フェブラリーステークス 2019 出走予定|想定騎手と推定オッズ

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フェブラリーステークスの出走予定馬情報をまとめています。
想定騎手や推定オッズの掲載に、有力馬考察や現時点で注目している馬についても記載していますのでご興味あれば最後までご覧ください。

フェブラリーステークスは、東京ダート1600Mで行われるG1レースです。
詳しい条件等はコチラ(wiki)をご覧ください。

今年のフェブラリーSの注目は、東海Sを圧勝のインティや東京大賞典を制したオメガパフュームなどの新興勢力。
ルヴァンスレーヴの回避(左前肢繋靱帯の不安)は残念ですが、上半期ラストの大舞台である帝王賞には出走してくるでしょうか。そうなると楽しみです。

そして、コパノキッキングには藤田菜七子騎手が予定されています。G1初騎乗ですので、注目は更に高まるでしょう。

前書きもそこそこに、登録馬をチェックしていきたいと思います。

フェブラリーステークスの登録馬

馬名斤量想定
アンジュデジール55横山典
インティ57武豊
ヴェンジェンス57石川裕
オメガパフューム57デムーロ
クインズサターン57四位
コパノキッキング57藤田菜
ゴールドドリーム57ルメール
サクセスエナジー57松山
サンライズソア57田辺
サンライズノヴァ57戸崎
ノボバカラ57ミナリク
ノンコノユメ57内田
メイショウウタゲ57○○
モーニン57和田
ユラノト57福永
レッツゴードンキ55○○

除外対象

馬名斤量想定
ナムラミラクル57○○
ワンダーリーデル57○○

推定オッズはインティが2.3倍、それをGドリームとオメガPが追う

馬名予想オッズ
インティ2.3
ゴールドドリーム3.3
オメガパフューム3.8
コパノキッキング13.7
サンライズノヴァ15.2
ユラノト24.8
ノンコノユメ25.7
サンライズソア27.4
モーニン39.2
クインズサターン44.0
アンジュデジール84.5
レッツゴードンキ143.7
サクセスエナジー278.5
ノボバカラ304.5
ヴェンジェンス516.8
メイショウウタゲ948.7

推定オッズは3強の予感。
コパノキッキングは外国人騎手であればもっとオッズが付いていたはず。
藤田騎手では、注目は集めるかもしれませんが、オッズには跳ね返らないと考えています。

有力馬考察

インティ
≪牡5/栗 野中賢二厩舎≫

【前走】東海S 1着
【父】ケイムホーム
【母父】Northern Afleet

インカ神話の太陽の神という由来からきているインティ。太陽というよりも、ダート界に突如彗星のように現れた存在です。
休養を挟んでここまで6連勝中で、7戦6勝という成績を収めています。

土がつくなら前走だろうと思われたものの、0.3秒差で前哨戦である東海Sを完勝。ルヴァンスレーヴが不在の中で、フェブラリーSは最も優勝に近い位置にいると判断してもおかしくはないです。

不安材料があるなら、芝スタートである点。東京1600Mは引き込みからスタートする関係上、どうしても最初の100M程度は芝の部分を走ることになります。脚質的には内枠が欲しいところですが、内枠を引いた場合は外に先行馬の方が有利に働きやすいコース形態をしているので難しいレースになりそうです。

ただ、現在、最も勢いのある馬と言っても過言ではないはず。このまま連勝街道を突き進んでG1を連勝していく存在にもなりえるでしょう。

ゴールドドリーム
≪牡6/鹿 平田修厩舎≫

【前走】東京大賞典 2着
【父】ゴールドアリュール
【母父】フレンチデピュティ

一昨年のフェブラリーSの覇者で、昨年はかしわ記念と帝王賞で勝利を収めました。G1は通算4勝を収めています。

MCS南部杯はルヴァンスレーヴに敗れ、そのルヴァンスレーヴ不在の東京大賞典ではオメガパフュームに敗れる結果となりました。2着はなんとか死守したレース続きです。

ただし、2016年のチャンピオンズCからG1しか走っていませんが、ここ6戦はいずれも連対を守っており、安定して走れるようになったというのは大きいです。

自在性があるというのはいいことですが、あまりスタートが上手ではないのか、位置取りが微妙にバラバラなのがこの馬が勝ち切れない競馬をしている要因になっていると思います。
決め手に欠けるタイプで、上り最速を出せないし決まらないというのはこの馬の特徴でもあると思います。

