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富士ステークス 2017 最終追い切り評価|クルーガーは良い動きを見せてた

2017/10/20/

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当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、10月21日に東京芝1600Mで実施される富士ステークスの最終追い切り考察を行っています。
G1でも活躍している馬が多数揃い、まさにマイルCSの前哨戦といったメンバーが揃いました。
楽しみなレースになりそうです。

ただし、やはり前哨戦は前哨戦。
G1を勝ちに行くメンバーは、ここで仕上げてくることはありません。隙は必ずあります。
G1では足りないメンバーも、こういうレースはチャンス。

それでも、G1馬、もしくはG1で好走を見せる馬は、地力だけで好走を見せることもありますので、その点ではしっかりと追い切りを見て行かなくてはなりません。
早速、追い切りをチェックしていきます。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

イスラボニータ【C】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【5F66.1-51.6-38.2-1F12.9】

3頭併せ内馬なり1頭2馬身程遅れ、1頭2馬身程先着。
内容よりも時計を優先したような追い切りでした。

遅れたのは見た目上は地味ですが、全体的にはそこまで悪い内容ではないように思います。
勿論、明らかに前哨戦仕上げを施しているのは明らかで、勝負度合いは弱いです。

それでも7割から8割程は仕上げられているのではないでしょうか。

エアスピネル【B-C】

10月18日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.5-38.5-25.1-12.2】

単走強め。
体が重たいのか、やや走りにぎこちなさを感じます。
札幌記念で5着から一息入っていますので、再度仕上げられてという内容だと思いますが、1週前に51.3秒の好時計を坂路で刻んでいますので、概ね状態は整っているでしょう。

ただ、中間の本数も含めて、仕上がりは甘さが目立つ内容です。
大敗は考えにくい1頭ですが、勝ちに来たというよりも、マイルCSに繋がる競馬を行いたいと思っているのではないでしょうか。

ガリバルディ【B】

10月18日(水)栗東 芝(稍重)
【5F68.3-51.3-36.4-1F11.9】

単走末強め。
動き自体はスムーズに走れていますので、状態としてはある程度まとまっていると判断できます。
ただ、時計の物足りなさは感じる内容で、稍重を考慮してもやや遅いのでは。

前走は【B-C】評価の2着で走りました。
調子は落としていると判断していたんですが、好走を見せました。

今回は芝を選択。
CWで好走を見せたので、そのままで良かったように思いましたが、こういう時は脚部に負担を掛けたくないなどといったマイナス要因も考えられるため、少々買うのに勇気がいる1頭です。
時計的なものもあまり勝負度合いは高くないと思いますが、状態はある程度は整っているのではないでしょうか。

グランシルク【B-C】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【5F67.1-52.2-38.5-1F13.3】

単走強め。
可もなく不可もなくと言える内容でした。

時計的にも悪くない数字ですが、メリハリがあれば良かったかなと思います。
反応しているのですが、その反応が今一つ。
前走からデキが大きく落ちたとは思いませんが、状態としては一つ落ちた印象は受けます。

前走の追い切りが良かっただけに、そう見えてしまうのかもしれません。
それでも中京記念で2着などの実績がありますので、デキが落ちたからと言っても侮れない1頭ではないかと思います。

クルーガー【A】

10月18日(水)栗東 坂路(稍重)
【52.4-38.7-25.2-12.4】

単走強め。
一杯と表記しても良さそうなほど追われていました。
骨折明けの前走はさすがに厳しかったのか、息の入りが悪かったです。

そこからまた半年ほど間隔が空いていますが、状態が上がってこないための処置だったそうです。
そのため、ここを使って次を狙うのだと思っていましたが、仕上がり的には休み明けから動けそう。

休み明けという点が気になりますが、追い切りを見る限りでは上昇気配です。
外厩でも仕上げられてきていると思いますので、申し分ない動きでした。
好走に期待したいです。

サトノアレス【B-C】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.5-53.3-39.9-1F12.6】

3頭併せ内末強め併入。
1頭を3馬身、1頭を1馬身追う展開から直線へ。
ここで前を走る2頭が並ぶも、なかなか並びきれません。

最後に併入に持ち込みましたが、反応しているのかは微妙なところで、最後も首が上がってしまいました。
2歳王者としての貫禄は全く感じず、休み明けの影響が出ているように感じました。
仕上がり的には1つ落ちるのではないでしょうか。

ジョーストリクトリ【B】

10月18日(水)栗東 CW(稍重)
【7F96.8-81.4-66.9-53.0-39.4-1F12.5】

2頭併せ内末強め併入。
相手はキタサンブラックで、キタサンブラックは馬なりでした。
相手が相手ですので、地味に見えてしまうのは仕方がないかもしれません。

時計はしっかりと出ていますので、特に悪い状態ということはないと思います。
あとは、久々で動けるのかどうかではないかと思います。

ダイワリベラル【C】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【4F56.0-41.0-1F13.2】

