函館2歳ステークス 2019 最終追い切り評価|タイセイビジョンは69.5秒で駆け抜ける

函館2歳Sの最終追い切り考察を行いましたのでご覧ください。

今回、有力馬と目される馬は、デキ落ちということはないと感じました。

ただし、上昇気配を示したのは比較的伏兵馬と目される馬達で、穴馬の激走、伏兵馬の活躍というのも十分に考慮して選びたいと感じる追い切りでした。

それでは各馬の考察をご覧下さい。

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函館2歳Sの追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

イーサンティラノ【A-B】

7月17日(水)函館 W(良)
【5F69.2-53.2-38.8-1F12.3】

単走強め。

しっかりと走れていて好感が持てるものでした。

動きも軽快で侮れない馬だと判断しています。

少しコーナー部分でもたついたようにも見えるので、もしかするとコーナリングが不得意の可能性は感じましたが、全体的に及第点。この時期にしては完成度の高い内容だったと思います。

新馬戦の時の追い切り映像がありますが、その時と比較しても今回の方が断然良かったです。デビュー戦の追い切りでも、素質の高さを感じる内容です。

ゴッドスター【B】

7月17日(水)函館 W(良)
【5F69.8-53.6-38.4-1F12.3】

2頭併せ内強め2馬身先着。
しっかりと負荷を掛けられていて、尚且つ内容も良くて前向きに評価したい1頭でした。

馬体はまだ成長途中という感じを受けてしまいます。もう少し筋肉量が増えるといいのかもしれまんが、追い切りの動き自体は軽快で、尚且つしっかりと僚馬に先着できた点を含めても好感が持てる内容でした。

新馬戦の追い切り映像が配信されていないのでなんとも言えない部分がありますが、それでいても概ね前走以上の仕上がりはありそうな部分は感じます。

前走より悪くなっているということはないと見ています。

スマートカーリー【B】

7月17日(水)函館 芝(良)
【5F65.1-50.2-37.3-1F12.0】

2頭併せ内馬なり併入。

舌を出していて集中力には難がありそうでした。

僚馬の方が動けているようにも感じられ、全体的に微妙な内容での追い切りでした。

人気するのであれば、切って勝負してみるのもありなのではないかとは感じる部分はありました。

タイセイビジョン【B】

7月17日(水)函館 W(良)
【5F69.5-53.5-38.9-1F12.6】

3頭併せ外末一杯1頭1馬身、1頭2馬身先着。

最後は鞭が飛ぶ中での追い切りとなりました。

ただし、ゴール目の前のところでフワッと見せたのは見逃すことができないです。先頭に立つと気が抜けるタイプ(ソラを使う)なのかもしれません。

フワッとして見せたのは、もしかすると負荷が掛かって苦しくなったとも考えることができます。
時計的には我慢してほしいともいえますが、負荷が掛かって最後苦しくなったのであれば負荷は十分に掛かっていると考えていいでしょう。

