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阪急杯 2018 最終追い切り評価|ペイシャフェリシタは上昇気配で好印象の最終リハ

2018/2/23/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

おはようございます、爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、2月25日に阪神で実施される第62回阪急杯の最終追い切り考察を中心に行っています。
前走からの追い切りの良し悪しを映像をチェックして、タイムの良し悪しを判断して評価しています。

レッドファルクスが人気を集めそうですけど、レッドファルクスの調子はどうでしょうか。
その辺もしっかりと考察していきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アポロノシンザン【B】

2月21日(水)美浦 南W(良)
【6F86.4-70.4-54.9-40.9-1F13.5】

2頭併せ外馬なりクビ差遅れ。
コース8分程を通過しているので時計は参考程度でしょう。
そう考えるとやや楽な時計を刻んでいると判断していいでしょう。

ただ、動きを見る限りだとそこまで悪いとは感じません。
概ね前走程度には走れるものと判断しています。
阪神Cの時の追い切りは良かったので、敗因は別にあるとみています。
巻き返せるチャンスは十分にあるでしょう。

カラクレナイ【B】

2月21日(水)栗東 CW(良)
【4F52.5-38.5-1F12.1】

単走末強め。
コーナーから直線向いたところまではやや掛かったような走りを見せていました。

残り1ハロンを切って、ゴール直前のところで追われ出しました。
ゴール後間もなく映像が終わりますが、映像が終わったところでも強めに追われていました。

掛かっている素振りは前走と同じものでした。
時計もあまり変わりませんし、動きもあまり変化は無いように思います。
前走と同程度と見ていいでしょう。

個人的には、1400Mでもなお長いようにも感じます。
ラップの刻み方は、生粋のスプリンターという感じがします。

コスモドーム【B】

2月21日(水)美浦 坂路(良)
【53.7-39.2-25.6-12.6】

単走強め。
馬なりの範疇と言えば馬なりの範疇。
そこまで強く追われたということはありませんでした。

1週前に全体51.1秒を刻む内容を消化。
今回は末の時計を伸ばす内容でしたが、基本的には前走程度と見ていいものでした。
1週前の時計を見る限りでは上昇気配ではありませんでした。

シュウジ【B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【53.5-38.9-24.9-11.9】

2頭併せ強め4馬身程先着。
集中して走れているのは好感が持てます。

前走から間隔が近いのである程度の内容で終えていますが、しっかりと走れているのは状態が良いのではないかと見ています。
ただ、近走の走りを見ると、だからと言って好走できるかと言うと疑問符が付きます。

ダイアナヘイロー【A-B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【51.8-37.2-24.3-12.3】

単走強め。
前走はコース取りが疑問だと書いていましたが、今回は疑問が残るものはありませんでした。
しっかりとした脚捌きで走れていますので、概ね状態は良いでしょう。

前走以上には走れるのではないでしょうか。

タイムトリップ【B-C】

2月21日(水)美浦 南W(良)
【5F66.6-51.8-38.3-1F12.9】

2頭併せ内強めクビ差程遅れ。
脚色は僚馬に後れを取っていました。

久々の影響が色濃く出ているのではないかと感じる内容です。
時計は決して悪くないと思いますので走れてもおかしくはないと思いますが、映像からは少々地味なものを感じました。
ここを使ってからの次が狙い目ではないでしょうか。

ディバインコード【C】

2月21日(水)美浦 南W(良)
【5F68.6-54.2-40.0-1F13.6】

2頭併せ内強め3/4馬身程度遅れ。
直線に入りアタマ差まで迫るも、そこからが併入に持ち込めず、残り100mくらいのところで一気に突き放される内容となりました。

最後が少々地味な動きとなりました。
前走は【A-B】評価となりましたが、前回の追い切りとは雲泥の差。
全く違う馬ではないかと思うものでした。
時計の根拠も乏しいですので、今回はデキ落ちでしょう。

ニシノラッシュ【A-B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.1-24.8-12.4】

単走馬なり。
真っ直ぐに走れているので、集中力は高いとみています。
脚捌きなどには問題がないのですが、どこかこじんまりとしているという印象を抱く走りでした。

ただ、前走時は減速ラップで、更に時計も遅いものでした。
今回は停滞ラップではありましたが、全体時計は今回の方が断然。
使われて3走目。前進があってもおかしくないでしょう。

ヒルノデイバロー【B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【53.8-38.1-24.6-12.4】

2頭併せ強め半馬身程強め。
状態的には前走とあまり変化はないのではないかと見ています。
前走時は単走追いでしたが、今回は2頭併せ。
休み明けですので負荷を強めに掛けた形ですが、全体的には前走程度でしょう。

