函館2歳ステークス 2018 最終追い切り評価|ナンヨーイザヨイの最終リハには疑問も

お待たせしました。仮更新の状態から、全ての馬の考察、まとめまで終わりました。

こんばんは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、函館2歳ステークスの最終追い切り考察を行っています。
前走時の追い切り動画やタイムなどを比較して、今回の追い切りで状態が上がっているのか下降しているのかを判断して好走しそうな馬を見つけていきたいと思います。

2歳戦はとても難しいのですが、予想のとっかかりとなるのが追い切りです。

有力馬の中には追い切りで全く走らなかったにも関わらず、前走の勝ちっぷりが凄かった為に人気になる馬。
逆に前走の勝ち方が地味ではあったものの、新馬戦を使われて調子を上げてきた馬などいますので、しっかりと見ておきたい項目です。

それでは、各馬の最終リハの様子をチェックしていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

アスターペガサス【A-B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F65.3-51.5-37.4-1F12.4】

2頭併せ内5馬身以上の先着。
僚馬が直線入ったところで早々に遅れてしまい不甲斐ない内容となりました。

アスターペガサス自身は、ゴール後も追われる内容で好感が持てる内容。
走りのフォームなども特に不安視する部分はありません。

着差が着差だけに僚馬にはもう少し頑張って欲しかったのですが、しっかりと追われてからも伸びていますので、調子は今回の方が良いのでは。

イチゴミルフィーユ【B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【4F56.5-42.0-1F13.2】

2頭併せ内馬なり半馬身程度先着。
僚馬はゴール手前で鞭が入り、そこから急加速を見せています。
特に気にしなくていいとは思いますが、ゴール直前の脚色は僚馬の方が良かった部分、これは気にしなくていいのでは。

この併せ調教の外に単走の馬が通過していることからも、イチゴミルフィーユの進路取りはコース6分から7分程を通過。
それでいてこの時計は少々心配。
動きが悪いわけではないのでその点では問題がないものの、悪いところで言えば頭の位置が高く首が立っていること。
もう少し首を上手に使えればより良くなりそうな印象も。

ガイセン【B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F73.1-56.6-41.7-1F12.3】

2頭併せ末強め併入。
僚馬は掛かりながらの追い切りで、逆に見れば手綱を引かれた馬に併入という内容でした。
やや踏み込みが甘い印象がありますが、特に問題なく走れているのではないかと見ていいでしょう。

末強めの時計ですので、全体時計が遅いのは仕方がないにしても、全体73.1秒では物足りない印象も。
前走と変わらない位置での出走となる見込みです。

カルリーノ【時計不計:B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【濃霧のため時計なし】

単走末強め。
単走扱いですが、すぐ後ろに2頭併せの馬がいて、その馬達の足音は聞こえる範囲での内容でした。

時計はありませんが、薄く、それでもしっかりと馬影は見えている中での追い切り。

ややリズムが悪い部分もありますが、直線入ってからは問題なく走れています。
時計の部分でなんとも言えませんが、調子が悪いということはないと判断できる内容です。

前走時の映像があれば良いのですが、前走時の最終リハの様子も映像がありませんので、どう評価しようか迷います。

スズカカナロア【A-B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F69.0-53.0-39.0-1F12.5】

単走強め。
コース5分程を通っているので、時計は参考程度。
伸びのある走りを披露していますが、まだどこか走りが幼い印象は受けます。

ただ、時計は概ねしっかりと出ています。
上でも書いたように、コース真ん中を走っているので、その点では少々物足りない部分も。

元気溢れる走りをしているので、概ね上々の仕上がりだと判断しています。

トーセンオパール【A-B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F70.3-54.4-40.9-1F12.6】

3頭併せ内強め2馬身程先着。
狭い函館Wを3頭併せの内を走っていますので、時計は参考程度まで。

それでも僚馬を突き放す走りを披露していますので、調子が悪いということはないと見ています。
もう少し時計の根拠が強ければもっと前向きに評価していたのですが、現時点では前走程度、もしくはやや調子を上げてきた程度で見ておくべきだと判断します。

前走時は馬なりで函館芝を走り、4F52.1-1F11.7という時計でした。
その時と比べて、今回の方が意欲的な乗り込みだったと思います。
その点を評価すると、今回は上昇気配と評価して良いのでは。

ナンヨーイザヨイ【B-C】

7月18日(水)函館 芝(稍重)
【5F70.8-54.6-40.0-1F12.1】

2頭併せ外馬なり1馬身先着。
実質的には4頭併せのような形になりましたが、僚馬とは2馬身程後ろを走って、最後は1馬身程先着を見せる内容でした。

ただ、時計の根拠は乏しい内容だけに、どこまで評価するのかは悩みどころ。
前走時の映像があれば良かったのですが、前走時の映像が配信されていませんので時計判断となるわけですが、その時計がやや乏しい。