前向きに見れば、ダートのマイル路線は強烈なメンバーは不在です。フェブラリーSとかしわ記念と、マイルG1を結果を残しているのは心強いこと。

あとは東京大賞典の借りをここで返す時。絶好のチャンス到来です。

オメガパフューム
≪牡4/芦 安田翔伍厩舎≫

【前走】東京大賞典 1着
【父】スウェプトオーヴァーボード
【母父】ゴールドアリュール

強いと言われている明け4歳世代の1頭。
チャンピオンズCでは5着に敗れましたが、東京大賞典ではゴールドドリームを差し置いて優勝しました。ルヴァンスレーヴだけでも凄いのに、3歳馬が秋のG1を連勝するとは思ってもいませんでしたので驚きを持ってレース結果を確認しました。

レース内容も決め手勝負になれば浮上してくるだけに、安心して馬に乗れるのは大きいはず。

ルヴァンスレーヴに負け続けた3歳時の成績ですが、ルヴァンスレーヴ不在なら負けられない。それは鞍上のMデムーロ騎手も同じ気持ちでしょう。

東京の広いコースに代わるのは前向きに評価できる。

しかし、1600Mは3歳の5月に走って3着と中距離実績と比べると不安な点も。確実に伸びてくるものの、やや忙しい競馬になるのか脚を余らせたような形になりました。適距離は1800M以上の距離だと思っていますので、Mデムーロ騎手の手腕に期待したいですね。

まとめとオススメ注目馬

やはり今回のG1は、なんといっても中央G1初戦ながらも騎手が揃った点に尽きると思います。
ゴールドドリームにはルメール騎手が跨り、オメガパフュームにはMデムーロ騎手が跨ります。インティには武豊騎手が騎乗し、そして重賞を連勝中の絶好調馬のコパノキッキングには藤田菜七子騎手が騎乗することが決まっています。既に1週前追い切りにはNHKの取材が入ったということから、世間の注目度の高さも伺い知ることができますね。

個人的にはやはりG1となると人馬一体。
馬の走りをどれだけ邪魔しないか、そして的確な進路取りを行いそれを馬が素直に応え、そして、それが全て上手くハマってこそ結果に繋がると思っています。

その点では極端な脚質でしか成績を残せていない藤田騎手では、まだまだ経験不足でここでは勝ち切れるほどの騎乗は難しいでしょう。個人的には掲示板に載せることができれば、周りは褒めてあげるべきだと思います。まだ若い騎手なので、ここから活躍できる環境を整えて欲しいと思います。

さて、そんなメンバーが揃った中で注目度の低い馬がいます。
特に昨年の覇者であるノンコノユメは、昨年は根岸Sを勝ってから挑みましたが、それまでの成績は今一つでした。セン馬となりましたが、その判断をしたのが調教師なのか馬主なのかは分かりませんが、加藤調教師は色々なところで叩かれていたのを見ました。2chやTwitterでもその判断を咎める人も。私も書き込むことはしませんでしたが、個人的には思うところはありました。

ノンコノユメは前哨戦を使わずに直行組。ただし、東京マイルはユニコーンSや武蔵野S、そしてフェブラリーSと得意としている舞台。人気が極端に落ちるようなことになれば、そこはちゃんと狙うべき1頭だと思います。

そして、現時点で注目しているのは【FS】人気ブログランキングです。

アハルテケSや武蔵野Sなどを勝利を収めています。昨年のフェブラリーSでは4着と安定して走れている舞台です。安定感はないかもしれませんが、確実に伸びる脚を持っていますし、その脚は東京マイルと相性が良いのが特徴。

ここでも侮れない存在であることは間違いありません。

2019年の一発目のG1であるフェブラリーSが行われます。1週間前の様子が配信されましたので、まとめておきます。前走時の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。G1ともなると、1週前の雰囲気がとても大事です。どこまで仕上がっているのかに着目するといいでしょう。