阪神大賞典 2019 最終追い切り予想|シャケトラ楽々で11.9秒をマークも

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リッキーです。ご覧いただきありがとうございます。

この記事では阪神大賞典の最終追い切り考察をまとめています。
前走の追い切り映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。

阪神大賞典は天春の前哨戦。
大阪杯が出来たので、メンバーがやや手薄な印象は受けますが、これはこれで楽しみなメンバー構成。

前哨戦は有力馬が軽めの調整で出走してきて、本気仕上げの伏兵馬に負けることもあります。
そういうことが起きるのが、特に古馬の前哨戦ですから、しっかりとチェックしていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。
追い切り映像に関しては、JRA公式映像配信サービス「JRAレーシングビュアー」をご利用ください。
月額500円(税別)ですので無料にこだわる人からすれば高く感じるかもしれませんが、調教の様子をしっかりと確認したいと思われる方は公式サイトでご覧になるのがオススメです。

アドマイヤエイカン【B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.3-66.3-51.3-37.9-1F11.7】

2頭併せ内一杯1馬身程度先着。

前走の映像がないのでなんとも言えない部分がありますが、概ね調子は良さそうなところは感じます。
雰囲気も良かったので、前向きに評価したいところです。

状態は整っていると判断しています。

ただ、時計的には前走程度までで、上昇したと言い難い内容でした。
デキ以外のところに敗因があるとするならば、今回も引き続き注目しておいて問題ないでしょう。

ヴォージュ【A-B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.0-38.7-25.2-12.4】

単走強め。
2頭併せのように走っているのですが表記は単走です。
前に馬がいるので、もしかするとそういう狙いもあるのかもしれません。

加速ラップを刻むことができていて、時計は前走よりも上だと判断できます。

前走の勝ちで火がついたのか、中間の気配も今回の方が良かったです。
6歳馬となりましたが、成長しているようにも感じますし、上昇気配としておきます。

展開の助けも必要な馬ですが、決して悪くはない動きをしています。

カフジプリンス【A】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【51.1-37.6-24.8-12.3】

2頭併せ強めクビ差ほど先着。

時計は上々。
全体51.1秒と好時計なのにも関わらず、加速ラップを刻めているのは前向きな評価をしたくなります。

走りの雰囲気はもう1つな印象も受けますが、6歳となり後がない状況。
ここに掛けてきたという本気仕上げに感じます。
勝負度合いは高そうなので、ノーマークというわけにはいかないでしょう。

ケントオー【B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.3-38.7-25.7-13.2】

単走強め。
渋滞している中での追い切りで、途中で大きく進路を変更しなくてはならないところもあり、真っすぐに走らせられなかったのが少々判断を難しくさせます。

操縦性は良かったとしか言えない部分もあります。

1週前に猛時計を刻む内容を消化しています。
最終リハは余力がありそうなところで仕上げていますが、概ね全体的には前走程度ではないかと思います。

今回の映像は少々分かりづらいですし、進行方向に対して右ラチ沿いを走っていたのに、進路を変えて左ラチ沿いを進んでいるので、時計もどこまでが正しいのかなという気もします。

コルコバード【A】

3月13日(水)美浦 南W(良)
【4F55.5-40.1-1F12.7】

3頭併せ中強め1頭2馬身ほど先着、1頭6馬身ほど先着。

前走時と変わらずゴール後に鞭が入り、そこから1ハロン以上は長く走っているので、上記の距離以上には走っています。

牝馬ですが、鞭も入れるなど、意欲的な最終リハを消化していました。

前走に比べると今回の方が仕上がりが良さそうです。
追われてからの反応は今回の方が良かったですし、雰囲気も今回の方が上でしょう。

素直にデキが良いと判断しておきます。

サイモンラムセス【B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【53.5-39.2-25.8-13.0】

単走馬なり。
実質的には2頭併せのような形になりました。

ただ、前走からの間隔を考えると、単走で馬なりで調整する程度までの内容を消化してきたとみる方が良いでしょう。

悪くはないとは思いますが、覇気がないのが気になりました。
良くても前走程度までではないかと思います。

それにしても前走は負けすぎた印象もあります。
9歳馬ですので、ここから上積みを考えるのは酷なのかもしれません。

シャケトラ【B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.7-67.9-52.7-37.9-1F11.9】