いずれにしても、気を抜くタイプにしても、この時計で最後苦しくなったのであれば、追い切り的な考えとしては、やや地味と言えるものでした。

悪くはないので、当日の気配なども考慮して決めるべきでしょう。

パフェムリ【A】

7月17日(水)函館 W(良)
【5F66.8-51.9-38.7-1F12.7】

2頭併せ内馬なり約4馬身先着。

直線向いたところで早々に僚馬を突き放してしまい、最後は併せ馬とはなりませんでした。

動き自体はメリハリはありませんでしたが、時計は淡々と刻めていて、馬なりで考えれば上々の内容となるでしょう。

新馬戦の時の映像が配信されていましたので確認すると、3頭併せの内末強めという内容でした。

それでも今回の方が途中のラップなどを含めても今回が上のデキ。重賞制覇へ向けて視界良好と言えそうです。楽しみな1頭でしょう。

ビアンフェ【B】

7月17日(水)函館 W(良)
【4F58.2-42.9-1F14.1】

単走馬なり。

ゆったりと馬の気分に合わせてというところでした。中2週であれば、この内容でも問題ないのではないでしょうか。

疲労を抜くことを意識しすぎている部分は感じます。

当日の発汗量や元気のあるなしなどを考慮して評価を下げてもいいかもしれません。

前走以上に仕上がっているということはないのではと見ています。

プリンスリターン【B】

7月17日(水)函館 W(良)
【5F69.3-54.6-40.5-1F12.6】

単走馬なり。

馬の調子を確かめるだけのような形になりましたが、中1週での出走ですので、これで状態は整っていると判断できます。

前走以上かというところまでは見えてきませんが、あえて評価を下げる必要もないものと思われます。

メイショウナパワン【B】

7月17日(水)函館 W(良)
【3F43.9-1F13.8】

単走馬なり。

外側を他馬がスッと抜いていきましたが、反応を示すことなくマイペースに走れています。向きになることがないというのは悪いことではありません。

距離と中身をみれば、疲労を抜く作業に費やしたと見るべきで、前走以上ということはないでしょう。デキは平行線までと見ていいはずです。

やや縦に飛ぶように走っているので、ロスがありそうな走りをしています。その点では、どっしりと走れるようになった方がいいのではないかと思います。

リュウノゲキリン【B】

7月17日(水)函館 芝(良)
【5F66.1-50.9-37.9-1F11.8】

単走馬なり。

近くに他馬がいたことから、実質的には2頭併せから3頭併せといった内容となりました。

馬なりにしては時計は上々ですが、他の馬の内へ進路を取ったことから、コースは7分程を通過しているので参考程度にみるべきかもしれません。

踏み込みが甘いような印象を受けてしまいました。
力のいる馬場でどうか。馬場状況が荒れるのであれば、軽視しても良さそうな脚捌きに見受けられます。

良馬場のダートを走っているので、あまり関係がないとも見ることができますが、踏み込みの甘さがやや目立ったように感じます。

レッドヴェイパー【B】

7月17日(水)函館 W(良)
【5F69.0-53.2-38.9-1F12.1】

2頭併せ内馬なりクビ差先着。

強め以下、馬なり以上というところで、強めでも間違いではないという強さでの内容でした。

僚馬も同じようなところでの運動負荷で、クビ差の内容はボチボチと言えるでしょう。

しっかりと時計は刻めているので、その点では状態は悪くはないと判断していいはず。

この馬の難しいところが、前走は除外明けからの新馬戦であるというところ。最終リハを判断を、6月12日に合わせるのか、それとも6月20日に合わせるのかが鍵となりそう。

本来の新馬戦であれば、芝を走っての内容で、最後は僚馬に逆転される内容でした。

しかし、禁止薬物の影響で除外となり1週後にデビューが遅れると、その当週追いはWでの内容でした。

そのところの判断が難しいですが、いずれにしても内容は悪くはない今回の内容でしたので、デキ自体は大きく変化はしていないもののと、濁した感じで終わりたいと思いますww

こういうイレギュラーな対応は難しいです。

ただ、今回の追い切りの雰囲気だけは、本来のデビュー戦と除外明けとなったデビュー戦とも比べても、今回の方が上ではないかと見ています。

芝での追い切りだったものが、遅れはしたものの、内容は悪くはないだけに、そういう動きを見せてほしかった部分はありましたが…。

木曜追い切り馬

ヤマメ【B】

7月18日(木)函館 W(良)
【5F70.3-54.2-40.7-1F13.4】

単走馬なり。

木曜追いということもあり、緩められることはありませんでしたが、強めに追われたということでもありませんでした。

ダートの新馬戦を勝ち上がっているので、芝への適正への鍵となる馬。芝への対応ができれば当然楽しみになりそうです。

負荷自体はこれまでと変わりないようなところも感じます。

新馬戦の時の追い切りと比較しても、今回は特別悪いということではないので、状態的には同じと判断していいでしょう。

函館2歳Sの追い切りまとめ

それでは函館2歳Sの追い切りまとめを行います。

北海道競馬の馬については追い切り考察ができませんので、その点はご容赦ください。

今回の追い切りで上昇気配と感じたのは、【A】評価のパフェムリ・【A-B】評価のイーサンティラノの2頭でした。

この2頭は素直に買いでいいのではないかと思って見ています。まだ地力が見えてこない時期ですので、追い切りで素直に良かったと感じる馬を買うのが2歳戦では大事ではないかと思っています。

【B】評価組では、ゴッドスターは感じよく見えました。順調にここまで来ているものでしょう。

今回の追い切り考察では、上記の3頭を素直に評価して終わりたいと思います。

有力馬は、いつも通りと言われればいつも通りまで。今回上昇気配の馬の方が良かったのかなという感じです。

悪くはないと思うので、前走の走りを信じて買うというのも必要だと思うので、その点では問題ないと思います。

  • パフェムリ
  • イーサンティラノ
  • ゴッドスター
中京競馬の中京記念と、函館競馬の函館2歳Sの予想をそれぞれ馬連とワイドの2点勝負ずつで勝負したいと思います。最終見解は見掛け倒し、追い切りブログですので好調馬を軸に馬を選択しました。中京記念はカテドラルを選択。函館2歳Sはパフェムリを選択しました。詳しくは記事をご覧ください。

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