ファルコンステークス 2017 予想|最終追い切り評価と見解まで

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こんにちは!
爆穴ブログのリッキーです。

この記事では、ファルコンステークスの最終追い切りの評価と予想までを1つの記事で行っています。
3歳馬で主にNHKマイルCを目指す馬達が集結しています。
クラシック路線を見ると、牝馬は桜花賞が1600Mで行われますが、牡馬路線は皐月賞2000M、日本ダービーは2400Mと短い距離で活躍できるG1がNHKマイルCしかないので、そこを目標にメンバーが集まりました。

注目度は決して高くないレースではありますが、勝ち馬にはNHKマイルCを優勝するジョーカプチーノ(NZT3着経由)や、NHKマイルCで2着に入るインパルスヒーローなど、本番でも軽視はできない馬が活躍しています。

リッキー
時間の都合で出走馬情報などは省略しています。

それでは最終追い切りを見ていきたいと思います。

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追い切り考察

評価は【S/A/A-B/B/B-C/C/D】の7段階評価です。
評価について、詳しくはこちらをご覧ください。

エントリーチケット【B】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【55.3-40.7-26.5-13.0】

単走馬なり。直進性に難ありという感じで、細かく左右に振られていたのが気になります。
こういう時は、バランスを崩していることが多く、本番のレースでも苦戦することもありますので注意が必要です。

今週の栗東坂路馬場は、比較的時計が出易い馬場状態なので、時計も地味ですね。
馬なりではありますが、13秒は切って欲しかったと思います。

前走から間隔が近いので、軽く流した程度という見方もできますが、それでも遅いかなと感じる時計。
前走からの上積みは感じません。

コウソクストレート【A-B】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【5F70.0-54.1-39.4-1F13.4】

3頭併せ中末強め1頭2馬身先着、1頭2馬身半程先着。最後に負荷を掛けられると、そこからしっかりと伸びていきました。
仕上がり自体は決して悪くなく、前向きに見れる内容だと思います。

前走時は、時計はあまり変わらないものでしたが、僚馬に強められるような内容となりました。
今回はより負荷を掛けて3頭併せを選択。
最後は促されると伸び脚豊かでした。

前走に比べれ「ば」、今回の方が良かったのかなと感じる追い切りでした。
大きな上昇というのは、時計は全く変わりませんので、そこまでは感じません。

ジャッキー【B】

3月15日(水)美浦 坂路(重)
【52.8-37.9-24.7-12.5】

2頭併せ馬なりクビ差先着。
時計も決して悪くありませんし、状態はいいんじゃないでしょうか。
デビューから2連勝の勢いそのままに出走できると思います。

最後は時計を落としていますが、前走時も時計を落として1着になっています。
特筆すべきポイントもありませんが、悪いということはないです。

ジョーストリクトリ【B】

3月15日(水)栗東 CW(良)
【6F80.1-64.8-50.9-37.9-1F12.2】

単走馬なり。ゆったりと走っていますが、最後は12.2秒の時計が出ています。
追えば伸びそうな雰囲気はありますが、実際のところはまだこの馬の特性も見えてきていませんので、難しい判断を迫られそうです。

前走は坂路を選択していますが、今回はCWを選択しています。
結果次第で色々とパターンを試すのは悪いことではないので、今回はこの選択が吉と出ればいいのだと思います。

デキ自体は可もなく不可もなく、前走と平行線と言ったところでキープしているでしょう。

ダイイチターミナル【B-C】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【5F68.0-52.4-38.6-1F12.9】

2頭併せ強め1馬身程先着。僚馬はきっちりと手綱を握られている中での追い切りでしたので、見た目は少々地味に見えてしまいます。
最後はしっかりと12.9秒の時計が出ているので、状態に関しては決して悪くないです。

ただし、休み明けの影響があるのか、直線を向く直線で2馬身程後方を走っていましたが、馬なりの僚馬に並ぶまでに時間を要した形となりました。
その点では、ここを使われてから次走の方がいいのかなと感じる追い切りに感じます。

