阪急杯 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズに有力馬考察まで|レッドファルクスなどが参戦

こんばんは!爆穴ブログのリッキーです。

2月25日に実施される第62回阪急杯の出走予定馬情報です。
想定騎手と推定オッズに有力馬考察についても記載しています。

高松宮記念を目指すメンバーが顔を合わせました。
有力馬としては、スプリンターズSを連覇しているレッドファルクスや阪神Cで4着の実績があるモズアスコットなどが登場。
前哨戦にしてはメンバーが揃いました。楽しみな1戦です。

まずは、そのメンバーをチェックしていきたいと思います。

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阪急杯の出走予定馬

馬名斤量想定推オッズ
アポロノシンザン56津村31.5
カラクレナイ54池添4.3
コスモドーム56国分恭485.3
コロマンデル56○○1023.6
シュウジ56福永24.8
ダイアナヘイロー54武豊12.6
タイムトリップ56○○311.4
ディバインコード56岩田8.7
ニシノラッシュ5698.6
ヒルノデイバロー56四位16.4
ペイシャフェリシタ54○○134.6
マイネルバールマン56和田514.6
ミッキーラブソング56松山49.2
ムーンクレスト56萩野極37.6
モズアスコット56Cルメール3.6
モーニン57浜中20.4
ユキノアイオロス56川島217.8
レッドファルクス58川田2.7

有力馬考察

レッドファルクス
≪牡7/芦 尾関知人厩舎≫

【前走】マイルCS 8着
【父】Swept Overboard
【母父】サンデーサイレンス

スプリンターズSを連覇中。
昨年の高松宮記念では3着に食い込むも、今年は頂点に立つためにここから復帰してきました。

16年のコーラルS(ダ1400M)以来の川田騎手とのコンビ予定。
ただ、初勝利がMデムーロ騎手、重賞勝利がMデムーロ騎手ということで、Mデムーロ騎手でこその1頭であると言い切れるレベルになってきました。
手が合う合わないというのはどうしてもあるので、その点では少々心配材料です。

距離の不安はありませんが、阪神1400Mが初出走。
阪神コースはダートで1戦のみ走っていますが、その時は4着でした。
右回りと左回りの良い悪いはさほど気にはなりませんが、初コースというのも気にすべきポイントの1つです。

狙いは高松宮記念ですので、前哨戦仕上げを施してくると見ています。
その点では、狙い目ということはないのかなと見ています。

モズアスコット
≪牡4/栗 矢作芳人厩舎≫

【前走】阪神C 4着
【父】Frankel
【母父】Hennessy

期待のフランケル産駒の1頭ですが、ここまで重賞は未勝利に終わっています。
デビューで遅れ、3歳未勝利戦からスタート。
準OP勝ちまで6戦と割と短期間でOP入りを果たしましたが、前走の阪神Cでは1人気で迎え4着止まりとなってしまいました。

今回は500万以下と1000万以下の条件戦で手綱を握り連勝を収めたCルメール騎手を確保。
相性の良い騎手を確保したことで、陣営の本気度が伺えます。

ここで賞金加算が出来なければ使いたいレースにも使えません。
特に高松宮記念とヴィクトリアMを狙うのであれば、ここで1着を獲る必要が出てきます。

勝負度合いがメンバーの中でも高いのは間違いないでしょう。

カラクレナイ
≪牝4/栗 松下武士厩舎≫

【前走】シルクロードS 4着
【父】ローエングリン
【母父】アグネスタキオン

唯一の重賞勝利は阪神1400Mで実施されるFレビューですので、コース相性は問題ないと見ていいと思います。
復活があるとすればこの舞台でしょう。

ただ、近走はやや不調。
前走のシルクロードSも、展開はやや向かなかったと言ってもいいですが、後ろからきたフミノムーンに差されているところを見ると、復活は遠いようにも感じます。
ただ、外々を回って上がってきた前走のレースですので、内枠に入れたらまた変わった結果となったのは間違いないでしょう。
要注目の1戦です。

阪急杯の出走馬まとめと注目馬

その他、前走東京新聞杯で5着と好走を見せたディバインコードや昨年の北九州記念の覇者ダイアナヘイローなど、短距離からマイルを中心に活躍を見せる馬が揃いました。
前書きでも書いているように、高松宮記念を見据えたメンバーが顔を揃えましたので、ややスプリンター寄りのレースになることは間違いないと見ていいです。

さて、今回のメンバーの中で面白いなと注目しているメンバーは、現時点ではヒルノデイバローを挙げておきます。
昨年の阪急杯では2着でコース実績も豊富。
走る走らないのムラが大きい馬ですが、スワンSではサングレーザーに続く2着と健闘。
サングレーザーは、マイルCSで3着と好走を見せていますので、アタマ差まで迫ったヒルノデイバローも相当な力を秘めていると見ていいでしょう。

あとは追い切りでどの程度の仕上がりを見せてくるのかを見て決めたいと思います。

王道

主役不在の菊花賞で特大万馬券を狙い撃つ

ノーザンF生産馬が上位独占した、ローズS・セントライト記念を的中!満を持して牡馬クラシック第3弾『菊花賞』の提供が決定したそうです!

今週末行われる牡馬クラシックのラストを飾る菊花賞。

今年は、皐月賞馬サートゥルナーリアが、前哨戦の神戸新聞杯を完勝したにも関わらず事前の情報通り菊花賞をパスし天皇賞秋へ向かい、また日本ダービーを制したロジャーバローズは屈腱炎を患い残念ながら引退と2冠を制した両馬不在。

また、毎日王冠を古馬相手に末脚一閃で制した日本ダービー2着馬ダノンキングリーやセントライト記念を制したリオンリオンも不在。

となれば、3歳世代の実力上位馬がおらず、皐月賞2着、日本ダービー3着とクラシック戦線で実績のあるヴェロックスに人気が集まることが予想されます。

ヴェロックスにも不安材料がないわけではない。

新種牡馬として2018年から産駒がデビューしたジャスタウェイ。デビュー直後の2歳戦を賑わせ勝利数を増やしたが、未だこの産駒から重賞ウィナーが表れていない。

その代表格と知られるヴェロックスだが、果たして菊花賞のタイトルを手にすることができるかに牧場関係者も注目しているに違いありません。ここまでおぜん立てされている状況下で結果を残せるのか。

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菊花賞提供M氏直近的中実績

9月14日松戸特別 馬連24.1倍
9月15日ローズS 3連単107.0倍
9月16日セントライト記念 3連単586.9倍

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近年波乱傾向の強い菊花賞らしい一筋縄ではいかないレースとなることが濃厚。

全馬初めての「3000m」という長丁場の未知なる挑戦。
どの陣営にもチャンスがあり、昨年の10万馬券や一昨年の55万馬券など条件戦上がりの馬が高配当を演出していることから伏兵馬の台頭に着目し精査。

調教後の様子など続々とレポートが届くの取材班が追いかけてる各馬情報は要チェックです。

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