函館2歳ステークス 2018 出走予定|想定騎手と推定オッズ|ナンヨーイザヨイら17頭が登録

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こんにちは、リッキーです。

暑い日が続きますね。熱中症には気を付けたいところですが、全国的に熱中症で亡くなる方や搬送される方が多いそうです。
くれぐれも皆さんお気を付けください。

さて、この記事では、函館2歳ステークスの出走予定馬情報について記載しています。
想定騎手や推定オッズの掲載の後に、有力馬考察、予想の参考ポイントと現時点での注目馬について書いていますので、最後までご覧いただけたら幸いです。

2歳世代の初重賞。
世代最速で重賞ウィナーになれるのはどの馬なのかに注目です。

それでは登録馬をチェックしていきます。

函館2歳Sの登録馬17頭

馬名斤量想定推オッズ
エムティアン54三浦12.4
レコードチェイサー54阿部龍142.8

抽選(14/15)

馬名斤量想定推オッズ
アスターペガサス54小崎5.4
イチゴミルフィーユ54伊藤工17.9
ガイセン54藤岡康61.4
カルリーノ54藤岡佑15.3
ジゴロ54吉田隼8.7
スズカカナロア54池添3.6
トーセンオパール54勝浦59.4
ナンヨーイザヨイ54岩田3.1
ニヴィアン54古川189.9
ヒストリコ54横山武122.2
ホールドユアハンド54ルメール7.1
ラブミーファイン54丸山18.8
ラブミーリッキー54松岡52.4
ラブリロンリロンス54菱田96.5
ロードワンダー54○○23.5
【訂正】

新馬戦勝ち上がりが優遇されるので、以下の3頭のみが抽選です。2/3で出走できます。1頭が除外。

  • カルリーノ
  • ニヴィアン
  • ロードワンダー
【追記】

ジゴロが回避した為、登録馬全頭が出走可能となりました。

函館2歳Sの有力馬考察

ナンヨーイザヨイ
≪牡2/黒鹿 松永幹夫厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】エイシンフラッシュ
【母父】スペシャルウィーク

注目を集めそうなのが、デビュー戦で衝撃の時計を出したナンヨーイザヨイでしょう。

レコードと0.2秒差の1:09.4でゴール。
2着のマノラムとの差は1馬身半ではあったものの、3着のデンバーテソーロとカルリーノは未勝利を勝ち上がっており、レースレベルにも不安はありません。

スタートも上手に飛び出し、道中は3番手から2番手を追走し、先行力があるところを見せた。
4角で膨らむ馬も多い中、しっかりと回ってきてレースセンスも高いところにあるので、人気筆頭になりそう。

仕上がりで言えばメンバーの中でも上位。
この時期に仕上がっているというのは先々を見据えると厳しいものがあるが、目の前の重賞を考えるとこの馬が優勝争い筆頭。

スズカカナロア
≪牡2/鹿 橋田満厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】ロードカナロア
【母父】ハーツクライ

母母はスカーレットローズで、この馬の近親にはサカラートやダノンリバティ、ヴァーミリアン、キングスエンブレム、ソリタリーキングと活躍馬が多い。
いずれも母スカーレットレディの下となり、また活躍馬がダートに偏っているというのは気になるものの、それでも近親に活躍馬がいるというのは、2歳戦を考えると心強い。

前走の新馬は稍重の馬場を1:11.1で駆け抜けての勝利。時計は地味も、稍重馬場を考えれば上々。
少頭数の1枠1番からのスタートで、他馬に絡まれることがなかったということもこの馬にしてみれば楽に展開になったと思いますが、スタート今一つもその後に追い上げて2番手を追走。
レースセンスが光る1戦でしたので、ここでも好走は十分に可能と見ています。

ただ、前走は7頭立ての楽な2番手を追走しての結果。
倍以上の出走頭数となる今回は、他馬との兼ね合いが心配。

アスターペガサス
≪牡2/栗 中竹和也厩舎≫

【前走】新馬 1着
【父】Giant’s Causeway
【母父】Trippi

15頭立ての前走を、2番手を追走して見事に勝利を収めたのが収穫。
ややゴチャゴチャした先行集団で、縦長の展開も、終わってみれば2着のイーサンパンサーに2馬身半付ける完勝でした。

直線で抜け出してからは後続を突き放すだけ。
馬体も496kgもあることから、仕上がりの良さが目立つ馬です。

調教からしっかりと小崎騎手が跨り、人馬一体となった調整が続きますので、この馬の癖なども既に手中にしているはず。
新馬戦の鮮やかな勝ちっぷりに、初重賞をプレゼントしてくれそうなアスターペガサスの走りに期待。

函館2歳Sの出走予定馬情報まとめと予想参考情報にオススメ馬

さて、JRAの2歳戦は日本ダービーの翌週からスタートしますが、地方はもっと早い時期からスタートします。
特に、競馬界の常識となっているのが、北海道競馬組の仕上がりの良さです。

オーナーブリーダーが欲を出して売らずにそのまま保有した馬や早い時期から新馬戦がスタートするので、レース慣れした馬が多いので注意が必要です。

今回はエムティアンとレコードチェイサーの2頭が登録。

エムティアンはパドトロワ産駒で、それはジゴロと同じ。
ここまで2戦2勝と勢いがあります。

一方で、レコードチェイサーは3戦2勝で、2走前にエムティアンが勝ったレースで5着に敗れています。
しかし、こちらは血統が芝向きで、父ディープブリランテ、母父アドマイヤムーンという組み合わせ。

血統で言えば、初めに名前を出したエムティアンも負けていません。
祖母にはエリ女を制したサンドピアリスで、近親にタマモストロングがいる血筋。
芝での活躍馬に乏しいエムティアンですが、祖母がエリ女を制しているというのは心強い。

どちらも血統的には芝で大駆けあっても不思議ではない組み合わせ。
注目馬は、北海道競馬組の2頭とさせていただきます。

世代初の重賞を制するのはどの馬か。
しっかりと調教から見て、好走馬を見つけていきたいと思います。

追い切り情報は、18日深夜19日午前中には更新できるように頑張りたいと思いますので、お時間がありましたらご覧いただければ幸いです。

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