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フェブラリーステークス 2018 追い切り評価やサイン考察(プレゼンター)などから予想参考まとめ

2018/2/9/

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当ブログのコンテンツは、競馬予想について取り扱っています。馬券の購入は自己責任でお願いします。競馬の予想に関する情報(主に追い切り)をお届けしていますが、まずは競馬を楽しむことに主体を置いています。分かりやすさを目指す為に、架空のキャラクターを登場させる場合がありますが、私も楽しみながら更新できるようにしています。

こんにちは、爆穴ブログのリッキーです。

リッキー
フェブラリーSの記事は、実験的に1記事にてお伝えします。縦長のページになりますが、こちらの方がご覧になる方の情報が見やすいと思いますので、まとめて追記していくスタイルとしています。

2月18日(日)に東京で実施される第35回フェブラリーステークスの予想の参考となりそうな情報をまとめています。
1週前追い切りと最終リハの様子やサイン考察、並びに想定騎手と推定オッズ入りの出走予定馬情報について記載しています。

今のダート路線は有力馬が多数揃いっていて、昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCを優勝したゴールドドリームを始め、アウォーディーやケイティブレイブやサウンドトゥルーなど、多数の有力馬が顔を揃えています。

ちゃちゃ
ゴールドドリームの連覇に期待が掛かります
こてつ
しかし、今のダート路線はまさに戦国時代。どの馬が制してもおかしくない状況だな
ちゃちゃ
東京ダートマイルというのも特殊ですよね
こてつ
芝スタートという特殊な状況だからな

その辺りについても説明していきたいと思います。

目次

フェブラリーSの開催概要

フェブラリーステークスは、東京競馬ダート1600Mで行われるG1競走。
競走条件は、サラ系4歳以上のJRA所属馬・JRAが定めた出走馬選定基準により選ばれた地方馬・外国馬(8頭まで)となっています。
今年は外国馬の出走はありませんが、地方馬としてララベルが出走を決めてきました。このフェブラリーSをもって引退を発表しています。

フェブラリーステークスには優先出走が指定されていて、東海ステークス根岸ステークスの優勝馬に与えられます。
また、レーティング上位5頭にも、優先的に出走できる権利が与えられます。
それ以外の馬には、通算収得賞金+過去1年間の収得賞金+過去2年間のG1競走の収得賞金の総計が多い順に割り当てられます。

フェブラリーSの想定騎手入りの登録馬を賞金順でご紹介(推定オッズ有り)

特別登録24頭 フルゲート16頭

馬名 斤量 想定 推オッズ
(優)テイエムジンソク 57 古川 3.1
(優)ノンコノユメ 57 内田博 7.4
サウンドトゥルー 57 ○○ 35.9
ゴールドドリーム 57 ムーア 2.5
ケイティブレイブ 57 福永 13.4
アウォーディー 57 武豊 22.6
インカンテーション 57 三浦 41.3
ベストウォーリア 57 ルメール 26.7
レッツゴードンキ 55 ○○ 43.8
ニシケンモノノフ 57 横山典 64.8
ロンドンタウン 57 岩田 93.5
メイショウスミトモ 57 ○○ 541.6
ララベル 55 ○○ 684.2
キングズガード 57 藤岡佑 134.5
サンライズノヴァ 57 戸崎 9.6
モルトベーネ 57 ○○ 256.8

除外対象

馬名 斤量 想定
ノボバカラ 57 北村宏
モンドクラッセ 57 柴田大
サイタスリーレッド 57 ○○
アスカノロマン 57 ○○
カフジテイク 57 福永
コパノチャーリー 57 ○○
コスモカナディアン 57 ○○
ヒデノインペリアル 57 ○○

2018年のフェブラリーSのレーティング上位馬

順位 馬名 レーティング 備考
1 ゴールドドリーム 117  
2 サウンドトゥルー 117  
3 ケイティブレイブ 116  
4 テイエムジンソク 116  
5 ベストウォーリア 115  
6 カフジテイク 114
7 ノンコノユメ 113
8 インカンテーション 113
9 レッツゴードンキ 109 牝馬
10 ニシケンモノノフ 112
11 アウォーディー 112
12 ララベル 107 牝馬
13 ロンドンタウン 110
14 サンライズノヴァ 110