デスティニーソング【B】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【55.0-39.6-25.4-12.0】

単走強め。鞭が1発だけ入っていますが、強め表記の方が正解です。

全体55秒は決して早くありません。
どちらかと言えば、中距離を走る馬のような時計の出し方で、他のメンバーに比べて距離の適正には疑問が残ります。

ただし、成長を感じる内容で、迫力という意味では仕上がりは良さそうに思います。

個人的なことを言わせてもらえれば、1週前に54.3秒の時計を坂路で出していますが、53秒は切って欲しかったですね。
それで、最終55秒で、最後に反応をチェックした程度であれば【A】評価を間違いなく付けたんですが、今回は平行線と見るべきでしょう。

ナイトバナレット【A】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【51.9-37.7-24.6-12.4】

2頭併せ一杯3馬身程先着。
デスティニーソングの追い切りを見た直後にナイトバナレットの追い切りを見ているので、こちらの方が短距離馬らしいなと感じる追い切りですね。
スピードで押し切っていくような内容となりました。

1週前に自己ベストの51.1秒を出して、最終追い切りの51.9秒は2番目に速い自己時計をマークしています。
3月に入ってから仕上がりのピッチが上がっていて、成長を感じる良い追い切りだと思います。

もう少し迫力が付いてきたら大物感漂う1頭になると思いますが、現状ではこの重賞で勝ち負けできる程度でしょうか。
しかし、追い切り時計も昨年と比べたら伸びていますので、成長を感じる良い1頭だと見ています。
今後も要注目の1頭でしょう。

ボンセルヴィーソ【B-C】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【53.0-38.1-24.9-12.3】

単走強め。やや進行方向右を向きながらの追い切りとなり、集中力に疑問が残ります。
それでも時計は出ていて、加速ラップも刻めています。

前走の朝日杯FSは【A】評価を付けた馬でした。
仕上がり良さそうで、一番目を引いたんですが、予想では切ってしまい、3着に来たときは反省したのをよく覚えています。

今回は、時計はいいんですが、坂路を選択した点と集中力に難がありそうなので、評価はやや下げます。
ここを使って次走狙うのがいいのではないでしょうか。

能力だけで好走してしまう可能性もありますが、それでもここの次のレース(G1とかでなければ)でも十分に狙えると思います。

マイネルバールマン【B】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【4F55.5-39.9-1F13.0】

単走馬なり。大飛びというほどでもないですが、スライドは大きいですね。
その為、ゆったりとして見えるんですが、時計はそこそこ出ています。

ゆったりと走っているように見えて時計が出ているというのは、リラックスしつつも時計が出ているということなので前向きに見るべきポイントです。
しかし、スライドが大きい馬の場合はそこまで影響はないと思っています。

良いと言えばいいですが、可もなく不可もなくの追い切りに見えてしまいますね。
前走程度の走りには期待が持てますが、成長という意味ではそこまで上昇度はないのかなと感じます。

マンカストラップ【B】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【5F68.2-52.2-38.7-1F13.4】

2頭併せ内馬なりクビ差程先着。僚馬が強めに追われている中で、マンカストラップは余裕の走りで先着しているので見た目は良かったです。

ただ、若干時計が見劣りしてしまうので、その点では成長は限定的と見るべきです。
前走から仕上がりが甘くなったとは思いませんが、大きな成長を感じないのは時計が地味な点と、雰囲気的に覇気がもう少し欲しいところ。

PC画面からは覇気までは伝わってきませんが、それでももう少し元気良さが欲しいですね。

メイソンジュニア【B-C】※

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【52.3-37.5-24.5-12.3】

単走強め。時計自体は最後に時計を落としていますが、この馬のいつもの調教でも時計を落とすので気にしなくていい範囲です。
1週前はCWを選択していますが、時計や最終の映像を見てもやや体が重たそうなのと、実践からやや遠ざかっているので、その点では少々休み明けという走りかなと見ています。

