【阪神大賞典2016出走予定馬】騎乗予定騎手と推定オッズ

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今週は天皇賞春の前哨戦の阪神大賞典・皐月賞の前哨戦スプリングステークス・NHKマイルCの行方を占うファルコンステークスとフラワーカップの4重賞が行われます。

改めましてこんばんは、リッキーです^^ 今週もご覧いただきありがとうございます。

今週一発目の更新は、阪神大賞典の出走予定馬などをみていきたいと思います。

と、その前に先週の日曜日の予想について軽く触れておきたいと思います。

まずはフィリーズレビューの予想から。2頭の馬連とワイド予想を行っていましたが、その2頭はリルティングインクとウインミレーユでした。

結果としてリルティングインクは6位。ウインミレーユは最下位の18位に沈みました。キャンディバローズが作るペースがスローに進んだのが敗因として挙げられそうですが、ウインミレーユは負け過ぎですね。勝ち馬から1.6秒も離されたということは、このクラスでは今後も苦戦を強いられそうですね。

続いて中山牝馬ステークスの予想ですが、コチラは面白みのないルージュバックとシュンドルボンの予想をお伝えしていました。

ルージュバックは2位、シュンドルボンは1位で馬連920円的中ワイド430円的中となりました。

単勝オッズでは4人気と1人気の決着でしたが、馬連は2番人気、ワイドも2番人気的中でした。穴馬を見つけるのであれば、メイショウスザンナを指名しておかなければならないレースでしたが、メイショウスザンナの追い切り配信が無かったため、フォローするのは難しかったですね。ルージュバックは落鉄の影響があったとかで、仕方がない2着だったかもしれませんが、この上位2頭の追い切りの雰囲気がとてもよかったので、そのままレースに直結したのかなと思います。的中できて良かったですが、もう少し穴っぽいところもフォローしておきたいなと思います。

それでは阪神大賞典の話へと入っていきたいと思います。阪神大賞典は天皇賞春の前哨戦に位置づけられていますね。記憶にもまだ新しいゴールドシップが得意としていたレースで、3連覇という偉業を成し遂げました。

過去30年の天皇賞(春)を振り返ってみると、優勝した30頭のうち13頭、単勝1番人気に支持された30頭のうち16頭は、同年の阪神大賞典に出走していた。“本番”に直結する前哨戦を制し、主役の一角として春の最強古馬決定戦に駒を進めるのはどの馬だろうか。

データ分析:阪神大賞典 今週の注目レース JRA

本番の天皇賞春へ直結し易いレースとしてJRAの公式ホームページでも取り上げられています。このことからも、しっかりとここを獲れるということは本番の舞台でも同様に的中へと結びつきやすいとも言えるかと思います。

しっかりと追い切りをチェックして、的中へ結びつけていきたいと思います。

出走予定馬

左から馬名・斤量・推定騎手・推定オッズ

  • アドマイヤデウス 57.0 岩田 5.2
  • アドマイヤフライト 56.0 藤岡佑 42.3
  • カムフィー 56.0 川田 17.3
  • カレンミロティック 56.0 秋山 8.8
  • サイモントルナーレ 56.0 – 352.6
  • シュヴァルグラン 55.0 福永 2.4
  • ストロベリーキング 56.0 水口 359.9
  • タマモベストプレイ 56.0 – 68.6
  • タンタアレグリア 55.0 蛯名 4.9
  • トーホウジャッカル 57.0 Mデムーロ 3.4
  • マイネルメダリスト 56.0 – 42.7

有力馬考察

トーホウジャッカル

前走は札幌記念で8位。14年菊花賞を優勝した実績を持つ1頭。

前走の札幌記念では1人気に支持されるも、結果は8着と苦戦。0.5秒差の決着だったが、結果以上に負けた印象。

昨年は体調が万全とは言えない中で宝塚記念と札幌記念に出走して、秋以降は全休。ここに照準を合わせてきたとはいえ7か月ぶりの実践がどう転ぶか。

シュヴァルグラン

前走は日経新春杯で2位。昨年10月から一気に3連勝で条件戦を突破した1頭。

前走の日経新春杯では勝ち馬のレーヴミストラルに離されたものの、中日新聞杯で優勝したサトノノブレスをハナさ交わしての2着。力は重賞でも通用するところを証明した格好となりました。

その3連勝の中で2勝は阪神2400が舞台。今回は3000が舞台だけに未知数ではあるものの、阪神実績は十分に持っている1頭。阪神のゴール前の急坂でも力が出せる事が証明できているのは心強い。

アドマイヤデウス

前走は京都記念で3位。昨年の日経賞を勝ってから勝ち星から遠ざかっている。

昨年の秋は天皇賞秋からジャパンCと有馬記念の古馬王道路線を進みますが、結果はいずれも凡走。

ただ、有馬記念では復調気配をみせ、京都記念では3着に入り復調してきているのは具体的になってきているでしょう。

メンバー的には京都記念と同等程度と捉えても遜色ありませんので、ここでもまた好走できる可能性は大きいでしょう。

注目馬

今現在注目しているのはタンタアレグリア。

昨年の菊花賞では4位、今年のダイヤモンドSでは4位と3000m以上のレースで大崩れはなし。

今回は前走よりもメンバーが強化されたが、試金石の1戦。大敗するようでは今後のローテに影響が出てくるだけに、なんとしてでもまずはここでという思いは強いはず。

メイチとまでは行かないまでも、好仕上がりに期待したい1頭です。

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