レーティング順位については、過去1年間のオープン競走で、110(牝馬については106)ポンド以上のレーティングを得た馬を対象としています。
牝馬については、4ポンドを加算して順位を決定しています。
同レーティングの馬については、近走成績、距離実績等を総合的に勘案して順位を付しています。
その他、馬場、近走成績、距離実績等を総合的に勘案し、レーティングを修正することがあります。
その結果、レーティングが110(牝馬については106)ポンド未満となった場合には、レーティング順位の対象とはなりません。
レーティング順位発表後、2月13日(火曜)までの競走に出走した場合、その結果によりレーティング順位が変わることがあります。

フェブラリーステークス(GⅠ)に特別登録している日本馬のレーティング順位

現在のところ、レーティング上位5頭のベストウォーリアまでは賞金に関係なく優先的に出走が可能です。
カフジテイク以下のメンバーは、賞金が足りなければ出走することができません。

ただし、レーティング上位5頭のうち1頭が回避すればレーティング6位のカフジテイクが出走可能となります。
賞金が足りていないカフジテイクは、1頭回避することを待つことになります。

有力馬考察

ゴールドドリーム
≪牡5/鹿 平田修厩舎≫

【前走】チャンピオンズC 1着
【父】ゴールドアリュール
【母父】フレンチデピュティ

昨年のフェブラリーSの覇者。
前走はチャンピオンズCを制し、2017年のJRAダートG1で2勝を挙げる活躍を見せました。

昨年のフェブラリーステークスの追い切り考察のオススメ馬1頭目に名前を挙げたのはゴールドドリームでした。
昨年は追い切りの良かった雰囲気そのままに好走を見せました。

そして、チャンピオンズカップでもオススメ馬の1頭目に記載して優勝を挙げました。

この事から、ゴールドドリームは意外とは分かりやすい傾向があると見ています。

  • 2走ともにラスト1ハロンは豪快な脚を見せている
  • 強め又は一杯で終われている

上記のポイントはとても大事ですが、それ以上に大事なこと。
それは、雰囲気がめちゃくちゃ良いことです。

これは追い切り映像を観なければ分かりませんが、恐らくG1なので誰かが動画共有サイトに上げているかもしれませんので、是非チェックして欲しいのですが、とにかく迫力満点で真っ直ぐ集中して走れています。
こういうことをまとめて雰囲気と言っていますが、とにかく雰囲気が大物感漂うものでした。

今回もまずは雰囲気を大事にして、時計を気にすることで、走れる走れないはある程度見抜けるのではないかと思います。
相性が良いなと思っているので、今回も好走か凡走を見抜きたいと思います。

ノンコノユメ
≪せん6/栃栗 加藤征弘厩舎≫

【前走】根岸S 1着
【父】トワイニング
【母父】アグネスタキオン

去勢して以降の勝ち星がなく、もう終わった馬という意見や加藤調教師を責める意見なども多く出ていました。
去勢をする利点の1つとして、暴れて自分を見失うところを、落ち着かせる効果があります。
そして、去勢後3戦は様子見と言われていますが、4戦目のフェブラリーSでは7着と沈んでしまいました。

今までのノンコノユメは、その強烈な個性が走りに現れていたのですが、去勢されて落ち着いたことで、そのらしい走りが消えてしまっていたと言えます。

前走の根岸Sでは6人気と穴人気止まり。
しかし、蓋を開けてみればレコードで優勝を飾り、復活を果たしました。

前走の根岸Sの追い切りでは【A-B】評価としていました。チャンピオンズCの時の追い切りが案外の走りでしたので、評価を落としていたのを戻した格好ですが、それで優勝してしまうのですから凄い馬です。
確かに走りは良かったのですが、好走までは考えていませんでした。オススメ馬の中に含めていません。

ただ、展開の手助けもあったと見ていい1戦でした。
今回も前半のペースが上がらないと善戦止まりという可能性は否めなくもありません。

テイエムジンソク
≪牡6/芦 木原一良厩舎≫

【前走】東海S 1着
【父】クロフネ
【母父】フォーティナイナー

前走の東海Sは逃げ切り体制を早々と決めると、淡々と逃げ切っての勝利となりました。
古川騎手とのコンビで、ここまで≪5.2.0.0≫と連対率100%の好成績を残しています。チャンピオンズCでも2着を死守したことで、G1レベルでも通用することを証明しています。

鍵となるのは1600Mのマイル戦であること。
これまで1700M以上1900M以下レースに出走していたので、1600Mは初距離です。
特に東京1600Mはテンが速くなり易く、先行争いが激しくなるコースです。