福島2歳Sを制しているように、能力は持っている馬だと思いますので、この追い切りで変わるかでしょうか。

※評価は福島2歳Sと比較して

ライズスクリュー【B】

3月15日(水)美浦 南P(良)
【5F71.0-54.7-39.7-1F12.3】

2頭併せ内末強め3馬身程先着。僚馬はゴール後に追われる内容でしたので、互いに単走のような形になりました。

動きを見るとそこまで悪くない印象は受けます。
前走の仕上がりをキープしたまま今回は出走できるのではないでしょうか。

ただ、今回の最終追い切りの全体時計が地味なので、その点では上昇気配は感じません。
そこが、今回のメンバーでどこまで通用するのかなと疑問を感じる部分です。

ラニカイシチー【B】

3月15日(水)栗東 坂路(良)
【54.4-39.1-25.5-12.7】

単走強め。最後はクビは上がっていませんが、足取りが少々怪しかったです。
加速ラップは刻めているので、その点はプラス材料ではありますが、芝替わりでどこまでといった印象です。

レジーナフォルテ【B】

3月15日(水)美浦 南W(重)
【5F73.0-56.5-40.8-1F12.9】

単走強め。コース7分程を回っているので時計は参考程度でしょうか。
状態に関しては微妙なところは感じますが、首の位置が高いのが気になりました。

この馬の追い切り映像を始めて観たので、判断に悩みます。
頭の位置が高いのが、個性の可能性もありますが、状態はキープしている程度で捉えていていいのではないでしょうか。

最終追い切りの見解

以上14頭の追い切りをチェックしていきました。
今回の追い切りを観た中で、上昇気配を感じさせていたのは【A】評価のナイトバナレットと、【A-B】評価のコウソクストレートの2頭でした。

ただし、コウソクストレートは前走より上昇は感じる内容というだけであったので、その点では今回の追い切りだけで勝ち負けに持っていけるかどうかまでは言い切れませんでした。

【A】評価のナイトバナレットは、今回は仕上がりがよく、前走に比べても今回の方が仕上がり良好です。
ここで重賞を勝っておきたいという陣営の本気度も伺える内容だったと思います。
枠順が極端なものでなければ、予想でも選ぶ1頭になるでしょう。
そのくらい追い切りの好感度は高いです。

あとはB評価のオンパレードでした。
裏返せば前走と変わらない仕上がりという意味での【B】評価なので、前走の成績や内容を照らし合わせて考えれば、自ずと走る馬が見つかりそうな気がします。

予想は枠順が出てから発表したいと思います。

最終見解

枠が出ましたので、予想を行っていきます。
追い切り考察で上位指名していたナイトバナレットが6枠12番に入りました。
この時期の馬としては、偶数に入れたこともプラスに考えたいと思います。

このまま1頭目に買う馬として、ナイトバナレットを選びたいと思います。

2頭目を選んでいく前に、少し傾向を探っていきます。

ファルコンSは、中京1400Mで実施される3歳重賞です。
中京への対応が1つの鍵となります。

枠別の傾向を見ていくと、内枠が断然で、中でも1枠と3枠は抜けた成績を残しています。

1着2着3着以下勝率連対率複勝率
12121410.5%15.8%26.3%
2111175.0%10.0%15.0%
3131155.0%20.0%25.0%
4021160.0%10.5%15.8%
5111175.0%10.0%15.0%
6102175.0%5.0%15.0%
73112310.7%14.3%17.9%
8111253.6%7.1%10.7%

勝率では、7枠の3勝も好成績を残していますが、そのあとが続いていません。
対して、1枠の複勝率26.3%、3枠の25%と、4頭に1頭の割合で馬券に絡んでいることが分かります。

ファルコンステークスは内枠の馬から買っていくのが理想です。

さらに、特筆すべきポイントとしては、脚質が挙げられます。
1400Mは、基本的には前が有利とされるのですが、ファルコンステークスのこれまでの成績を見ると、後方勢の活躍が挙げられます。

