ファルコンステークス 2019 最終追い切り考察|ハッピーアワーが好印象

ども、リッキーです。
ご覧いただきましてありがとうございます。

土曜日メインのファルコンSの最終追い切りの映像やタイムを比較して、前走からの調子の良し悪しを判断しています。

それでは早速ですが、各馬の考察を行い、最後にまとめとしてオススメ馬を発表しています。
もしよろしければ最後までご覧いただければ幸いです。

追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

イッツクール【B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【5F69.2-52.4-38.1-1F11.6】

3頭併せ外強め3馬身ほど先着。

2馬身ほど後方を追走して直前へ。
追われてからの伸び方は良かったです。

脚の運び方なども問題なく、雰囲気も上々です。
集中して走れているのも前向きな評価をしたいと思います。

ただ、これまでの追い切りと特に代わり映えしない時計でした。
重賞を獲りに来ている雰囲気はありますが、もう少し時計の根拠が欲しかったところ。

前走通りまでとします。

ヴァッシュモン【B】

3月13日(水)美浦 坂路(良)
【52.7-39.0-26.3-13.6】

2頭併せ末強め5馬身以上先着。
大差での先着となりましたが、僚馬の不甲斐ない動きが目立ちますのでこの差は気にしなくていいでしょう。

逆に、併せ調教とはなっていませんでしたので、本来の狙いとは違う形になった点は否めません。

ただ、グイグイと伸びているので調子が悪いということはないでしょう。

中間を含めて綺麗な加速ラップを刻めていません。
その点だけが少しだけ気になります。

前走とは特に変わりなく走れているでしょう。

グルーヴィット【B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.0-38.6-24.6-12.1】

2頭併せ強め1馬身ほど先着。

首の動きがしっかりとしてくればもっと活躍できそう。

ここまで連勝して重賞に挑みますが、2連勝の勢いは感じる内容ではありました。
時計の根拠はやや乏しいですが、真っ直ぐ集中して走れています。

雰囲気は上々でした。

追い切り時計的には前走の方が良かったです。
その点が気になりますが、初めての芝への挑戦ということでお釣りは残していると思います。
悪くはないので、前走程度は走れるのではないでしょうか。

ザイツィンガー【B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.8-39.6-25.2-12.4】

2頭併せ強め1馬身ほど先着。

2頭の間に3頭分程の差が開いていますので、併せというよりも離れている印象。
しっかりと先着出来たのは前向きな評価。

加速ラップを刻んでいますので、調子も良さそうです。

ただ、時計的にはいつも通りまで。
ここまでの2戦が崩れているので、もう少し違った形での追い切りを見せてほしかったです。

ジャカランダシティ【B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【54.5-39.5-25.3-13.1】

単走末強め。

負荷をしっかりと掛けられていますが、時計の伸びは今一つ。
ただ、いつもこのくらいの時計しか刻めていませんので、その点ではいつも通りと言えばいつも通りでしょう。

首の位置が高いので、上手に使えるようになるともう少し上を狙えそう。
全体的に体の硬さが目につきますので、もう少しリラックスして走れるといいかもしれません。

ジャパンスウェプト【B】

3月13日(水)美浦 南W(良)
【5F67.8-52.4-38.6-1F13.0】

単走強め。

淡々と走れているのですが、集中力もありそうで良かったです。
2戦2勝で挑むので、勢いは感じる内容でした。

芝初挑戦なのでどこまで走れるのかは未知数ですが、調子自体は変わりなく来ていると判断しています。

シングルアップ【B】

3月13日(水)栗東 P(良)
【5F68.6-53.0-39.3-1F12.3】

単走強め。

体が柔らかそうで、体をしならせて走っていました。

ただ、追われるまでは鶴首で走っていて、首の位置が高いのが気になりました。
追われてからは走れていますので、問題ないと思いますが、ポリトラックにしては時計の根拠が乏しいのが気になりました。

前走程度には走れる見込みですが、重賞でどこまでという感じ。

ダノンジャスティス【B】

3月13日(水)栗東 坂路(稍重)
【55.0-39.7-25.4-12.5】

2頭併せ馬なり1馬身半ほど先着。

道中、バランスが悪いところがありましたが、最後はすっと伸びて1馬身半ほど先着していました。

加速ラップは刻んでいるので、悪いということはないでしょう。

パッとしなかったという印象もありますので、可もなく不可もなくといったところ。
メリハリが欲しかったですが、馬なりとしては末の時計は良かったです。その程度まで。

ドゴール【B】

3月13日(水)美浦 南W(良)
【5F67.8-51.6-38.0-1F13.3】

2頭併せ外末強め併入。
脚色はドゴールの方が良かったです。

全体的には悪くはない程度まで。
可もなく不可もなくの範囲で、特筆すべきポイントはありませんでした。

ハッピーアワー【A-B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【6F82.2-65.8-50.9-37.4-1F11.9】

単走強め。

首の位置が高いのが特徴と言えば特徴です。
スッと加速していて、時計も上々の範囲でした。

走りは前走以上でした。
シンザン記念の時と比べて、首の位置が変わらないのが気になりますが、時計は今回が断然良かったです。

前走以上の活躍に期待したい。

ローゼンクリーガー【B】

3月13日(水)栗東 CW(稍重)
【4F50.9-37.0-1F11.9】

単走強め。

重賞での好走歴がないのであまり気にせず観ていたんですが、動きが良かったです。

思い返せば阪神JFの追い切り考察をしてなかったので、初見の馬でした。

ただ、時計的には前走程度まで。
ほとんど変わりない走りまでともいえるので、雰囲気が良かった点をどう見るか。

だけど、改めて阪神JFの追い切りと比べると、走りの雰囲気も変わりないです。

バランスなどは良いとは思いますが、それで成績が出ていないのが気になります。
メンバーが弱化した今回でどのような走りができるのかに期待。

ファルコンSの追い切りまとめとオススメ馬

11頭の追い切り映像配信のあった馬の考察を行ってきました。

【A-B】評価で上昇気配としたのはハッピーアワーのみでした。

動きも良くて時計も良かったので前向きに見たい1頭でした。

あとは、狙い目で言えばヴァッシュモン
前走の走りには期待が持てますので、連勝の勢いそのままに出走できる見込みです。

イッツクールも悪くはない範囲で、今回のメンバーでは上位争い可能でしょう。

今回はこの3頭をオススメとします。

  • ハッピーアワー
  • イッツクール
  • ヴァッシュモン

今回はこの3頭をオススメしておきます。
あとは枠順を見てから馬券を買いたいと思いますが、ハッピーアワーの人気次第では単複の馬券でも面白いかなと思っています。