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フェブラリーステークス 2017 出走予定|想定騎手と推定オッズ

2017/2/13/

こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事ではフェブラリーステークスの出走予定馬について書いています。
騎手の情報や推定オッズ(14日午後更新)を掲載していますので、どの馬にどの騎手が乗るのかななどお調べになる際にご利用ください。
また、有力馬の考察や現時点で注目している馬を記載していますので、気になる方はご覧いただけたら幸いです。

フェブラリーステークス登録(26頭・フルゲート16頭)

馬名斤量想定推オッズ
カフジテイク57.0-3.9
コパノリッキー57.0武豊11.5
サウンドトゥルー57.0-9.8
ベストウォーリア57.0戸崎6.7
ノンコノユメ57.0Cルメール13.5
モーニン57.0Rムーア7.1
ホワイトフーガ55.0蛯名47.5
ケイティブレイブ57.085.6
デニムアンドルビー55.0内田博89.5
インカンテーション57.0藤岡康365.3
ニシケンモノノフ57.0横山典378.1
レッツゴードンキ55.0-115.2
アスカノロマン57.0和田24.6
ゴールドドリーム57.0Mデムーロ5.3
キングズガード57.0藤岡佑55.7
モルトベーネ57.0-363.8

除外対象

馬名斤量想定推オッズ馬名斤量想定推オッズ
ブライトライン57.0石橋修785.4チャーリーブレイヴ57.0-896.9
ピオネロ57.0-985.2ソルティコメント57.0-902.7
エイシンバッケン57.0岩田46.2カゼノコ57.0-689.6
ブラゾンドゥリス57.0-506.8メイショウウタゲ57.0-1064.8
サウンドスカイ57.0-136.8スーサンジョイ57.0-1263.5

除外対象の左列の馬が序列上位、右列が序列下位。

有力馬考察


カフジテイク≪牡5/青鹿 湯窪幸雄厩舎≫

【前走】根岸S 1着
【父】プリサイスエンド
【母父】スキャン

ここまで一進一退という結果続きも、昨年秋ごろから本格化してきました。
武蔵野Sで3着に入ると、続くG1のチャンピオンズCでは4着に入り存在感を示しました。
そして、前走の根岸Sで1着になりました。

その根岸Sですが、いつも通り道中は後方待機からのレース。
道中では【14-15】のポジションを選択。
後ろから2番目、3番目ということになると思います。

この馬の自慢は末脚ですね。
ここまで22戦を戦って、上り3F順位を見ると【13・3・1・5】と、殆どのレースで上り1位を記録しています。
ダートでは後方から脚を伸ばすタイプは苦戦し易いですが、ようやくこの馬も才能が開花してきたと言えるでしょう。

ただ、展開が非常に鍵を握る脚質のため、やはり前が流れてくれた方がこの馬にとっては良いでしょう。
その点では、やや他の馬の力関係も必要になってきますね。
コパノリッキーが恐らく握るペースですが、そこで対応できるかどうかが鍵になりそうです。

それと、今回は福永騎手の怪我のため乗り替わりが発生します。
どの騎手が乗るのかにより、買える買えないというのが出てきそうです。

コパノリッキー
≪牡7/栗 村山明厩舎≫

【前走】東京大賞典 5着
【父】ゴールドアリュール
【母父】ティンバーカントリー

2015年のフェブラリーステークスの覇者で、連覇達成。
しかし、昨年のフェブラリーステークスでは7着となりました。
昨年のリベンジに燃える1戦で、主戦の武豊騎手とのコンビが戻ってきました。
コパノリッキーと武豊騎手とのコンビでは、G1を4勝しています。

昨年は、上半期まで強い内容を見せていました。
しかし、暮れに近づくと段々と成績が下降しています。

これには乗り替わりの影響もあると思います。

田辺騎手が騎乗していましたが、JBCクラシックではやや控える形になりました。
前につけて競って好成績を残し続けてきたので、瞬発力勝負を挑むと沈むのはこれまでの何度も見てきました。
コパノリッキーのペースを守って踏ん張って好成績を残してきた馬だけに、秋2戦で乗り替わりになるのも仕方がありません。