また、今回の映像を見る限りでは、やや集中力に難がありそうな走り方をしていて、ややフラフラとしていたのが印象でした。
こういう時は凡走してしまう可能性も十分にありますので、前走のレースパフォーマンスを過信してしまうと痛い目を見る可能性も。
1週前の内容もやや不安に感じるだけに、前走時と比較して集中力という部分で疑問視したい。

ニヴィアン【B-C】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F71.0-55.9-41.6-1F14.3】

単走馬なり。
馬なりではあるものの、時計の根拠が乏し過ぎる内容だけに、やや評価に迷うところ。
また、単走扱いになっているものの、違う新聞社だと併走扱いになっていて、その場合だと2馬身程先着しているようになっています。

レース間隔が近いことも視野にいれなければなりませんが、さすがにちょっと時計が出てい無さ過ぎて、疲労や夏バテのような暑さにやられている可能性も考えなくてはいけません。

新馬戦の時の映像を比較すると、特に変わりないようにも感じます。
ただ、芝を使っていた新馬戦の最終リハですが、今回はどこか踏み込みの甘さ等も悪くなっているようにも感じるので、この短期間で2回使われて3戦目の今回はやや軽視してもいいかもしれません。

ヒストリコ【A-B】

7月18日(水)函館 芝(稍重)
【5F65.0-49.8-36.8-1F11.8】

2頭併せ内一杯1馬身程先着。
実質的にはヒストリコのすぐ内にもう1頭単走の馬が走っているので、3頭併せのような形になりました。

前走はダートの1000Mを走っていますが、今回の走りを見る限りでは芝でも対応できそうな雰囲気は感じます。
走り自体は特に変わりはありませんので、概ね前走程度以上には走れる見込みです。

前走時は函館Wを内々を回って、5F67.9-1F13.1と物足りない内容でした。
今回はそれが解消されているので、全体的には概ね上昇気配と評価しておきます。

あとは芝で通用するかどうか。

ラブミーファイン【B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【4F55.0-39.8-1F13.1】

単走馬なり。
可もなく不可もなくと言った内容でした。

調子落ちというのはないと見ていますが、前走より良くなったという雰囲気は感じません。
概ね、前走程度と見ていいのではないでしょうか。

ラブミーリッキー【A-B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F70.9-55.4-40.8-1F12.6】

2頭併せ内馬なり5馬身程先着。
直線向くまで掛かりながらの走りで幼さを見せていましたが、その手綱が緩められると自分からグングン進んでいく内容でした。

時計的には評価できるのですが、中身に難があるので難しい判断となりそう。

前走の新馬戦の時の最終リハの様子を見る限りでは、前走時も掛かって直線向いて弾けていました。
今回は馬なりで時計を出せている方を評価していいのではないでしょうか。

これ以上となると、気性面で改善がないと厳しいか。

ラブリロンリロンス【B】

7月18日(水)函館 W(稍重)
【5F70.2-55.5-41.2-1F13.5】

2頭併せ強め3馬身程先着。

ゴール手前100M程から1コーナーに掛けての映像の為、走りの確認はできませんでした。

前走時の追い切り映像から考えると、特に時計が変わった部分はありません。
不良馬場を今回と同じような時計の刻み方をしていて、全体時計もラストの時計も殆ど変わりません。

その点を評価すると、前回と殆ど変わりない状態で挑める見込みです。

木曜追い切り馬

ホールドユアハンド【B】

7月19日(木)函館 W(良)
【5F69.8-53.2-39.4-1F13.0】

2頭併せ内馬なり1馬身半程先着。
スピード感溢れる走りをしているものの、時計の根拠はやや乏しい印象も。
決して時計が出ない馬場だったとは言えないので、その点ではちょっと物足りなさを感じます。

しっかりと走っていて時計が付いて来ないというのはあまり好走する時の条件ではないので、その点では難しいなと思います。

しかし、動き自体はパワフルで脚捌きも優秀。
デキは前走程度と見ていますが、ルメールがなぜこちらを選択したのか等々含めて、少し難しい取捨となりそうです。

ロードワンダー【連闘】

7月19日(木)函館 角馬場
【キャンター】

さすがにここまでのキャンターだと評価のしようがないです。
コースに入っていないので、なんとも言えない内容です。

函館2歳Sの追い切り考察まとめとオススメ馬

以上、14頭の追い切りをチェックしてきました。
今回の追い切りで上昇気配の追い切りを見せたのは、【A-B】評価のアスターペガサススズカカナロアトーセンオパールヒストリコラブミーリッキーの5頭でした。

その中で、雰囲気と時計、どちらも良かったのは、アスターペガサスです。
そして、仮更新状態までの人気ブログランキングで書いていたのはトーセンオパールでした。

この2頭は雰囲気なども良く、好走できる条件は整っていると見ています。

基本的に、2歳の夏場は、追い切り好調馬がそのまま好走してしまう可能性がありますので、【A-B】評価の5頭はそのまま注目しておく方が良いと思っていますが、上記の中から3頭まで絞ると以下の3頭です。

  • アスターペガサス
  • トーセンオパール
  • スズカカナロア

上記の3頭には要警戒、注目しておくべきでしょう。

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