3頭併せ内末強め併入。
正直、脚色は外を走った馬の方が良かったですが、楽々の雰囲気で末11.9秒が出ているのであれば問題ない範囲でしょう。

全体時計も6ハロン83.7秒ならばまだ許容の範囲。

ただ、追い切り的には次走が狙い目でしょう。
ここは8割程度のデキまでと思いますので、その他の馬たちのとの兼ね合いで決めるべきかなと判断しています。

ステイインシアトル【B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.6-65.9-51.8-37.7-1F11.8】

2頭併せ内馬なり3馬身ほど先着。

映像からは3頭併せなのか2頭併せなのかはわかりませんが、見た感じだと2頭併せだと思います。
僚馬とは差が開いていますが、ステイインシアトルの内に2頭併せの馬がピタリとついているので、実質的には4頭から5頭併せの雰囲気を感じます。

時計は上々で、全体時計も82.6秒で末の時計が11.8秒ならば文句なしの時計です。
概ね期待に応えられるだけの走りは出来る見込みです。

前走の追い切り時計も良かったので判断が難しいですが、前走より悪い状態ということはないでしょう。
前向きに見ても良さそうな【B】評価としておきます。

ソールインパクト【B】

3月13日(水)美浦 南W(良)
【5F70.1-54.1-39.3-1F12.4】

2頭併せ外強めクビ差ほど先着。
2馬身ほど先行して直線へ。
ショートカットした僚馬に一旦は前に出られますが、最後にグイっと伸びてクビ差から半馬身差ほど前に出たところがゴール部分でした。

悪くはないと思います。
時計的には前走程度までですが、悲観する内容ではないので、前走程度には走れる見込みで考えています。

リッジマン【A-B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【4F51.1-37.6-1F12.2】

単走強め。

直線向いたところでは早々に強めに追っていて、実践に近い形で追われていました。
ただ、一杯というほどではないです。

休み明けの舞台ですが、ステイヤーズSを制するなど、長距離適正は高い馬。
あとは調子次第ではありますが、しっかりと仕上げられてきていると判断できるだけの中間の気配でしたので、概ね良好状態だと判断しています。

前走は3600M走った後の2500Mだたので辛かっただけなのかもしれません。
まだ、見えない疲労が残っている可能性もありますが、前走よりかは今回の方が良さそうです。

ロードヴァンドール【B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F84.8-68.1-52.7-38.2-1F12.1】

単走強め。
扱いは単走ですが、途中で併せ調教のようになっていました。
その馬とは、最後は2馬身ほど前に出たところがゴール部分でした。

全体時計は地味ではあるものの、末の12.1秒は悪くはないものでした。

動き自体も悪くはなく、前へ進もうという気兼ねが伝わってくるだけの内容を消化していました。
前走程度には動ける見込みです。

出来れば上昇気配が欲しかった場面ですが、さすがに厳しい印象も受けます。

阪神大賞典の追い切りまとめとオススメ馬

今回の追い切りのまとめを行っていきます。

上昇気配を示したのは、【A】評価のカフジプリンスコルコバードと、【A-B】評価のヴォージュリッジマンの合計2頭でした。

その他にも、【B】評価のアドマイヤエイカンは良さそうです。
前走の敗因が気になりますが、仕上がりは良さそうでした。

シャケトラも侮れないところはありますが、隙はありそうです。
概ね良好状態と言えそうですが、どこか買いたいという気持ちにはなりませんww

素直に、上昇気配を示した馬を中心にチェックしていくべきなのかなと思います。

以下オススメ馬です。

  • リッジマン
  • コルコバード
  • カフジプリンス

上昇気配の4頭をそのままでもよかったのですが、ヴォージュは一旦は消しました。
追い切りでは今回の方が..とは思いましたが、上記の3頭に比べると首を傾げたくなりましたので、素直に判断しました。