函館記念2016最終追い切り|5段階評価とお薦め馬

こんばんは、リッキーです^^ ご覧いただきありがとうございます。

この記事では、函館記念の最終追い切りタイムや5段階評価について記載しています。最後にはお薦めの1頭を記載していますので、そちらもご覧いただけたら幸いです。

1番人気の不振など、荒れることのイメージが強い同レースですが、しっかりと追い切りをチェックして好調馬をフォローできるようにしていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/B/C/D】の5段階評価です。評価についてはコチラをご覧ください。

オツウ【C】

7月13日(水)函館 W(良)【5F67.1-51.4-38.4-1F12.4】

2頭併せ外末一杯1馬身遅れ。調整程度というコメントが出ていましたが、時計的には調整程度なんですけど、一応は鞭は入っているんですよね。ギャップがある内容だったかなと思います。あと、W(ウッド)表記になっているのですが、恐らく芝での最終追いだと思います。表記ミスとなっているのかな。映像だと明らかに芝のような気がするんですよね。

ケイティープライド【B】

7月13日(水)函館 W(良)【-5F67.6-52.5-39.4-1F13.0】

単走馬なり。やや首の位置が高いのかなと感じる内容ではありましたが、直線を向くと気にならないレベルに。馬自身が直線は一生懸命に走ることを覚えているのでしょう。スッとフォームがよくなりましたので、そこまで気にする必要はないのかもしれません。

ダービーフィズ【A-B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F64.9-50.9-37.8-1F11.9】

単走一杯。実質的には前に2頭を置いての3頭併せのような格好。内々を回っているので最後も時計が出ているのかなと感じますけど、動きは凄く良かったと思います。好走に期待が持てる状態かなと思います。

ツクバアズマオー【B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F71.5-55.0-40.7-1F12.7】

単走馬なり。鞍上の手が若干動いていますが、馬なりの範疇。外を回っての時計ですし、ダービーフィズと比べると心配になる時計ですが、こちらは外々を回っているので気にしなくていいでしょう。フォームなども綺麗ですし、状態はいいのでは。間隔も近いので、これで完成されていると思います。

トゥインクル【B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F69.6-53.9-38.9-1F12.6】

単走一杯。しっかりと負荷は掛けられたとみていいでしょう。長い距離ばかりを走っていたのでペースに惑わされなければいいかなと思いますが、ペースさえ向けば出番はあっても良さそうな仕上がり具合です。

トーセンレーヴ【C】

7月14日(木)函館 W(良)【5F71.4-56.5-42.1-1F13.4】

単走強め。時計もどうしたのかなと感じるものでしたが、全体的にリズムの悪さが目につきます。もう少しゆったりと走れることができればいい時の感じになるのではないかなと思います。

ネオリアリズム【B-C】

7月14日(木)函館 芝(良)【5F66.4-49.8-36.7-1F11.8】

2頭併せ内馬なり併入。脚色には余裕がある感じで、それでも最後は11.8秒ならば問題ないか。ただ、僚馬をずっと気にしながらの走りで、見方を変えれば集中力に難ありといったところか。久々の部分もあるのかもしれませんが、前走のような走りは、いきなりは難しいとも言えそう。

バイガエシ【B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F68.4-52.7-37.9-1F12.3】

2頭併せ一杯併入。僚馬を2馬身後方から追いかける内容も、最後は併入まで持ち込みました。ただ、抜きつ抜かれつというつばぜり合いのような内容で、最後は僚馬の方が脚色が良さそうな中でのゴールと、見た目はやや地味に映ります。格上挑戦というところも微妙で…。

ファントムライト【B】

7月13日(水)函館 芝(良)【5F69.0-51.6-37.5-1F11.7】

2頭併せ外強め併入。しっかりと伸びてはいるものの、2馬身後ろから追走した僚馬の方が内を通ってから、また止まらなかったという感じの内容。併入ではあるもののクビ差程は遅れたような形となりました。ただ、直線向いたところではダラダラと遅れそうなところを最後は11.7秒の脚を使っていますので、状態としては悪くないでしょう。前走は相手が悪かったですけど、洋芝さえ向けば2走前のような走りにも期待が持てそう。

ホッコーブレーヴ【B】

7月13日(水)函館 芝(良)【5F69.6-52.0-37.9-1F12.6】

単走馬なり。馬なりで調整程度の内容でしたので時計はそこまで気にしなくていいでしょう。首の位置がやや高いのはこの馬の特徴でもあるのでそこまで気にしなくていいのかもしれませんが、若干重たそうなのが気になります。当日の馬体重には注意したい1頭です。