ペイシャフェリシタ【A-B】

2月21日(水)美浦 坂路(良)
【51.3-37.3-24.5-12.1】

単走末強め。
最後も12.1秒と、美浦坂路を意識しても時計は良かったです。
加速ラップを刻む内容ですので、リズムの悪さに目を瞑ってもいいでしょう。

前走と比較すると、今回の時計は断然。
それでいて加速ラップを刻んでいますので、今回は上昇気配ではないかと見ています。

マイネルバールマン【B】

2月21日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-53.1-39.3-1F12.6】

単走馬なり。
決して悪くはない内容だったのですが、近走の成績を見ると厳しい印象です。
可もなく不可もなく、前走程度の仕上がりと見ていいでしょう。

ミッキーラブソング【B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【53.1-39.1-25.5-12.8】

単走強め。
単走扱いですが、2頭併せの馬を隣に見ながらでしたので、実質的には3頭併せのような形になりました。

雰囲気は決して悪くないのですが、時計の根拠が乏しいです。
概ね前走程度ではないかと見ていますが、状態的には悪くない範囲で見ておくべきでしょう。

ムーンクレスト【B】

2月21日(水)栗東 CW(良)
【6F80.9-65.2-50.7-37.1-1F12.0】

2頭併せ末強め併入。
馬体を併せたまま直線へ。
僚馬は桜花賞馬のレーヌミノル(オーシャンSの2週前追い切り)でしたが、レーヌミノルを待つような形での併入でした。
一旦抜け出してから、レーヌミノルの加速を待つような形になりましたので、そもそもの勝負度合いに疑問が残ります。
強い相手をぶつけてきてそのままマイペースに走れば良かったものの、待ったということはレーヌミノルの状態が悪いのか、それともレーヌミノルのための追い切りだったのか疑問が残ります。

デキ的には阪神Cの時と変わらない印象を受けますが、追い切りの内容的には少々疑問が残りました。

モーニン【B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【52.0-37.6-24.4-12.3】

単走強め。
デキは悪くない範囲です。
途中、進行方向に対し右を向く場面がありましたが、すぐさま修正されると前を向いて走りました。

若干、動きが小さい印象も受けますが、こちらもおよそ前走程度には走れるものとみています。

モズアスコット【B】

2月21日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-38.2-24.3-11.7】

2頭併せ強め3馬身程先着。
全体時計は前走が断然ですが、今回は末の時計が12秒を切る内容でした。
状態的には【A】評価を付けた前走と比べても、そこまで遜色はない。
概ね前走程度には走れるものと思います。
ここでも楽しみな1頭でしょう。

ユキノアイオロス【B】

2月21日(水)美浦 南W(良)
【5F70.8-54.9-40.7-1F13.3】

単走強め。
スムーズな走りをしているのが印象的でした。
これに迫力が付いてくると良さそうですが、明け10歳馬にそれを求めるのは酷かもしれません。

順調に使われているので上積みは厳しいものとみていますが、ただ、前走程度は走れると見ています。
良くも悪くも前走程度の仕上がりです。

レッドファルクス【B-C】

2月21日(水)美浦 南D(良)
【5F68.3-52.6-38.2-1F12.7】

単走強め。
概ね走れたと思いますが、助手の方が度々後ろ脚を気にしながらの内容でした。
時々、助手の方が後ろ脚を気にしながら追い切るのを見るのですが、何か意味があるのでしょうか。

目標は高松宮記念なのは、追い切りパターンから明白。
年齢も重ねましたので、ここで無理して作るよりも、ここを使っての上積みに期待したい陣営の思いが伝わってきます。
仕上がりは8分程度と見て間違いなさそうです。

木曜追い切り馬

コロマンデル【B】

2月22日(木)栗東 坂路(良)
【54.1-40.1-25.4-12.4】

2頭併せ強め半馬身遅れ。
僚馬に待ってもらうような形でのものでしたが、結局は半馬身程遅れてしまいました。

2月11日のレースに使われているので、内容的には負荷が限定的なものとなりました。
ただし、デキ落ちとは感じません。
概ね前走程度には走れるのではないかと見ています。

阪急杯の追い切りまとめとオススメ馬

以上、18頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A-B】評価のダイアナヘイローニシノラッシュペイシャフェリシタの3頭でした。

ただ、ダイアナヘイローに関しては、前走の追い切りの評価は【B】評価でしたが、不安もあるという書き方をしていました。
それが的中した形になりました。
今回は上昇を見込んではいますが、それも少しの部分で見ています。

ニシノラッシュは、上昇気配を示していましたが、前走に比べると時計は大幅良化している部分を評価しています。
こじんまりとしていましたが、それでも面白いでしょう。

個人的には面白い穴馬としてはペイシャフェリシタです。
3歳時以来の重賞挑戦ですが、成長した姿が印象的でした。
昨年の8月から順調に使われていますので、大幅な上積みはないですが、ローテーションを守ってここまで来ています。
大崩れは無いとみていますが、疲労が心配です。
しかし、その疲労も、そこまで意識せずに見ていいでしょう。

あとは【B】評価のモズアスコットをオススメします。
以下、今回のオススメ馬です。


  • ペイシャフェリシタ
  • モズアスコット
  • ニシノラッシュ

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