脚質1着2着3着以下勝率連対率複勝率
逃げ00190.0%0.0%10.0%
先行214275.9%8.8%20.6%
差し574656.2%14.8%19.8%
追込321426.3%10.4%12.5%

このように、後方の差し・追い込みの成績が好成績を残しています。
平均着順でも、逃げ12.5着と先行9.6着に対し、差し8.5着と追込9.4着のようになっています。

注意しなければならないのが、単勝回収値と複勝回収値のいずれも、先行脚質の馬がプラスの数字を残しています。
しかし、15年の勝ち馬タガノアザガルが14人気だったために行ったことで、穴馬が活躍はしたものの、いずれも穴馬が活躍しているわけではありません。
15年が特別という見方をした方がいいでしょう。

数字のマジックではありませんが、例えば昨年の1人気のシュウジは、12着に敗れていたり、11年の1人気のアフォードは10着に敗れています。
この辺りからも分かる通り、先行脚質の馬には少々厳しいレースになり易いと見る方が、正しいデータの見方だと言えるでしょう。

1頭目は決まっていますので、2頭を選んで馬連とワイドで勝負したいと思います。

2頭目は内枠のジョーストリクトリを選択

2頭目に選んだのはジョーストリクトリとしました。
前走から上積みは感じない1頭ではありますが、他の馬を見てもそこまで伸びはないと思います。
コウソクストレートがもう少し内枠に入れば、狙う価値はあったかなと思いましたが、5枠では狙うにはしては少々難しいか。

そんな中でも、時計がしっかりと出ているジョーストリクトリを選択しました。
走り方に少々疑問は感じましたが、今回は時計を優先させた形ですが、大丈夫ではないでしょうか。

まとめ

色々と見ていきましたが、今回も勿論追い切りに比重を置いて、ナイトバナレットとジョーストリクトリの2頭の馬連とワイドの2点で勝負していきたいと思います。

今週の追い切り自体、難しい判断を迫られるような気がしました。
あまり差がない追い切りをしていたというのが本音でしょうか。
ここに出走してくるメンバーの殆どがNHKマイルCを目標にしていると思うので、その点ではまだ余裕がありますので、仕上げが甘いのは仕方がありません。

今回のメンバーでは、上記の2頭を買うのがいいのではないか、という結論となりました。
以上、ファルコンステークスの予想でした。

夏競馬を絶好調の予想サイトで狙う。

7月になりました。
最も競馬で稼げる夏競馬のシーズンです。

夏競馬は「差」が出やすいので競馬予想サイトの実力差がはっきりします。

そんな中で今日は先月から絶好調を維持している競馬予想サイトを紹介たいと思います。

APLI(アプリ)という競馬予想サイトです。

まず、7/1の函館2R。

7/1 函館2R
3歳未勝利
三連単12点✕1000円
的中 1,956,400円

8-9-12(9番人気-8番人気-3番人気)での決着でした。
この荒れたレースをたったの12点で的中しています。

間違いなく普通では買えない馬券です。
この展開を読み切ったのは流石です。

そして、CBC賞も・・・

7/1 中京11R
CBC賞(G3)
三連単30点✕1000円
的中 1,660,900円

4番人気-9番人気-8番人気での決着でした。
こちらは広めに30点買いで的中です。

自信があれば絞って勝負、怪しいときは広く買って勝負。
このバランス感覚は多くの競馬予想サイトの中でもAPLIがトップでしょう。
予想の精度は間違いなく業界トップクラスですし、
APLIで勝負していけば安定してプラス収支を維持していけるでしょう。

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もちろん、APLIはこれ以外のレースでも的中しています。
平均して土日で10〜15本は的中しているイメージです。

固く数万円の的中を拾う時もあれば、大きく100万超の的中を叩き出す時もあります。

無理をして高配当狙いをするのではなく、的中最優先な姿勢は好印象です。

「走る馬を見抜く」

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