馬自身が戸惑いを感じれば、ここでは厳しくなる可能性は高くなります。

どれだけ自分のペースで競馬が出来るのかが大事になるでしょう。

過去の優勝馬と優勝騎手や調教師など

開催 施行日 優勝馬 性齢 タイム 騎手 調教師 馬主
第34回 2017年2月19日 ゴールドドリーム 牡4 01:35.1 M.デムーロ 平田修 吉田勝己
第33回 2016年2月21日 モーニン 牡4 01:34.0 M.デムーロ 石坂正 馬場幸夫
第32回 2015年2月22日 コパノリッキー 牡5 01:36.3 武豊 村山明 小林祥晃
第31回 2014年2月23日 コパノリッキー 牡4 01:36.0 田辺裕信 村山明 小林祥晃
第30回 2013年2月17日 グレープブランデー 牡5 01:35.1 浜中俊 安田隆行 (有)社台レースホース
第29回 2012年2月19日 テスタマッタ 牡6 01:35.4 岩田康誠 村山明 吉田和美
第28回 2011年2月20日 トランセンド 牡5 01:36.4 藤田伸二 安田隆行 前田幸治
第27回 2010年2月21日 エスポワールシチー 牡5 01:34.9 佐藤哲三 安達昭夫 (株)友駿ホースクラブ
第26回 2009年2月22日 サクセスブロッケン 牡4 01:34.6 内田博幸 藤原英昭 高嶋哲
第25回 2008年2月24日 ヴァーミリアン 牡6 01:35.3 武豊 石坂正 (有)サンデーレーシング

昨年と一昨年とM.デムーロ騎手が優勝して連覇中。
ただし、今年は裏開催の京都にてウインシャトレーヌに乗りに行くみたいなので、東京にはいません。
非重賞日に京都に行くということはよっぽどのことがあったのかもしれません。

フェブラリーSの見どころと予想ポイント

この項目では、馬券を買う上で大事なポイントをまとめています。
是非、予想の参考にされてください。

東京ダート1600Mは内枠不利のコース形態

フェブラリーSは、東京ダート1600Mで実施されます。
東京ダート1600Mは芝スタートのコース。
その為、芝の方がダッシュ力が出る分、外枠の芝を多く走れる外枠が有利と言われています。

汚いイラストですが、以下をご覧ください。

フェブラリーS2018コース解説イラスト

少し分かりづらいですが、右上の芝の上からスタートして、芝コースを横切る形でダートコースへと進入していきます。
その為、外枠の方が芝の上を長く走れる状況だということは分かるかと思います。

人間でも、砂浜の上を走るのと、芝生の上を走るのとでは、どちらが走りやすいのか、スピードが出るのかというのは明白です。

内枠の先行馬は、外枠のスピードに乗った状態の先行馬と競わなければならないため、自然にスタート後に強く出していかなければなりません。
外枠の先行馬は、自然とスピードが出る為、強く出していかなくても自ずと前にポジションを取ることができます。

内枠の先行馬は特にスタート直後に脚を使ってしまう為、どうしてもゴール手前で怪しくなってきます。

データ上でも、外枠の馬が多く好走を見せています。

◆枠番別集計
集計期間:2013. 2.17 ~ 2017.11.11
------------------------------------------
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率
------------------------------------------
1枠 1- 4- 3-49/57 1.8% 8.8% 14.0%
2枠 3- 2- 8-47/60 5.0% 8.3% 21.7%
3枠 3- 4- 3-55/65 4.6% 10.8% 15.4%
4枠 5- 3- 7-50/65 7.7% 12.3% 23.1%
5枠 6- 5- 4-53/68 8.8% 16.2% 22.1%
6枠 7- 3- 2-56/68 10.3% 14.7% 17.6%
7枠 6- 6- 4-52/68 8.8% 17.6% 23.5%
8枠 3- 7- 4-54/68 4.4% 14.7% 20.6%
------------------------------------------

上記のデータは、過去5年間の東京ダ1600Mで実施されたOP以上の枠別の成績です。

外枠が強いということは言い切れませんが、1枠の勝率が1.8%と低くなっていて、1枠と2枠は連対率1桁パーセントになっています。
上記のデータから見えてきたポイントとしては、外枠が絶対に有利とは言い切れないが、内枠は不利と考えるのが妥当です。

