【ファルコンステークス2016予想】好調馬2頭の馬連とワイドから

こんばんは、リッキーです^^

3月19日に中京であるファルコンステークスの最終予想について書いています。

多頭数の1400Mで行われるレースである点を踏まえると、荒れる結果も十分に考慮しなければなりません。

ただし、先ほど更新したファルコンSの最終追い切りの様子では、比較的人気になりそうな馬が好調さを伺わせる最終リハの内容だった点を考えると半信半疑にもなりますね^^;

しかし、上にも書いたように多頭数で紛れも多くなりますので、その辺りも考えて2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

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最終予想

中京1400Mは最初のコーナーまで515Mと長く、比較的先行争いが長引くことも多い。特に400Mまで先行争いがもつれる事が多く、そこまでの流れだと古馬1600万条件と比べても遜色ない。

そこからコーナーを回って最後の直線も比較的長いため、逃げ切るには至難の業。この条件となって以降、逃げ馬はここまで4頭いずれも馬券外。

その反面、追い込みからも優勝馬が出ているなど後方からも十分にレースになる。

昨年は道中好位でレースを行ったタガノアガザルとアクティブミノルが1位と2位だったが、14年のレースでは追い込んだタガノグランパが1位で、2位には差しの脚質だったサトノルパンが入るなど、前を走る馬と後方勢が年によってくっきりと分かれていることにも注目したい。

今年はどうだろう。

逃げ馬も揃っていて先行馬も多い反面、控えそうな馬が少ないメンバー構成。十分に後方からでも届きそうなペースにもつれ込む可能性は否めなくもない。

また、中京1400Mは内枠と外枠の差が少ないものの、どちらかと言えば内枠よりも外枠の方が勝率・連対率が高いコース。複勝率も7枠と8枠が20%前後と1枠の15%よりも高い数字を出しています。

このファルコンS自体は15年と13年と1枠の馬が勝っているものの、中京1400Mコース傾向で言えば外枠が優勢。ともなれば、そちら側に収束していく可能性は大きい。

混戦の中でも、外枠の馬というのがキーポイントになりそうな気がします。

それでは2頭を選んでいきます。

1頭目にはマディディ

最終リハは3頭併せで遅れた内容。

しかし、時計は出ていたので相手が走ったと判断。1週前も遅れているのが気がかりも、アーリントンCではよく走ったものの11位。それでも差は0.4秒差とごくわずかでした。

1600Mはレベルが高くなると厳しい印象も、1400Mであれば問題無さそう。

シュタルケ騎手は昨年11月に跨っているのでこの馬の特性は知っているはず。

2頭目にはトウショウドラフタ

追い切りでは好印象の内容。調教師のコメントが引っかかるものの、逆に捉えれば好調だった故に時計が出たという感じ。

映像が短かったものの、体を上手く使えていてしなやかさなどを含めても良かったと感じることのできるもの。

3連勝で本番へ向かう可能性は大いにありそうです。

以上のマディディとトウショウドラフタの2頭の馬連とワイドで勝負したいと思います。

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