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福島牝馬ステークス 2018 最終追い切り評価|トーセンビクトリーは遅れる内容で...

2018/4/19/

当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、リッキーです。
いつもご覧いただきありがとうございます。

この記事では、福島牝馬Sの最終追い切り考察を行っています。
前走時の追い切り映像やタイムの比較を行い、多段階にて評価を行っています。

ヴィクトリアMへ向けた前哨戦。
ただ、福島のローカル開催の為、メンバーは小粒揃いとなりました。

しっかりと追い切りをチェックして、好走馬を見つけていきたいと思います。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

カワキタエンカ【B】

4月18日(水)栗東 坂路(不良)
【57.8-42.1-27.0-12.8】

単走馬なり。
時計は地味ですが、脚取りは軽やかです。

ラストは15.7秒で入って最後は12.8秒で駆け抜けています。
少しうながされると一気に12秒台の脚を使えるということは、調子が良い証拠でしょう。
この程度の追い切りしか行ってきていませんが、前走もこれで勝てていますので、引き続き調子が良いのだと判断しています。

キンショーユキヒメ【A-B】

4月18日(水)栗東 CW(不良)
【6F82.3-65.9-51.0-37.3-1F12.0】

単走末一杯。
不良馬場もなんのそのと言った時計。
終われると機敏に動くも、少々頭の位置が高いか。

しっかりとした脚捌きで走れていますので、概ね状態は良いのだと見ています。

時計は前走も良かったのですが、今回は残り3ハロン時計が37.3秒で駆けています。
今回の時計の刻み方の方が好感が持てる内容でした。

ゲッカコウ【B】

4月18日(水)美浦 南W(重)
【5F69.4-54.1-39.6-1F12.9】

単走馬なり。
多少は動かされていますが、全体的に見ると馬なりの範疇です。

またコース5分程を通過しているので、時計は参考程度でしょう。

直線入って馬なりで走っていますが、自分から行こうとする仕草を見せるなど元気一杯。
悪く言えば掛かっているようにも見えますが、掛かったとまでは言い切れない内容。

調子は前走程度だと見ていますが、いつも勝ち馬はとは4馬身程度の差の競馬。
ここを好走したとしてもおかしくはない。

サルサディオーネ【B】

4月18日(水)栗東 P(良)
【6F81.0-64.1-49.8-36.8-1F11.9】

単走馬なり。
特に動きが悪いということはありませんでした。
仕上がりもある程度は高いところで仕上がっています。

ポリトラックなので、時計が出ているようにも感じますが、このくらいは出るので参考程度です。

キャリア3走目の芝レースですので、あとは芝に適応できるか。

坂路を選択していた前走と単純には比較はできませんが、概ね前走程度の仕上がりだと見ています。

デンコウアンジュ【B】

4月18日(水)栗東 坂路(不良)
【54.6-39.5-25.7-12.7】

単走末強め。
淡々とした脚取りで、オーラを感じない走りとなりました。

間隔が詰まっていますので、軽めの調整程度で最後にサラッとやった程度。
雰囲気が悪かったのが気になる部分ですが、概ね状態は変わらずに来ていると判断しています。

状態が上がったということはないでしょう。

トーセンビクトリー【C】

4月18日(水)栗東 坂路(不良)
【53.0-38.0-24.9-12.8】

2頭併せ強め3馬身程遅れ。
僚馬は全く追われていない中で、3馬身遅れはあまりに地味。

前走はCWを選択していますが、今回は坂路を選択しています。
負荷を掛けなければならない状況に追い込まれていると判断すると、危険視することもできます。

坂路で走らないタイプという見方もできますが、有馬記念での坂路での追い切りではしっかりと併入に持ち込んでいます。
時計はこの程度なので僚馬が走ったと見ることもできますが、3馬身遅れは少々心配材料。

