フェブラリーステークス 2019 最終追い切り評価|インティ53.0秒で仕上げる

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どうも、リッキーです。

フェブラリーステークスの最終追い切り評価を行いました。
各馬の考察をまとめた後にオススメ馬もご紹介しておりますのでもしよろしければ最後までご覧いただけたら嬉しいです。

前走からのタイムや追い切り映像を比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。

有力馬のインティやオメガパフュームは好調な動きを見せていました。
その他にも、1週前の追い切り考察で良しとしていた馬が今回どうなったのかなどにも着目しています。

2019年の一発目のG1であるフェブラリーSが行われます。1週間前の様子が配信されましたので、まとめておきます。前走時の映像やタイムを比較して、今回の調子の良し悪しを判断しています。G1ともなると、1週前の雰囲気がとても大事です。どこまで仕上がっているのかに着目するといいでしょう。

それでは早速チェックしていきます。

フェブラリーステークスの最終追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

インティ【A-B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-39.0-25.0-12.1】

単走末強め。

動きに無駄がなくスムーズで軽快な走りを見せてくれました。
時計は特に良かったとも思いませんが、動きを見る限りではとっても良かったと思います。

しっかりと加速ラップを刻めています。
前走は停滞ラップでしたので、今回の方が調子が良くなっていると考えていいのではないでしょうか。

G1勝利へ向けて視界良好だと判断しています。

オメガパフューム【B(-C)】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【52.4-38.0-24.7-12.4】

2頭併せ強め1馬身程先着。

1回だけ合図程度に鞭が入っていますが、一杯ではなく強め仕上げで良いと思います。

しっかりと駆け上がっていますが、減速ラップでした。

東京大賞典の1週前は全体時計が速くて減速ラップを刻んで、最終リハでは加速ラップを刻んでいました。

今回は減速ラップでした。
小さな変化ですが、こういうところを見逃すわけにはいきません。

ただ、動きが良かった点を加味してデキが悪いとは思いません。

(0:20~)

前走の方が動き自体はあまり良くなかったように思うので、その点では、デキは変わらずともいいとは思います。

前走以上に良かったとは思いません。
上昇気配とは思いません。

クインズサターン【B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【52.9-39.0-25.3-12.4】

単走強め。

首の上げ下げがの可動域がやや狭いのが少し気になりましたが、いつもこの程度だと言えばこの程度でした。

前走は一杯に追われていましたが、今回は強めまででした。
その点では時計の根拠が乏しいのですが、前走から中2週での参戦ですので一杯にやらずとも整っていると判断していいでしょう。

動き自体は特に変わった様子は見受けられず。
少し脚の踏み込みの力強さがないので、疲労の心配もなきにしもあらずです。

ただ、疲労が目に見えているのであれば馬なりで調整されて本番を迎えるはずなので、その点では特に気にしなくていいのでは。

ゴールドドリーム【B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【52.1-37.3-24.0-12.0】

単走強め。

メリハリがある動きとはなりませんでしたが、しっかりと動けていたので問題ないと思います。

メリハリがある動きとなっていないのは、時計からも判断できます。
最後は12.0秒-12.0秒と時計自体は優秀ですが、加速はしていませんでした。

1週前の追い切りでは前向きに評価した馬でしたが、少し迷う部分があります。

今週の坂路の馬場を考慮したとしても…という感じです。
難しいですが、デキは変わらずとしておきます。

コパノキッキング【B】

2月13日(水)栗東 CW(良)
【6F83.8-65.9-51.2-38.0-1F12.7】

単走強め。
馬なりの範疇とも言えますが、今回は強めと表記しておきます。
ただし、その程度の内容だったことは変わりありません。

動きにメリハリこそありませんが、軽快さはありますので調子が良いのが伝わってきます。

順調に使われているので上昇度はないと見ていますが、下がっているとも感じません。
後脚にもう少し力強さがあると良いかもしれません。
現段階ではG1を獲るような雰囲気は感じませんので、どこまで走れるのかなという印象です。

サクセスエナジー【A-B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【50.6-36.9-24.0-12.0】

2頭併せ一杯併入。
強めの相手に煽られるような形になりましたが、時計は優秀でした。

時計優先なら問題なしですが、映像からは地味さが伝わります。
こういう時はどちらを優先させるかで評価が変わるので人によりけりになるでしょう。

しかし、時計からだけでは伝わらない部分ですので、映像を観た方が良いと思っています。

見落としがなければ坂路自己ベストを更新。
その分、勝負度合いは高いと見ていいかもしれませんが、G1ですのでどの馬もガチンコです。

前走から上昇度はあるとは思いませんが、それも限定的だと思います。
近走の成績からG1でいきなりは考えにくい範囲での上昇度でした。

サンライズソア【B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【55.9-39.4-25.0-12.1】

単走強め。
首が立ってしまっていますが、脚の動き自体は悪くはなかったです。

前走時の追い切りから比べると、デキ自体は今回の方が良さそうに思います。
今回は単走と選択しているので、負荷の掛け方が前走に比べると小さいでしょう。

その差が本番でどんくらい出てくるかだと思います。

ただし、外厩に出されてから戻ってきてからの方が調子は良さそうです。
1週前の時計は優秀でしたので、それを裏付ける形だと評価しています。

最終リハの負荷の掛け方が微妙と言えば微妙ですので、その点で前走程度までとしています。
最終リハで55秒台というのは、この馬からするとかなり遅いです。

サンライズノヴァ【A-B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【50.8-37.4-24.7-12.6】