マイネルフロスト【A-B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F68.9-53.2-39.2-1F12.3】

2頭併せ内一杯2馬身程先着。一瞬の加速力は見所を感じます。ただ、近走の成績では強くも推せず…。ただ、上昇気配は感じる内容でした。

マイネルミラノ【A-B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F67.5-52.6-38.4-1F12.1】

3頭併せ外一杯3馬身程先着。外々を回っての全体67.5秒であれば問題ないでしょう。動きも軽快で迫力ある内容。展開が鍵になる1頭ではありますが、状態は前走に比べても更に良いと思います。

マデイラ【B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F66.0-52.0-38.1-1F12.5】

単走馬なり。コース3分程を回っていますので、時計が出てもおかしくないでしょう。踏み込みの力強さも感じますし、馬なりにしてはスピード感は感じるものでした。ただ、もう少し柔軟に首が使えたら良さそうかなと思います。

マテンロウボス【B】

7月13日(水)函館 W(良)【5F71.7-54.9-40.1-1F12.0】

単走末一杯。最後はかなり追われた格好となりました。全体71.7秒というのはさすがに遅いのかなと感じますが、最後だけ負荷を掛けたという感じの内容です。状態としては悪くもなく良くもなく、前走と同程度の仕上がりとみていいでしょう。

レッドレイヴン【B】

7月14日(木)函館 W(良)【5F71.0-56.4-41.4-1F12.4】

単走馬なり。状態は引き続き前走程度のパフォーマンスは発揮できそう。最後の直線で前にいた1頭を交わしていますが、並ぶこともなく馬なりの馬を抜いていますので、状態は良さそうですね。

お薦め馬

15頭の追い切りをチェックしていきました。

上昇気配を感じさせるのは、ダービーフィズ・マイネルフロスト・マイネルミラノの3頭でした。

ただ、B評価の中でもレッドレイヴンを筆頭に、ファントムライトとトゥインクルの3頭も調子は良さそうです。

この6頭は激走あっても驚きはありませんが、その中でもダービーフィズとマイネルミラノとレッドレイヴンの3頭は、より警戒が必要かなと感じる内容だったと思います。

ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww

今年のフェブラリーSが終わりました。
買ったのは断然の人気に応えた形の武豊騎手騎乗のインティでした。

2着にもゴールドドリームと堅い決着。馬連と馬単までの人は、この2頭さえ買っていれば的中となったわけです...。

しかし、問題は3連系の馬券を買った人で、3着のユラノトを買えたか買えなかったという部分。

  • 福永騎手を信頼できなかった。
  • 根岸Sの内容を評価しなかった
  • 8人気は買えない
  • 名前が弱そうww

切った人は色々な事情で買い目から消してしまったという人が多かったと思います。

僕はというと、意気揚々とフェブラリーSを終えることができましたが、某掲示板で面白ネタを探していると、『ユラノト買えなかった雑魚wwwwwwww』というスレが立っていました。

意外にも、買えない人が多かったんだなと思いました。

逆に、僕はなぜ買えたのかというと、≪利用者10万人の競馬指数「うまコラボ」
というサイトを参考にしていたからです。

\ フェブラリーS的中! /

うまとみらいとをチェックする

うまコラボは指数で結果を残し続けています

うまとみらいとは、説明がメンドイのですがww、自分が主に使っているのは『うまコラボ指数』というものです。
指数という名の通り指数を提供してくれています。

先週はフェブラリーSの指数が、そして今週は中山記念の指数が無料公開されるのですが、実は各競馬場の午前中のレースも無料で提供されています。

指数上位6頭には要注意、積極的に買いたいところなんですが、ちなみに、フェブラリーSの指数はこんな感じでした。

インティ 指数順位1位
ゴールドドリーム 指数順位5位
ユラノト 指数順位3位

ゴールドドリームが指数5位というのは驚きましたが、一方でユラノトを高く評価している指数が算出されていました。

これがあったらフェブラリーSを的中させることができたかもしれません。

ユラノトを買えずにフェブラリーSをハズシたあなた、今週の中山記念はうまコラボ指数を使って、的中を導き出しましょう!

\ 指数と言えばコラボ指数 /

無料会員登録を行って無料指数をチェックする

メールマガジンに登録するだけで指数を見ることができます