フェアリーステークス 2019 出走予定|タニノミッションなど25頭が登録

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ども、リッキーです。
1月12日に実施されるフェアリーSの出走予定馬をチェックしていきたいと思います。
想定騎手と推定オッズに有力馬考察や予想参考情報まとめなどを記載していますので、最後までご覧いただければ幸いです。

12月G1から進んでくるメンバーもいますので、回避も想定されます。
白梅賞とW登録で、自己条件に回る馬もいそうですので、フルゲート以上の登録になっていますが、実際にどうなるのかは不明です。

フェアリーSの特別登録

馬名斤量想定推オッズ
ウィンターリリー54菱田26.7
ホウオウカトリーヌ54大野21.2

抽選(14/23)

馬名斤量想定推オッズ
アカネサス54○○37.3
アクアミラビリス54Mデム5.2
アゴベイ54北村宏136.8
アマーティ54三浦9.6
エフティイーリス54蛯名61.5
グレイスアン54戸崎81.1
コントラチェック54ルメール3.9
サンタンデール54木幡巧363.5
シトラスノキセキ54ミナリク146.2
スカイシアター54津村199.6
セントセシリア54○○588.7
タニノミッション54川田3.2
チェリーレッド54勝浦482.2
チビラーサン54田辺87
フィリアプーラ54丸山18.6
ブラックダンサー54石川228.6
ブリッツアウェイ54内田164.5
プリミエラムール54武藤422.5
メイプルガーデン54○○419.5
ラフェリシテ54○○301.4
ルガールカルム54マーフィー13.5
レディードリー54柴田善217.2
レーヴドカナロア54ブロン4.1

有力馬考察

タニノミッション
≪牝3/鹿 中竹和也厩舎≫

【前走】阪神JF 7着
【父】Invincible Spirit
【母父】タニノギムレット

阪神JFでは追い切り考察は、多忙と体調不良が重なり更新できませんでした。
しかし、追い切りの動きは軽快で、時計も十分に出ている中での7着でしたので、調子の良し悪し以外での負けであればここでも楽しみです。

スターを上手に出ますが、その後はインを終始走りましたが、最後は伸びを欠いた形。
外を走った方が伸びていたので、その点ではインを走ったのが間違いだったか。

最後まで伸びていたので、伸びるところを走れればまた違った結果になったかもしれません。

今回は川田騎手が騎乗。
前走から乗り替りとなったのは、この馬からすれば前向きに評価したい。
追えば伸びるタイプなので、あとは展開がさらに向くかどうか。

コントラチェック
≪牝3/黒鹿 藤沢和雄厩舎≫

【前走】サフラン賞 2着
【父】ディープインパクト
【母父】Halling

前走のサフラン賞では、逃げたレッドアネモスにクビ差まで迫るも逆転まではできなかった。
そのレッドアネモスは続く阪神JFで9着と奮わなかった。

タニノミッションが7着だったことを考えると、今回のメンバーでも上位争いに組み込めそう。

血統面ではバウンスシャッセやムーンクエイクの妹に当たるため、重賞勝ちできるだけの背景はある。
ノーザンF×藤沢和雄厩舎×ルメールは期待が掛かる組み合わせ。

レーヴドカナロア
≪牝3/鹿 斉藤崇史厩舎≫

【前走】ファンタジーS 8着
【父】ロードカナロア
【母父】Highest Honor

血統面では実績はNO.1の組み合わせで、姉には阪神JFを勝ったレーブディソールや青葉賞を勝ったアプレザンレーヴやレーヴミストラルなどがいます。

前走のファンタジーSでは8着と奮わなかったものの、1400Mではやや忙しかったか。
出遅れたのが全てだったように考えられるので、五分で出た時を見て次走以降でも参考にしていきたい。

ただし、今回の乗り替りはどうか。

先週から短期免許で来日しているとは言え、特に日曜日は騎乗した5頭いずれも2桁着順に飛ばすなど精彩を欠いていた。
馬の能力が低いとは言え、短期来日で来た騎手にそう簡単に有力馬は回して貰えるものではないので、この馬質で活躍して欲しいところ。
それにしてもという成績だった先週の活躍は、あまり前向きには評価できない。

フェアリーSの予想参考情報とオススメ馬

波乱の起きやすいレースで、過去10年の単勝回収値は156円。全頭買いしていればプラスになっていた計算となる。

さらに1人気は≪3.1.1.5≫と複勝率50%であるものの、単勝回収値112円とこちらもプラス。
10人気は≪2.2.1.5≫と、こちらも複勝率50%で、11人気も2勝を挙げている。
それだけ低人気馬も侮れないということになるだけに幅広い目でチェックを入れたい。

また、このレースは距離延長組が苦戦しており、前走から距離延長すると≪0.1.2.40≫と、かなり低い数字と言ってしまっていいはず。

前走も1600Mを走っている馬が好成績を残しています。
以下、図にまとめました。

そもそも、1600M以上のレースで勝てていないメンバーが苦戦しているというデータ(データ分析:フェアリーステークス 今週の注目レース JRA)もありますので、その点はとても大事になりそうです。

意外と距離の融通が効く効かないは経験値もありますので、距離実績が大事だというのは明け3歳のこの時期ならば仕方がない。

その点を考えると、有力馬のレーヴドカナロアはデビューから1500Mと1400Mを走っているのでマイナス評価。危険な人気馬という形になります。

逆に楽しみだと感じるのは【B】ルガールCです。

【B】馬はデビュー戦では1着になり、前走は1人気ながら敗れてしまいました。
負けた原因が判らないものの、競馬をやっていないのは明白。

内々を進んで最後は進路が無くなったのが大きい。
その点では多頭数立てが決して前向きには見れないものの、前が開く開かないは運みたいなところもあるのでここは見直し。

前走で見切るにはまだ早い段階ですので、人気が落ちる今回は狙い目と言えます。
波乱の多いレースので、楽しみに追い切りなどをチェックしておきたいと思います。