2頭併せ一杯1馬身半程先着。
しっかりと負荷を掛けられてレースへ挑みます。

踏み込みも力強さがあり、概ね良好状態だと判断出来ます。
もう少しスッと真っ直ぐに駆けあがってきたらよかったと思います。

時計は上々の範囲ですし、この馬も見落としがなければ坂路自己ベストをマークと勝負度合いは高め。
期待は持てる内容を消化しているので、前走からの巻き返しは十分に可能だと判断しています。

ノンコノユメ【前走濃霧の為評価不可】

2月13日(水)美浦 南W(良)
【5F69.2-54.2-40.1-1F13.7】

単走強め。

淡々と走っていてあまり見た目が良かったとは思いませんでした。
G1前にしては大人しい感じがしてしまいます。

昨年は坂路で強めの内容でした。
単走の部分は同じですが、坂路から南Wへ変更しています。

この部分が少し気になりました。

一息入っていますので、ここを使われてからなのかなという印象を抱きます。
前走が濃霧の影響で映像とタイムがないのでなんとも言えませんが、デキはあまりよろしくないのかなという印象です。

メイショウウタゲ【A-B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【55.2-40.5-26.0-12.7】

単走強め。
馬なりから強めの範囲でした。

加速ラップを刻めていますので、悪くはないと思います。
休みを挟んでここ2戦は、追い切りの動きは悪くはないと思う中で結果に繋がっていません。

前走は久々を使われていますので、その点では今回の方がデキが良さそうに思います。
前走は急仕上げみたいな雰囲気を感じます。

ただし、G1を勝てるほどの内容ではないと思いますので、上昇度は限定的でした。

モーニン【A】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【50.2-36.2-23.6-11.9】

単走一杯。
併せ調教であれば3頭併せ1馬身程度先着している内容でしたが、表記は単走扱いでした。

巻き返しへ向けて好感触の内容を消化してきました。

時計は大幅良化。
ここ最近の時計と比較しても、1週前と最終としっかりと負荷を掛けられてきた内容でした。

ただし、坂路自己ベストを刻んだのが2年前の武蔵野Sの1週前追い切りでした。
その時が9着でしたので、この時計でもどこまでという感じがします。

今回は素直に高評価しておきます。

ユラノト【A-B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【51.4-37.2-24.2-12.1】

単走末強め。

前走と比較すると、今回の方が仕上がりが良さそうでした。
ただ、今回の中間リハと最終リハといずれも加速ラップを刻むことができていません。

こちらも中2週でのレースですので、仕上がりは問題ないと思います。
上昇度も小さいかもしれませんが、今回の内容からデキ落ちとは感じませんでした。

ワンダーリーデル【B】

2月13日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.1-24.7-12.3】

単走強め。

コース進行方向に対して右側を走っていたのに、追われてすぐに左へ斜行し、そのまま左へ流れていくような形での追い切りとなりました。

これがいつもの追い切りなのか、それとも今回だけの内容なのかによって変わってきます。

いつも通りであれば不安視しなくていいのですが、今回の追い切りで急に斜行して左へと流れているのであれば下降気配としなければなりません。

シビアに見ると、G1を走る馬という感じでもないです。
それだけ斜行して流れていました。
真っ直ぐに走れないというのは不利に働くと思います。

ただ、時計評価だと変わりなく来ていると思います。
前走の動画があれば良かったのですが、見ることができませんので前走の詳細まで分かりません。

木曜追い切り馬

ノボバカラ【B】

2月14日(木)栗東 坂路(良)
【51.0-37.0-24.1-12.2】

単走馬なり。

右へ刺さりそうになりながらというのは大袈裟かもしれませんが、手綱を修正されながら前へ進んでいました。
少し暴走気味に走っていたのかなと思います。

馬なりでこの時計は優秀だと判断していいと思いますが、ただ、49秒台を出す馬でもありますので、その点ではあまりこの時計は気にしなくていいのかもしれません。

いつも通りまでの内容だと判断していいでしょう。

追い切りまとめとオススメ馬

木曜追い切り馬も追加しましたのでまとめに入っていきます。

今回はさすがG1レースというだけあって、上昇度の高い馬が多かったです。

【A】評価はモーニン、【A-B】評価はインティサクセスエナジーサンライズノヴァメイショウウタゲユラノトの合計6頭が上向きでした。

この中ではインティの動きが良かったですが、今回は色々と伏兵馬の存在もいますので、その点では幅広いメンバーをフォローするべきなのかなと見ています。

個人的にはモーニンの巻き返しにも期待したいですし、サンライズの2頭も面白いと思います。
武蔵野Sで4着だったユラノトも面白いと思いますし、この5頭をオススメするべきかもしれません。

14頭立てとなりそうなので、5頭をオススメするのは難しいかもしれませんが、ここはフォローするべき存在だとも思うので、今回は5頭をオススメします。

  • インティ 1位
  • モーニン 4着
  • サンライズノヴァ 7着
  • ユラノト 3着
  • サンライズソア 6着

いつも以上に選んだ馬が多いので、どこまで参考になるかは分かりませんが、追い切り的には上記の5頭に注目しておくべきだと思いました。
サンライズソアは【B】評価でしたが、動きは前走以上で時計は見劣りする…感じです。難しいし迷ったので、今回はオススメしておきます。

モーニンが来てくれるとアツいですよね。
モーニンの馬券を買うしかないですねww

来てくれたら2019年はやれそうな気がするww