時計はそこまで悪くはないとも言えますが、思い切って評価を下げる。

ノットフォーマル【B】

4月18日(水)美浦 南P(良)
【4F54.5-39.8-1F12.3】

単走馬なり。
調整程度の内容でしたので、時計が少々地味なのは仕方がないか。

それでも首の位置が高いのが気になりました。
最後はしっかりと走れていますが、それでも時計はやや地味。
上昇気配とは言い難い内容です。

ブラックオニキス【B】

4月18日(水)美浦 南W(重)
【6F84.6-68.4-53.4-38.6-1F12.6】

2頭併せ外強め1馬身程先着。
追われてからの加速は良かったです。

コース5分程を通過しているので、時計的には少々地味。
しっかりと追われて先着出来たのは良かったですが、上昇気配とまでは言いづらいのではないでしょうか。

ベアインマインド【B】

4月18日(水)美浦 南W(重)
【4F54.2-39.1-1F13.2】

2頭併せ外馬なり1馬身先着。
最後に僚馬が急に失速した形になりましたので1馬身先着としていますが、この着差は僚馬が不甲斐ないだけ。

前走は坂路を使っていましたが、今回は南Wを選択。
最後までリズムよく運べていますので、その点では上々と言えたのかもしれませんが、概ね前走程度には仕上がっていると見ています。

デキが落ちたとは感じません。

レイホーロマンス【A-B】

4月18日(水)栗東 坂路(不良)
【55.0-39.7-25.8-12.4】

単走馬なり。
少々追われたようにも見受けられましたが、概ね馬なりの範囲です。
脚捌きは良かったです。

重賞で立て続けに馬券に絡んでいますが、今回の方が雰囲気が良いです。
状態は今回の方が良いのではないでしょうか。

しっかりと調整されて仕上がり良好です。

ロッカフラベイビー【B】

4月18日(水)美浦 南W(重)
【5F69.9-54.0-39.4-1F13.5】

2頭併せ内馬なり併入。
ハナ差程は先着しているようでした。
ただ、動き自体が地味で、重賞で通用していないところがそのまま表れています。

可もなく不可もなくと言ったところの走りで、レースの出走がまばらになっているのも気になります。
しっかりと調整はされてきた中間の動きですが、それでも上向いたとは言い切れずの内容です。

ワンブレスアウェイ【B】

4月18日(水)美浦 南W(重)
【5F68.1-52.5-38.2-1F12.9】

単走馬なり。
3頭併せのすぐ外にいましたので、4頭併せのような格好となりました。
舌を出しているので集中力に疑問が残ります。

それでも、馬場が悪い時間帯での追い切りでしたが、しっかりとした脚捌きを披露。
タフなレースになれば、チャンスはありそうな力強さを感じます。

前走から上向いたとは言い切れませんが、鍵はゲート。
ゲート難さえ克服できれば。

除外

重賞を走るつもりで仕上げていますので、回避又は除外馬は仕上がりは良いと判断してもいいでしょう。

デルマサリーチャン【B】

4月18日(水)美浦 南W(重)
【6F84.7-69.1-53.8-39.5-1F13.4】

※土曜日東京10R府中ステークスに回りました。

単走強め。
もう少し可動域が広がれば活躍できそうです。
7歳馬にそれを求めるのは酷なのかもしれませんが。

時計的には前走程度と見ていいでしょう。
大きく変化があったようには思いません。

福島牝馬ステークス追い切りまとめとオススメ馬

映像配信のあった馬を見ていきました。

今回の追い切りで上昇気配を示していたのは、【A-B】評価のキンショーユキヒメレイホーロマンスの2頭でした。

特に状態が良さそうに感じたのはレイホーロマンス。
最終リハでも調子の良さそうなところを見せてくれましたので、素直に評価したい1頭です。

仕上がりで言えばカワキタエンカも上々でした。
【B】評価はあくまで前走と同程度の仕上がりという評価ですので、中山牝馬S勝ちの実績を引っ提げての参戦ならば面白い。

以下、オススメ馬です。

  • レイホーロマンス
  • カワキタエンカ
  • キンショーユキヒメ

今回は3頭をオススメして終わりたいと思います。
追い切り的には3頭以外はパッとしない印象でした。

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