函館記念 2018 最終追い切り評価|トリコロールブルー元気に12.8秒!

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リッキーです。いつもご覧いただきありがとうございます。

函館記念の最終追い切り考察を中心に書いていますので、情報をお探しの方はご覧ください。
前走の追い切りタイムや映像を比較して、前走からどうなったのかをチェックして評価しています。

サマー2000シリーズの第2戦目。
七夕賞では11人気のメドウラークが差し切って勝利を収め暫定首位を走ります。

まだ2戦目ですのでこれからのレースによって変わった形になりますが、函館記念で勝利を収め、サマーシリーズ争いを演じれる馬を見つけていきたいと思います。

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函館記念の追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エアアンセム【B】

7月11日(水)函館 芝(稍重)
【5F68.7-52.1-38.0-1F12.0】

単走強め。

特に悪い部分は感じません。
状態的には特に変わりなく来ていると思います。
欲を言えばもう少し豪快さが出てきたら良かったかと思いますが、これからの活躍を考慮したら別段問題ない範囲だと思います。

エテルナミノル【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F67.0-53.0-39.4-1F12.9】

単走強め。

追われてからの反応が鈍いのが気になります。
全体的には概ね整っていると見ていいでしょうが、上昇気配は感じない追い切りでした。

ここまでの苦戦を見ると手が出しづらい1頭であることは間違いありません。

カレンラストショー【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F71.5-55.0-40.4-1F13.2】

2頭併せ外一杯2馬身程先着。

途中3頭併せのような形になりますが、他馬は内へ潜ったので直線は、その他馬を見ながらの追い切りとなりました。

一息入っていますので、状態面が気になりましたが、特に問題なく仕上がっています。

前走の映像がありませんので、時計比較だけとなるのが残念ですが、悪い部分は特に感じませんでした。
前走の追い切りからは悪いという部分はありませんので、レース内容に問題があるとするならばもう1度信頼して買うのもいいかもしれません。

クラウンディバイダ【B-C】

7月11日(水)函館 芝(稍重)
【5F66.5-50.9-37.6-1F12.2】

単走強め。

最後が頭が上がったような形になり、時計的にもあまりパッとしません。

展開次第の部分もありますが、状態的にはもう1つ上がりきれていないようにも感じます。
負荷自体は掛かっているので、この追い切りで変わり身となるか。

ゴールドサーベラス【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F69.1-53.2-38.9-1F12.6】

単走一杯。

最後は頭が上がりそうになりながらも踏ん張った形です。
全体時計は70秒を切っているので、それなりのペースで走っていたので、このラストでもしっかりと負荷が掛かっていると見ていいでしょう。

全体的に見ると、動きは良かったように思います。
近走の成績がパッとしませんが、状態が悪いということはないと見ていいですので、展開次第ではなんとかなるかも。

サクラアンプルール【B-C】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F72.4-56.0-41.4-1F12.6】

2頭併せ外馬なり半馬身程遅れ。
僚馬の相手をさせられたかのような走りなのが気になりました。

出走予定馬情報の考察でも書いていたのですが、札幌記念の叩き台としての出走かもと書いていましたが、追い切りを観るとその傾向は強いのかなと見ることができます。

57.5kgを背負いますので、ここは勝負度合いはあまり高くないのでは。
8割方の仕上がりで好走できるかどうかではないかと思います。
走れないことはないけれど、この馬の仕上がりと比べると物足りなさも感じます。

スズカデヴィアス【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F70.7-55.2-40.6-1F13.3】

単走強め。
頭の位置がやや高いのが気がかりです。

跳ねるように走っていて、それも力が前にうまく伝わっているのか微妙なところ。

ただ、追われるとグイグイと前に進んでいく姿も見せていましたので、デキが悪いということはないでしょう。
若干、時計が地味に映りますが、今回の内容であれば前走程度には走れるはずです。

一息入っていますが、特に気にする必要はない内容です。

トリコロールブルー【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F70.0-54.4-40.2-1F12.8】

単走強め。
しっかりと追われていますが、余裕がある感じがします。

まずこの馬の今回の追い切りは評価しています。良かったです。

ただし、時計に対して動き過ぎてた印象は受けます。
要は動いているのに時計が出てないようにも感じるということです。

『動いていないにも関わらず時計が出ている』というのは、リラックスして走れているにも関わらず動けているということ。
今回はその逆です。

ただ、動き自体は決して悪い部分がなく、逆に前向きな評価をしたいと思っているんですが、その点だけが気になりました。

上昇気配としたいところですが、その不安があるので前走程度と見ておくこととします。
決して悪い内容ではありませんでした。

ナイトオブナイツ【B-C】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F70.7-55.1-40.8-1F13.6】