ゴール手前の高低差2.4Mの上り坂がポイント

もう1つ、内枠の馬に厳しいのが、ゴール手前にある急坂です。
高低差2.4Mの坂を駆け上がっていかなければなりません。

スタート直後に脚を使わざるを得ない内枠の先行馬は、3コーナー4コーナーで押し上げてくる差し馬の目標になりながら、あまり息を入れることが出来ずに直線に入ってきます。
さらに、最後に待ち受けるのは上り坂。ここで多くの先行馬が脱落してしまい、差し馬と追い込み馬が活躍してきます。

2017年のフェブラリーSは、入りの3ハロン34秒で駆け抜けて、ラスト3ハロンは36.1秒と失速しています。
さすがに34秒で入っていっては、殆どの先行馬は厳しいレースとなりますので、勝ったのは2枠のゴールドドリームでしたが、中団よりやや後ろのポジションでレースを行っていました。
4コーナーで最後方にいたカフジテイクが3着に来ていることからも、ペースが非常に速かったと判断できます。

しかし、こんなレースで善戦した5着ニシケンモノノフは道中2番手を追走し5着を死守。6着のケイティブレイブは道中4番手を進んでのものでした。
前半これだけペースが上がっては、先行馬は次々と逆噴射して止まってしまいますが、ニシケンモノノフは6枠スタート、ケイティブレイブは8枠スタートで、楽に先行出来たのが要因の1つと言ってしまっていいと思います。
2枠スタートのコパノリッキーが、道中3番手追走から大敗している要因の1つに、ポジションをとりに行ったことにより、最後は脚を無くしたということがあると言えるでしょう。

上り坂で多くの馬が脱落していく中で、後方から一気に伸びてくる馬がそのまま駆け上がっていきますので、そこは考えておくべきです。


  • 東京ダ1600Mは内枠が不利
  • コース形態とゴール前の上り坂で内枠の先行馬が失速しやすいから

フェブラリーSの1週前追い切り考察

インカンテーション【A-B】

2月7日(水)栗東 CW(良)
【6F82.9-65.6-51.1-37.8-1F12.1】

2頭併せ内強めクビ差程遅れ。
馬なりの僚馬相手にやや苦戦。見た目は地味に映ります。

ただ、時計自体は決して悪くないものでしたので、状態が悪いということはないでしょう。

前走は東京大賞典でしたが、坂路で追い切りました。
その前走時は、坂路で単走追いでしたが時計が出ていませんでした。

1週前はCWですが、恐らく最終では坂路を選択してくるはずです。
坂路で53秒台前半を刻めれば概ね好走条件は整ったと見ていいはずです。
あとは相手次第です。

キングズガード【B】

2月8日(木)栗東 坂路(良)
【53.8-39.5-25.6-12.7】

単走馬なり。
特段悪い部分は感じませんが、迫力に欠ける印象は受けます。
前走は根岸Sで6着という結果でしたので、そこまでの内容ではないですが、もう少し迫力が出てきたら良かったです。

