕上がりで出走してくるのかをしっかりと確認したい。