【函館スプリントステークス2016出走予定馬】想定騎手と推定オッズ

こんばんは、リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、函館スプリントステークスの出走予定馬について記載しています。

いよいよ夏が来る!!って感じで、札幌開催はワクワクします。ここからはいよいよ夏競馬のシーズンです。

それでは登録馬を見ていきたいと思います。

出走予定馬

第23回 函館スプリントステークス(G3) 第1回特別登録 17頭

サラ系3歳以上 (国際)(特指)オープン 別定

左から馬名・斤量・想定騎手・推定オッズ

  • アクティブミノル 56.0 藤岡康 5.9
  • アースソニック 56.0 三浦 28.4
  • エポワス 56.0 杉原 57.4
  • オデュッセウス 52.0 戸崎 13.7
  • オメガヴェンデッタ 56.0 武豊 6.2
  • キャンディバローズ 50.0 菱田 36.7
  • シュウジ 52.0 岩田 5.4
  • スカイキューティー 54.0 勝浦 209.6
  • セイコーライコウ 57.0 柴田善 88.5
  • ソルヴェイグ 50.0 丸田 41.8
  • ティソーナ 52.0 柴山 15.6
  • ティーハーフ 56.0 池添 5.2
  • ファントムロード 56.0 藤岡佑 147.3
  • ヤマニンプチガトー 54.0 村田 149.4
  • レッツゴードンキ 54.0 吉田隼 10.5
  • ローレルベローチェ 56.0 中井 4.4

除外対象

  • セカンドテーブル 56.0 水口 19.7

1週前考察と有力馬考察

函館SSは有力馬が負けることでも注目を浴びてきた。

12年の同レースでは、ロードカナロアが2位に甘んじた。福永騎手のどん詰まりが再認識され始めたレースといっても過言ではない。4角では内で包まれて、直線では他の馬よりも追い出しが遅れたことで最後はドリームバレンチノに届かなかった。これで福永騎手から岩田騎手へと乗り替わったことからも、陣営が見切りを付けたとも言える内容だった。

ただ、こればかりではななく、14年にはストレイトガールが11着、スマートオリオンが9着と、やはりこちらも先行し内に進路を取ってから伸びきれなかったレースとなった。

この辺りから分かるように、毎年のように有力馬のどん詰まりから、最後を伸びあぐねて脚を余しての敗戦というのが目立つレース。

そして昨年は荒れたレースで、4着以内はいずれも4角で10番手以下を走っていた馬が、最後は猛烈に追い上げて上位を独占したレースで異質なレースになった。

開幕週で行われるレースだけに前が止まらないのがセオリーだが、こういうことも起きる点は注意したい。ただし、例年は馬場が荒れてくると前が止まって一気に後方有利に働くのが函館のイメージで、昨年のように後方勢ばかりで決まるというのは考えにくい。

そんなことからも分かるように、ハンデ戦ではないものの有力馬の凡走に人気薄の激走が目立つ。1番人気が連対率は60%と好走も、勝利数はこの10年で3回のみと頭の信頼度は低い。

今年も難しい1戦となりそうだが、有力馬を見ていきたいと思います。

ティーハーフ

前走は安土城Sで6着。父ストーミングホーム、母父Green Desert。

昨年の勝ち馬で、続くキーンランドSで3着に入った。函館・札幌では好走を見せており、洋芝適正が高いと評価できる。

続くスプリンターズSでは10着、スワンSと阪急杯では共に13着と見せ場なく沈んでいるが、今年の高松宮記念では6着と好走を見せた。

前走は最後方追走から最後は33.2秒の末脚を見せて伸びはしたものの6着と、末脚が活きる展開にならないと話にならないだけに、やはりポイントは展開になる。

ローレルベローチェ

前走は高松宮記念で16着。父サクラバクシンオー、母父キングヘイロー。

昨年の10月から壬生特別(1000万)・浜松S(1600万)・淀短距離S(OP)と3連勝を収めると、続くシルクロードSでは2着と重賞でも強いところを見せた。

高松宮記念では最後に大きく失速して16着となるが、芝1200では強いレースを見せている。

逃げてのレースを押し進めるだけに、こちらも展開が鍵となってくる。ティーハーフが活躍するならばこちらは御役御免となりそうだが、開幕週の馬場を味方に出来れば好走あって驚きはない。

シュウジ

前走はNHKマイルCで12着。父キンシャサノキセキ、母父キングマンボ。

昨年の小倉2歳Sを優勝し、デイリー杯2歳Sで2着と立て続けに強いレースを見せた。暮れの朝日杯FSでは5着と善戦を見せるも、今年に入りファルコンSで12着、NHKマイルCでも12着と凡走続き。

1600mを中心に使うのかと思われたものの、結局は短距離に舵を切ってきた。

先行してレースを組み立てるところは開幕週の函館を意識するとプラスも、3歳世代の能力に疑問。古馬と初対決でどこまでやれるか。

アクティブミノル

前走は高松宮記念で4着。父スタチューオブリバティ、母父アグネスタキオン。

出脚は遅いものの、ハナを叩けないと弱いところを見せていたものの、前走は先行してうまく流れに乗ると4着と善戦して見せた。精神的な成長が大きい1頭。

デビュー戦は7月の函館で、続く函館2歳Sを制しているように洋芝適正は高いと判断できる。

ただし、鞍上は藤岡康太騎手が予定されており、4月17日に骨折してから約2か月ぶりに戦列に復帰する。肺の両方に穴が開いたり腰の骨を6カ所も骨折するほどの重症で2か月での復帰というのは復帰を焦った感もある。

当日の騎乗を見てから判断したい部分。

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