2頭併せ内強め半馬身遅れ。
外を走る僚馬に待ってもらいながら併入となるかと思われたところで、最後は失速してしまいました。

時計も物足りなさを感じ、状態としては落ちた印象を強く受けました。
デキ落ちと判断していいのではないでしょうか。

ブラックムーン【C】

10月18日(水)栗東 CW(稍重)
【6F81.2-65.5-51.5-38.4-1F13.2】

3頭併せ一杯2馬身程遅れ。

前走は全体時計が6F87.7秒でしたが、今回はテンからスピードをある程度上げての内容でした。

しかし、最後はレース本番のように鞭が飛ぶ中、最後は脚が上がってしまいました。
バテバテとまでは言い切れませんが、僚馬の影を踏むこともできずといった内容で、見た目があまりに地味でした。
状態落ちと判断していいでしょう。

マイネルアウラート【B】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【5F69.6-54.4-39.5-1F12.7】

単走強め。
美浦を考慮すると時計が出ていますが、コース5分程を通る内容でしたので、時計は参考程度。
舌を出して走っているので、集中力に疑問が残ります。

状態としては、前走程度で見ていいのではないでしょうか。
全体時計は今回の方が良かったですが、ベロを出しているところや軽快さを見ると、変わりない部分ではないかと思います。

ミュゼエイリアン【B-C】

10月18日(水)美浦 坂路(重)
【56.5-41.7-27.5-13.2】

2頭併せ馬なりクビ差程先着。
重馬場で、さらに馬場が荒れている時間を考慮しても、少々時計の物足りなさを感じる内容でした。

前走は美浦南Wで追われていますが、今回は坂路を選択。
しかし、なぜかレースが近づくと時計が全くでなくなっているので、デキは落ちたと感じます。

レッドアンシェル【C】

10月18日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.0-39.5-25.7-13.0】

2頭併せ強め2馬身程先着。
久々のレースですから、どこまで動けるのかというのは半信半疑です。
デキとしては、やはり上昇気配としたNHKマイルCと比べると、デキは悪いでしょう。
さすがにこれで走れるとは思いません。

また、あまり坂路に入らない1頭なんですが、最終リハを坂路で行ったのも違和感を覚えます。
もしかしたら状態があまりよくないか、仕上がりが甘いので負荷をかけたかったという可能性も考えておきたい1頭です。

ロードクエスト【B】

10月18日(水)美浦 南W(稍重)
【4F55.4-40.9-1F12.8】

3頭併せ末強め1頭併入、1頭1馬身先着。
2馬身前に2頭を置いて直線へ。
直線入ったところで内へ斜行してしまったのかバランスを崩してしまいました。

それでも、恐らくこのまま2馬身から3馬身程遅れた状態で進むのかなと思いましたが、促されるとギアが入り加速。
そのまま併入に持ち込みました。

バランスを崩してから3馬身程差が開いたのですが、そこからの加速はなかなか。
2歳と3歳の時に騒がれた1頭ですが、片鱗は見せています。

ただ、斜行をしたのはやはりマイナス評価。
しかも、前走は【A-B】評価でしたが、結果は伴いませんでした。
一応は、デキはいいところにあるのかなと思いますので、平行線と考えておきます。

富士ステークスの追い切りまとめ

映像配信のあった13頭をチェックしていきました。

上昇気配だったのは、【A】評価のクルーガー、1頭のみでした。
前哨戦ですので、G1馬以外に頑張ってほしかったのですが、さすがにこれでは荒れることはないのかなとも感じる内容です。

【B】評価では、ガリバルディくらいでしょうか。
それでも、評価に迷う1頭なのは間違いありません。

こうなると、前哨戦特有の荒れることは少なくなり、地力が高い馬がそのまま好走を見せることになります。
下降気配、もしくは仕上がり不足と感じる、イスラボニータ・エアスピネル・重賞を勝ったばかりのグランシルクも、メンバーがメンバーなのでここでは好走できそうです。

ある意味難しい1戦となりましたが、個人的にはクルーガーの単複で勝負するのが面白いのではないかと思います。
休み明けから動く1頭というわけではないので、その点では非常に微妙な印象も受けますが、やれないということはないでしょう。


  • クルーガー
  • ガリバルディ
  • エアスピネル

今回は3頭をお薦めしておきます。
イスラボニータは、やや評価を落とした形で、このメンバーに凡走はないでしょうが、追い切り的にはお薦めできるポイントはなかったです。
以上、富士ステークスの追い切り考察でした。

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著作権表記:©弘兼憲史/講談社