状態自体は見えてきませんが、加速ラップを刻む内容でしたので、デキはキープしていると判断していいです。

最終リハで、全体53.1秒前後で加速ラップを刻むことができれば、状態は整ったと見ていいでしょう。

ゴールドドリーム【B-C】

2月7日(水)栗東 坂路(良)
【51.1-37.2-24.1-12.1】

単走強め。
実質的には4頭併せのよな形になりました。
前に2頭併せと単走追いの馬を視界に入れて、進路変更した後に強めに追われました。

元気な姿を見せてくれました。
迫力もありますが、雰囲気は前走時の方が良かったかなと感じます。
それでも時計は優秀。さすがG1馬です。

最終リハでは、同じくらいの全体時計に、加速ラップを刻んでラストは11秒台後半を刻めれば、状態は整っていると見ていいはずです。

テイエムジンソク【B-C】

2月7日(水)栗東 CW(良)
【6F84.4-66.9-51.2-37.5-1F12.4】

単走末一杯。
独特の走りと言いますか、重心が前にあるような走りは好調な証。
概ね状態は整いつつあると見ています。

もう1つ状態が上がってきていない可能性があるので、少し消極的な書き方をしています。

しかし、鞭がしっかりと入っての追い切りでしたので、この追い切り後に変化が出てくるかもしれません。
最終リハの動きに期待します。

ノボバカラ【A-B】

2月8日(木)美浦 南W(良)
【5F68.1-52.3-38.4-1F12.9】

単走強め。
しっかりと負荷を掛けられた内容でした。
時計自体、美浦南Wを意識するとしっかりと出ています。

1週前追い切りの動きを見ている限りですと、概ね状態はいいのではないでしょうか。
最終リハも気迫のこもった走りに期待したいです。

ノンコノユメ【調整程度の内容】

2月7日(水)美浦 坂路(良)
【58.8-43.6-28.8-14.3】

単走馬なり。
調整程度の走りでしたので、可不可が見えてきません。
途中、何度か左右に振れるところがありました。
疲労が濃く表れている可能性は否めなくもないのかなと思いますので、最終リハの様子をしっかりとチェックした方がいいですね。

ベストウォーリア【B】

2月7日(水)栗東 CW(良)
【6F84.7-67.3-52.7-39.2-1F12.4】

単走末強め。
徐々に負荷を掛けられる内容だったのですが、見た目は少々地味でした。
良い時はもう少し迫力があったと覚えていますが、今はどこか動きがこじんまりしています。

上々とは言い切れない内容でしたが、それでも時計は刻めています。
最終リハでもCWを選択してくると思いますが、全体時計に注目しておきたいです。

モルトベーネ【A-B】

2月7日(水)栗東 坂路(良)
【51.3-37.5-24.9-12.7】

単走強め。
馬場が荒れている時間帯でしたが、全体時計はしっかりと出ています。
さすがにバテたのかラストは時間を要しましたが、それでも12秒台でキープしているのであれば問題ないでしょう。

前走時は【B-C】評価を出して3着に好走という結果でした。
全体時計が良い時の方が成績が良い印象がありますので、最終リハも全体時計に注目したいと思います。
チャンピオンズCのときに【A-B】評価としていましたので、その点では、どちらに転んでも微妙かもしれまえんが。

レッツゴードンキ【A-B】※

2月8日(木)栗東 坂路(良)
【49.7-36.2-23.7-12.0】

単走強め。
単走追いですが、実質的には多頭数併せで、2頭併せと単走追いの馬の間を割って走っていました。

全体時計49.7秒は、この馬の坂路自己ベスト。
それまでの自己ベスト、昨年の京都牝馬Sの1週前追い切りでした。
高松宮記念で2着に好走を見せているように、短距離馬らしい時計を刻んでいます。

今回は1600Mのレースですので、どこまで粘れるかでしょう。

※スワンS時と比べて

ロンドンタウン【B】

2月7日(水)栗東 CW(良)
【6F81.5-65.8-51.5-38.4-1F12.8】

2頭併せ内末強め1馬身先着。
少々チグハグな印象を受ける内容で、直線途中までは少々掛かったような走りをしてしましました。
ラスト100Mほどで強めに追われますが、その強めに追われる時に少し失速したような形になりました。

それでも全体時計も優秀ですし、ラストの時計も申し分ない範囲です。

ただし、これが掛かっていたとすれば、予定していた追い切りを消化していないという風にも見えています。
少々心配材料も揃いましたので、最終リハをしっかりと確認したいと思います。

1週前追い切りのまとめ

11頭の1週前追い切りをチェックしました。

今回の1週前で上昇気配を漂わせていたのは、【A-B】評価のインカンテーションノボバカラモルトベーネレッツゴードンキの4頭でした。

ただし、その上昇気配の馬よりも、現時点ではゴールドドリームの追い切りの雰囲気は上々でした。

テイエムジンソクは少々物足りないというべきか、もう少し迫力があった方が走ると思いますので、その点ではもう少しです。
今回は鞭がしっかりと入って負荷の高い追い切りを消化していますので、最終リハまでに変化があるでしょう。
最終リハの様子でしっかりと判断したいと思います。

以下、1週前追い切りのオススメ馬です。
今回は2頭の名前を挙げておきます。


  • ゴールドドリーム
  • レッツゴードンキ

フェブラリーステークスのサイン考察

それではサインについて記載していきます。

テレビCMはG1の説明!?