単走強め。

動き自体は悪くない範囲。
きっちりと走れているので、状態的には整ったと見るべきです。

ただ、コース取りを考えると少々時計が地味か。
前走の方が道悪の状況でも時計が良かった。
今回は時計的な根拠が乏しく、デキ落ちを感じる内容でした。

ナスノセイカン【B】

7月11日(水)函館 芝(稍重)
【4F51.3-37.3-1F11.4】

単走末強め。
前走は函館Wを選択も、今回は芝を選択。

淡々と集中して走れているのは前向きな評価。
手前を替える動作もスムーズで、特にこれと言ってマイナス部分はないです。

ただ、近走の成績がパッとしていない現状、今回の斤量を考慮しても好走までいけるのかという部分は少々微妙でしょう。
上昇気配とは言い切れない内容ですので、現状維持までと見るのが妥当かもしれません。

ブラックバゴ【B】

7月11日(水)函館 芝(稍重)
【5F63.1-48.8-35.9-1F11.2】

2頭併せ内強め2馬身先着。

頭の位置が高いのが気になりましたが、追われてからは良くなった感じにも見えます。
上から撮っているので性格な角度までは見えてきませんが、可動域は広がっているように見えました。

僚馬を簡単に突き放していますので、状態は悪くないでしょう。
間隔が開いてはいますが、状態的には悪くないと思います。
ある程度の高いところで仕上がってきているのではないかと見ていいでしょう。

ブレスジャーニー【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F71.0-55.0-39.8-1F12.6】

単走末一杯。

馬なりで直線へ入ってきますが、アタマの位置がやや高いと見ていましたが、追われるとこの馬らしさが出てきた印象は受けます。

ただ、同時に若干バランスの悪さも感じられる内容でした。
時計自体は、追われてからは出ているように感じますが、全体時計はどこか地味。
その点を考えると、前走久々を使われたことを考えても、上昇気配とまで言い切れないのかなと思います。
前走程度までと考えておきます。

マイネルハニー【A-B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F67.7-53.2-39.5-1F12.7】

2頭併せ内末強め3馬身程先着。

強めに追われるとグイグイと伸びていく走りを見せていました。
僚馬も抗いますが、最後は力尽きた形で下がっていきました。

OPを2連勝している力は追い切りで見せましたが、近走の成績は今一つ。
ただ、前走使われた上積みは十分に感じる内容ですので、今回は上昇気配としておきます。

時計も悪くないし雰囲気も上々ですので、好走に期待したいです。

ロジチャリス【B】

7月11日(水)函館 W(稍重)
【5F68.4-53.2-39.1-1F13.0】

2頭併せ内末強め1馬身程先着。
末強め表記ですが最後の部分だけちょっと追われた形ですので馬なり表記でも良かったかもしれません。

1馬身先着とは書いているものの、ゴール後はすぐに並ばれる形になりました。
ロジチャリス自身減速しているので仕方がないかもしれませんが、走るのを止めたがっている可能性も無きにしも非ずという見方もできますので、その点で、ゴール後すぐに追いつかれるというのはあまり前向きな評価はしづらいです。

ゴールまでの部分では、特に可もなく不可もなしといった具合でした。
前走から間隔が開いている点も含めて、今回の追い切りで上昇したとは言い切れない内容です。

木曜追い切り馬

カデナ【A-B】

7月12日(木)函館 W(稍重)
【5F70.7-54.4-39.5-1F12.3】

単走一杯。

近走の成績を考慮してか、かなりしっかりと追われて本番に挑みます。

一息入れた影響か、状態的には今回の方が良かったです。

ただし、前走は【C】評価でのやや上昇程度の内容。
前走時の追い切りは元気がなかった点を考慮すれば、今回の方がデキが良さそうということですので、状態面を考えると少々心配はあります。

函館記念の追い切りまとめとおすすめ馬

以上で15頭の追い切り考察が終わりました。

今回の追い切りで上昇気配を見せたのは、【A-B】評価のマイネルハニーカデナの2頭でした。

ただし、カデナは前走と比べればという範囲での上昇ですので、近走の成績でいきなり勝ち切れるかどうかについては疑問が残ります。

【B】評価の中ではトリコロールブルーが良かったです。
凄く良かったとは言い切れないまでも、雰囲気や時計などを考慮すると、この馬のベストな状態に近い仕上がりだと見ています。

人気の一角となりそうなサクラアンプルールについては、少々疑問が残る仕上がり。
まだ7割8割で仕上げていると思いますので、その点では上昇気配のマイネルハニーを選んだ方が面白い1戦となるのではないかと思います。

  • トリコロールブルー
  • マイネルハニー
  • ブラックバゴ

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