フローラステークス 2021 出走予定|想定騎手と有力馬考察|17頭が登録

出走予定馬
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2021年4月25日(日曜)に行われる第56回サンケイスポーツ賞フローラステークスの出走予定馬情報をまとめた記事です。

桜花賞が終わった直後ではありますが、既に戦いはオークスを目標にする馬が集結するフローラSへと移ります。

オークスでも、ソダシとサトノレイナスが人気しそうですが、別路線から歩んでくるメンバーにも注目しなければなりません。

注目は阪神JF3着、フラワーC3着のユーバーレーベン。
重賞で安定した走りをしており、ここでも上位争いが可能でしょう。

対抗としてオヌール。
ここまで無敗で、前走上がり32.7秒をマークして勝ちきったところが評価されています。

その他にも、前走フラワーCで5着のクールキャットや若駒Sで勝ちきったウインアグライアらが登場予定となっています。

2021年4月25日(日曜)2回東京2日
3歳OP コース:2,000メートル(芝・左)

フローラSの登録馬17頭

馬名負担重量想定
アンフィニドール54川島信
ウインアグライア54和田竜
エトワールマタン54内田博
オヌール54川田
オメガロマンス54横山武
グローリアスサルム54吉田豊
クールキャット54ルメール
ジェニーアムレット54三浦
スノークォーツ54戸崎
スノーハレーション54丸山
スライリー54石川裕
パープルレディー54田辺
メイサウザンアワー54石橋脩
ユーバーレーベン54Mデム
ララサンスフル54大野
ルース54横山典
レッジャードロ54柴田善

有力馬情報

ユーバーレーベン≪牝3/青鹿 手塚貴久厩舎≫

【前走】フラワーC 3着
【父】ゴールドシップ
【母父】ロージズインメイ

阪神JFでは33.6秒で上がり最速をマークして3着を確保。
今年初戦となったフラワーCでは上がり2位をマークして3着を確保しました。

東京開幕週の為、前が止まらないならば苦戦しそう。
スローの上がり勝負になると、またまた3着ということも考えられます。

桜花賞ワンツーの馬は、阪神JFでのワンツー馬。
しかし、フラワーCのワンツー馬は、桜花賞で8着9着ということで、レースレベルがあまり見えてきません。

この馬自身は、相手なりに走れるということなのかもしれません。
相手なりに走れるタイプは、馬券の買い方がカギになります。

賞金的にオークスは微妙。
それなりに仕上がていると思いますので、その辺りは意識して追い切りをチェックしていきたい。

オヌール≪牝3/黒鹿 友道康夫厩舎≫

【前走】アルメリア賞 1着
【父】ディープインパクト
【母父】Le Havre

ここまで2戦2勝と負け知らずの1頭。

ただ、前走2着だったジャスティンカフェが、アーリントンCで13着と大敗。
レースレベルに疑問が残る中で、ここでどこまでできるのか。

前走は半馬身差という着差ではありましたが、騎乗した武豊騎手が、控える競馬を試したかったというところから、トライアルを意識した走りをしたということになります。

ここまで上がり最速をマークできていない点がやや気になります。
前走も32.7秒の時計で押し切る形にはなりましたが、ポテンシャルの高さを証明しきれないところはあります。

控えると言っても先行するタイプだけに、我慢してもキレていない点を考えると、本番では苦戦しそうな印象も。

ただ、東京開幕週を考えると、ここは楽しみ。

クールキャット≪牝3/青鹿 奥村武厩舎≫

【前走】フラワーC 5着
【父】スクリーンヒーロー
【母父】ダンスインザダーク

デビュー戦で組んだコンビとなるルメール騎手に戻りました。
津村騎手や横典騎手と比較すると、鞍上強化なのは間違いありません。

ただ、ルメール人気している部分はあると思います。

フェアリーSで10着、フラワーCで5着と奮いません。
騎手のレベル以上に敗れている印象で、危険な人気馬という印象も。

もどかしい競馬が続いていた点を考えると、この変更がプラスになるか。

ここでダメなら、さすがにもう言い訳ができない。
陣営も本気仕上げを施してくるはず。

最終リハの様子をしっかりと確認して、馬券に繋げて行きたい。

現時点での注目馬

それでは最後に現時点で注目している馬を発表して終わりたいと思います。

現時点で注目しているのは、≪B≫[最強]競馬ブログランキングへです。

前走若駒Sを勝利。
阪神JFで13着と大敗しましたが、成長した姿を見せてくれました。

近親に有力馬がいませんが、父マツリダゴッホ、母父ロベルト系となると、マイネルハニーを構成する血統と似ています。
マイネルハニーは、古馬となってから活躍の場が極端に少なくなりましたが、それでも東京2000Mの白富士Sを制するなど、中距離で好走を見せていました。

3歳春の時期であれば、まだまだ活躍の余地があります。

今回は血統的に注目馬を挙げてみました。

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