ホープフルS以来、久々にこのシリーズを観ましたけどやっぱり酷いな。
売上が上がっているので、これから競馬をする人にはきっかけにはなっていると信じたい。

さて、今回のCMは『#19 何のG?』というタイトルです。

CMで使われているのは、ウオッカ像です。
府中の正門入って直ぐのところにあるので、皆さんもご存知ですね。

「GETのG」
「GREENのG」
「GANBAREのG」
「GRAYのG」

今回のCMで不思議に感じたのは、グレーの部分。
GREENは、ダートコースもあるから芝のグリーンは違うよねってことなんですけど、いきなり砂の「GRAYってGじゃん」となります。

芝を否定していながら、砂のグレーは採用するみたいなところは、このシリーズの脚本が破綻しているな、とツッコミはさておき、GRAYってヒントになっているのでは。

灰色から連想される馬は、今回のメンバーではロンドンタウンがピッタリ。

ロンドンは1年中曇り空と揶揄されるほど、曇りの日が多いのです。
メキシコ湾流が1年中北上してくることで、湿った空気が流れ込むのがイギリス本島なので、どうしても曇り、もしくは雨の日が増えてしまいます。

また、産業革命以降のロンドンを始め、イギリスの空気は汚れ、スモッグが発生していたそうです。

以上のことからも、灰色から予見される馬は、ロンドンタウンがピッタリです。

『GOLD DREAM』のGの可能性もあるかもですね。

プレゼンターはこじるりこと、小島瑠璃子さん

バラエティ番組で活躍中のタレント小島瑠璃子さんがプレゼンターとして登場します。
回顧トークショーにも出演されるそうです。

小島 瑠璃子(こじま るりこ、1993年12月23日 - )は、日本のバラエティタレント、司会者、グラビアモデル、スポーツキャスター。
千葉県市原市ちはら台出身。ホリプロ所属。

2009年、第34回ホリプロタレントスカウトキャラバンで3万3910人の中からグランプリ受賞。

家族構成は父、母、2歳下の弟。父の実家は館山市。
千葉県立千葉東高等学校出身。
趣味はサーフィン、ダイビングなど。特技は歌、サックス、トランペット、ピアノ、書道、英語。
小学校高学年頃から中学生頃までは「変な眼鏡をかけたようなガリ勉だった」という。

Wikipedia

こじるりは可愛いですね。
1度生で観たことがあるのですが、等身大そのままでテレビに出演されているだなと感じました。
笑顔が可愛らしく、笑顔が似合うタレントさんでした。

12月23日生まれの誕生日の競馬関係者と言えば、上野翔騎手が有名です。
しかし、フェブラリーSでの騎乗はありません。

ちなみに、ホリプロ繋がりだと、福永祐一騎手と川田将雅騎手がマネジメント契約を結んでいます。
ホリプロ繋がりで優勝してしまうということも!?

フェブラリーSの最終追い切り評価

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

インカンテーション【B】

2月14日(水)栗東 CW(稍重)
【6F83.1-67.3-53.3-39.7-1F12.8】

単走末強め。
ゴール後にかけて強く促されましたが、基本的には馬なりの範疇でのものでした。

状態的には特に変わりなく来ている範囲だと思います。

東京大賞典では7着に敗れましたが、その時は坂路をしての追い切りでした。
加速ラップを刻んでの内容だったのですが、全体時計的には今一つの内容でした。

今回はCWとコース追いを選択。
時計的には東京大賞典の時と同じように、もう1つ物足りなさを感じますが、概ね前走程度の力で出走できるのではないかと見ています。

キングズガード【B】

2月14日(水)栗東 CW(稍重)
【6F85.1-69.6-54.1-40.0-1F12.1】

2頭併せ外強め半馬身差先着。
一旦手応えよく伸びそうなところで、僚馬の方がスッと前に出るのですが、最後は捻じ伏せた形です。

一旦置いていかれそうになった部分が気になりましたが、最後の時計はボチボチ出ています。
前回の根岸Sの追い切りでも書いていますが、全体時計は楽をしているので、この最後の時計はあまり評価できない部分もあります。

概ね前走程度には走れると思いますが、上昇度は感じません。

ケイティブレイブ【B】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【51.6-37.4-24.5-12.5】

単走強め。
前走時の川崎記念では、全体54.2秒を坂路で刻んでのものでした。
さすがに日程的に厳しく、最終リハだけとなりましたが、今回の最終リハも意欲的な乗り方をしていました。

川崎記念の時は、2週前追い切りで全体51.9秒を刻む内容を消化。
今回は上でも書いたように、ローテ的に最終リハで時計を出していますが、状態が悪いということはないと見ています。
順調に使われてきているので、どこまで状態をキープしているのかに注目なんですが、概ね前走程度には出走できるのでは。