その点では、東京大賞典での負け方が気になります。

ただ、休み明けは走る馬です。
武豊騎手に導かれてフェブラリーS3勝目を挙げることができるのか楽しみですね。

ゴールドドリーム
≪牡4/鹿 平田修厩舎≫

【前走】チャンピオンズC 12着
【父】ゴールドアリュール
【母父】フレンチデピュティ

前走は意外な着順でした。
2人気で支持を集めましたが、2桁着順という結果でした。
初めて複勝圏を外したレースとなりました。

スタートで遅れを取ったのがそもそもの敗因でしたが、課題は距離にもありそうな走りでした。

その点では、今回は武蔵野Sで2着に入っている東京1600M。
ユニコーンSでは優勝もしています。

今回も騎手はMデムーロ騎手が騎乗予定となっていますが、Mデムーロ騎手は度々出遅れさせるのでその点では実際に出てみないと分からないところが怖いです。
それでも、ベストな距離設定を走れる今回は、自分のレースに徹すれば浮上できそう。

サウンドトゥルー
≪せん7/栗 高木登厩舎≫

【前走】川崎記念 2着
【父】フレンチデピュティ
【母父】フジキセキ

昨年秋のチャンピオンズCを優勝したのはまだ記憶に新しいですね。
その時の追い切りはベタ褒めしていたにも関わらず、予想では買い目に含めなかったのを悔やんでいるので未だによく覚えていますww

15年末の東京大賞典を勝ってから、昨年1年はダート王道路線を歩むかのようにG1に出走しています。
しかし、フェブラリーステークスへの参戦は初めてとなります。

2015年までは1600Mを中心に使われていましたが、東京大賞典を勝って以降は2000Mを中心に使われています。
昨年1年間では、【1・1・4・1】という結果でした。
G1が殆どのレース出走では、安定した走りと言えるでしょう。

ただ、今回は昨年唯一複勝圏を逃した1600Mでのレース。
ここで対応出来れば今後のレースの幅が広がるものの、同じように凡走するのであれば使うレースが限られそうですね。

モーニン
≪牡5/栗 石坂正厩舎≫

【前走】
【父】Henny Hughes
【母父】Distorted Humor

昨年のフェブラリーステークスのチャンピオンです。
連覇に期待がかかる1戦となりますが、問題は近走の不振。

昨年5月に挑んだかしわ記念では見せ場なく8着に沈むと、G2日本TV盃では斤量58kgを背負ったとは言え2着止まりでした。
秋以降は武蔵野Sで7着、チャンピオンズCで7着と、ここにきて不振が続きます。

かしわ記念での敗因が馬体重の大幅な減少と言われていましたが、続く日本TV盃ではその体重を戻してきての参戦で勝ち星を収めることができず、それは秋以降の2戦でも変わりませんでした。

昨年のフェブラリーSを制してから以降で、特に何か変化があったのかは分かりませんが、近走の成績では疑問ですね。

ベストウォーリア
≪牡7/栗 石坂正厩舎≫

【前走】根岸S 2着
【父】Majestic Warrior
【母父】Mr. Greeley

昨年は特としていたMCS南部杯やJBCスプリントで勝ち切れないレースが続き、もどかしい1年となりました。
終わってみれば未勝利で終わった昨年1年間でしたが、いずれも掲示板は確保する堅実な走りでした。

唯一複勝圏を逃したのがフェブラリーSで、それでも4着に残れたのはこの馬の地力と言えるでしょう。

今年7歳となりましたが、前走で2着を確保するなど、まだまだ体の衰えは感じません。
勝つのは難しいかもしれませんが、1600Mはメンバーの中でもベストに近い距離。
中央G1勝利まで手が届くところにずっといますが、今年は周りの有力馬達も不安を抱えての出走なのでチャンスは十分にあります。

現時点での注目馬

現時点で、穴馬として注目しているのがホワイトフーガです。
前走は久々を使われたのと、斤量が堪えたのか3着止まりも差は僅かでした。
地方馬に負けたのは意外ではありますが、3着を死守できたのは大きなポイントでしょう。

今回は前走使われたことで前進が望めると思います。

1週前追い切りでは、3月4日のオーシャンSに出走予定のスノードラゴン相手に見た目地味な動きになりましたが、時計自体は悪くない動きを披露していました。
波乱があるなら、この馬ではないかと見ています。

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