ゴールドドリーム【C】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【49.8-36.6-23.9-12.1】

単走強め。
力強い脚捌きで走れているので、状況的に見ても問題ないと思います。
チャンピオンズCの時が、全体51.1秒でしたので、その点では上昇気配と見ることもできます。

今回のこの時計は、14日の栗東坂路の1番時計でした。
2番時計がアンタガシャチョウという馬ですが、全体50.8秒でした。
単純に1秒違いますので、なかなかの時計を刻んでいると見ていいです。

ただ、ゴールドドリーム自身の追い切りをみると、前走時は加速ラップを刻んでいました。
昨年のフェブラリーS時は、CWで追い切り加速ラップを刻んでいました。

今回はラスト2ハロン【11.8-12.1】で減速ラップとなりました。
全体時計は勿論良かったですし、雰囲気も上々だったのですが、不安点があるとすればこの減速ラップ。
中間の坂路で加速ラップを1度も刻むことができませんでした。

本調子ではないと感じる部分です。

思い切って下降評価しておきます。

サンライズノヴァ【A-B】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【52.2-38.0-24.7-12.2】

2頭併せ一杯クビ差先着。
しっかりと追われて、しっかりと先着を果たしました。

前走は【B-C】評価としていました。
単純に時計の根拠が乏しいからだと感じましたが、結果は2着の結果となりました。

一叩きされてから上昇気配を感じますので、面白い1頭になるのではないかと見ています。
今回の方が時計の出し方もいいですし、前走に比べても上々です。

相手が揃っている中で、どこまでやれるのかは真価を問われるでしょう。

テイエムジンソク【A-B】

2月14日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.3-66.0-51.1-37.9-1F12.3】

単走強め。
概ね状態は良いのではないでしょうか。
悪いという印象は抱きません。

前走時は【B-C】評価としていましたが、それでも走れるだけの能力は出せる状態だと判断していました。
今回の追い切りは更に時計を刻めているので、更に上々だと判断できる内容でした。
前走よりも今回の方が仕上がりが良いですので、しっかりと調整してきていて好感が持てます。

ニシケンモノノフ【B】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【52.4-38.2-25.1-12.5】

単走強め。
しっかりと走れているのは好感が持てますが、迫力は今一つの内容でした。

前走はシルクロードSでしたので、結果を見るのは酷なのですが、JBCスプリントの時と比べても遜色はない範囲の時計です。
前走と比較しても、仕上がり的には特に変わりなく来ているのではないでしょうか。
時計は今回の方が悪いですが、これと同じくらいの時計でJBCスプリントを制していますので、今回の最終リハは問題ないです。

ノボバカラ【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【4F51.6-38.2-1F13.2】

単走強め。
ゴール後に鞭が入るなど、負荷は掛けていたと思います。

ただし、前走と比較して上昇気配とまでは言い切れない内容でした。
スピード感は感じますが、動きとマッチしている程度で、もう少しリラックスした状態で走れたら好感が持てたのですが...。

ノンコノユメ【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【6F84.4-68.3-53.5-38.9-1F13.7】

単走強め。
ちょっとリズムが悪いように見えました。

前走は【A-B】評価としましたが、そこまで評価をすることはなかったです。
今回は前走程度の仕上がりに落ち着くのではないかと思います。
前走の走りには期待が持てますが、それ以上となるとそこまで感じません。
概ね前走程度の仕上がりで出走できる見込みです。

ベストウォーリア【B】

2月14日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-38.3-25.2-12.6】

単走強め。
しっかりと時計を刻んでいますが、重心がやや高い印象は受けました。

重心が高いせいなのか、全盛期に比べると時計の根拠が乏しいと感じました。
状態が悪いとは思いませんが、良くもない範囲の仕上がりです。

モンドクラッセ【B】

2月14日(水)美浦 南W(良)
【5F67.6-52.1-38.1-1F13.1】

3頭併せ外強め1頭半馬身遅れ、1頭1馬身先着。
2頭を見ながら直線へ。コース5分程を走る僚馬2頭を、7分程を回ってきていました。

内を見ながらの競馬でしたが、しっかりと伸びてはいました。
ただ、前走以上の活躍は難しいです。
前走程度と見ていいでしょう。

ララベル【前走不明】

2月14日(水)小林 ダート(良)
【5F66.1-50.4-37.1-1F11.4】

2頭併せ内一杯併入。
一度は前に出たのですが、最後は僚馬に並ばれるような形になりました。

走り自体はしっかりとしています。
G1を勝つだけの走りはしているのかなと思いますが、前走以上のメンバーが揃っていますのでさすがに厳しいのでは。

ロンドンタウン【A-B】

2月14日(水)栗東 CW(稍重)
【6F80.5-65.0-51.0-37.8-1F12.1】

2頭併せ外一杯併入。
少々スピード感がない走りとなりましたが、時計自体はしっかりと出ています。

ただ、前走と比較しても厳しいのかなと感じる範囲での追い切りでした。
この時計で、ラスト11秒台を刻めれば良かったと思ったのですが、少々微妙と言えば微妙です。

全体時計は前走以上でしたが、ラップの刻み方は前走の方が良かったです。
それでも、上昇気配で出走できるのかなと感じれる範囲でしたので、プラス範囲としておきます。

木曜追い切り馬

アウォーディー【A-B】

2月15日(木)栗東 CW(良)
【6F80.5-65.1-51.1-37.9-1F11.7】

単走強め。
時計はバッチリと出ていて、好感度の高い追い切りを消化しています。

これまで時計が付いてこないことが多い中で、今回は追われてしっかりと伸びました。
時計が縮んだのでデキが良いというのは危険な判断の1つですが、単純にみると状態は良さそう。

状態的には上昇気配にいるのではないでしょうか。
前走以上にはデキは良いと判断します。

サウンドトゥルー【B】

2月15日(木)美浦 坂路(良)
【54.7-39.7-25.6-12.5】

2頭併せ強め併入。
時計の根拠がもう少し欲しいところです。

調子が良い時は、13秒台のラップを刻み続ける1頭ですが、今回は【15.0-14.1】で入っての時計ですので、好調というところまでは戻っていないと判断していいでしょう。
川崎記念の時とはあまり変化がないようにも感じますので、その程度でチェックしておきたい1頭です。

メイショウスミトモ【A-B】

2月15日(木)栗東 坂路(良)
【54.0-39.1-25.0-12.3】

単走強め。
馬場が荒れている時間帯でのものでしたので、時計が出ていない点はさほど気にしなくていいのではないでしょうか。

前走時から比較しても、特に変わった様子はなく、順調に来ていると判断して良いと思います。
今回の方が時計の刻み方が綺麗ですので、今回の方が仕上がりが良さそうです。

ただ、有力馬が揃った今回、どこまでやれるのかには注目しなければなりません。

レッツゴードンキ【B】

2月15日(木)栗東 坂路(良)
【50.9-36.3-24.0-12.4】

単走強め。
全体的に集中力がどうなのかなと感じる部分もありましたが、概ね仕上がりは良いのではないかと見ています。
スピード寄りの調教を施していますので、あとはどこまで走れるのかではないかという部分でしょう。
JBCレディスクラシックにて2着の実績がありますが、基本的に芝がメインの馬ですので、ダート適性が今一つ見えてきません。

牡馬に混じっても結果が残せるのかというのは少々微妙なところです。

ただし、海外帰りの疲労は、さほど心配しなくていいのではないでしょうか。
中間の追い切りも動けていますので、問題ないと見ていいです。

最終追い切りのまとめとオススメ馬

以上、16頭の追い切りをチェックしていきました。

今回の追い切りで上昇気配としていたのは、【A-B】評価のサンライズノヴァテイエムジンソクロンドンタウンアウォーディーメイショウスミトモの5頭でした。

もう腹の中は決まっていまして、今回のオススメ馬を発表したいのですが、気になるのが昨年のJRAダートG1を連勝しているゴールドドリーム
蓋を開けてみると案外の結果もあるのではないかと見ている【C】評価としています。

調子が良いとは言い切れない最終リハの動きで、もう1つ雰囲気が欲しかったです。
昨年のフェブラリーSとチャンピオンズCの時は、猛烈な雰囲気を漂わせての1戦でしたので、雰囲気上々と2戦ともしていたんですが、今回はそこまでの仕上がりではないと見ています。
あっても善戦止まりではないかと見ています。

それではオススメ馬のご紹介です。


  • サンライズノヴァ
  • テイエムジンソク
  • アウォーディー

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